ガンバレルストライク


全高:不明/本体重量:不明


本来ならば、X-105ストライクガンダムはJOSH-A(連合軍統合作戦本部)で「エンデュミオンの鷹」ムウ・ラ・フラガの専用機となり、連合軍躍進の旗印となるはずであった(その時点でヘリオポリス以降の戦闘記録は彼の活躍によるものと改竄される予定になっていた)。

しかし、フラガ少佐はサイクロプス発動時にMIAなり(実際にはアークエンジェルと共に軍を脱走、第2次ヤキン・ドゥーエ攻防戦で戦死)、この計画は頓挫。

宙に浮いた形となったガンバレルストライクは適性の判明した「月下の狂犬」モーガン・シュバリエに移譲、ストライクと互換性のあった彼の105ダガーに装備され、多くの戦果を上げた。

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