RX-78NT-1・FA

ガンダムNT-1・FA

全高:18.0m/本体重量:95.0t

 ガンダムNT-1は、ホワイトベースで実戦を重ねているRX-78-2からもたらされたデータを基に、FSWS計画のチョバム・アーマー案とG-3のプランからのマグネット・コーティング処理技術を経て、アムロ少尉専用のニュータイプ機として再設計された機体である。

 オーガスタ研究所で完成したこの機体は、中立であったサイド6に運び込まれ、G-4部隊によって秘密裏に最終調整まで行われることとなった。

 特筆するべきはチョバム・アーマーと呼ばれた増加装甲で、本来の形状を隠しジオン軍の諜報活動を混乱させるには充分であったようだ。

 更にサイクロプス隊のMSケンプファーが用意したチェーン・マインより本体への被害を最低限に抑えたのである。

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