MS-14F ゲルググM


全高:19.2m/本体重量:45.1t


ゲルググMは、一年戦争末期に実施された統合整備計画より以前にア・バオア・クーの工廠で短期間生産された機体である。

特殊任務が多い海兵隊仕様機として開発され、量産タイプのF型と指揮官用のFs型(シーマ専用機)を含むF系の機体は、重量出力比や機動性、運動性などが向上しており、そのスペックはむしろ後のMS-14JG、ゲルググJに近い。

さらにJG型と比較してコストパフォーマンスが優れていたため、相当数が生産されていた。ただし、生産ラインの確立や実戦投入に際しての時期的な問題から、一年戦争に参戦した機体は少なく、むしろ戦後の公国軍残党によって運用されていた例がほとんどで、その中にシーマ・ガラハウ中佐が乗る専用機もあった。

スポンサード リンク





Variation

シーマ艦隊所属部隊章
このマーキングは一年戦争当時の公国軍海兵隊のもの。デラーズ紛争時に「18」「52」「63」と記された機体が目撃された。いずれもシーマ艦隊所属であるとされている。
MMP-80マシンガン


ビーム・サーベル


ビーム・サーベル
シーマ専用機[ 初回限定 ]

The Tin Woodman's ガンダムコレクション  HOMEへ
close このウィンドウを閉じる

ガンダムコレクション モビルスーツ情報

The Tin Woodman's ガンダムコレクション   HOME へ
close このウィンドウ を閉じる