TR-3[キハール]大気圏仕様

全高:19.3m/本体重量:48.6t

宇宙でのテストを終え、大気圏内用に戻されたTR-3.

主に重力下での変形機構の耐久性テストや、「歩行可能な可変MA」という新たなカテゴリーの兵器として戦術・運用方法を確立するために実験がおこなわれた。
連邦軍の地上部隊でテストされているアッシマーと比べ、TR-3には強化パーツとして垂直上昇用の補助推進器が内蔵されたスカート・ユニットや、飛行姿勢を安定させるための固定翼などが装備されており、MA形態時のシルエットは通常型のアッシマーと大きく異なる印象を受ける。機体下面には内部フレームなどが露出するため、地上からの攻撃にはやや弱い。メインスラスターとなる脚部推進器には試作段階の新型エンジンが搭載されている。

ジム・クゥエルのフレーム構造を応用したドラム・フレームに推進器などを配置し、可動外装を覆う方式がとられている。

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