見たいもの見せましょう メガテン篇



 前のページへ 次のページへ


時事ネタ(『袋とじの妖精ピサチ』(林家志弦著)電撃萌王7号90ページより)

火星の着ぐるみを着たミカエル「火星大接近んーーーーーーー!!!
ロウ・ヒーロー「ひー、どんどん色モノにーーーーーー!!」
ミカエル「ばーろー。6万年ぶりの火星大接近だぞ?これぐれーしねーとよ」
ミカエル「しかし6万年かあ・・・・・・・・・懐かしいな、良く遊んだぜネアンデルタール人」

ロウ・ヒーロー「そんなに生きてるんですか!!!」
ミカエル「おーよ、見直したろ。6万年前ったらオメーなんざ親父のタ●キンの中にすらいねーんだぞ?」
ロウ・ヒーロー「タマっ・・・ご先祖様ですらそんなところに発生してませんよっ。っていうか下品すぎっ・・・・・・この下ネタ大天使ーーーー!!!


男と少年(『エンジェルの運命の輪包みギャラクシー添え』(茶々組・竜之介著)「ギャラクシーエンジェルパロディ大行進」34ページより)

千鶴「・・・神取様。なぜ特異点の少年に執着を?」

千鶴(もしかして何か弱みを握られてるとか)
達哉「俺が死んだらお前のオネショの証拠写真は全世界にばらまかれるからな」
神取「そんなのいやぁあぁぁぁ」

千鶴(もしかして実は実の親子だとか)
達哉「I'm your son」
神取「Nooo!!!」

千鶴「もしかしたら禁じられた愛とかーーー!!?」
神取「千鶴・・・お前は私の声だけを聞け・・・・・・」


少年と男(『エンジェルの運命の輪包みギャラクシー添え』(茶々組・竜之介著)「ギャラクシーエンジェルパロディ大行進」35ページより)

うらら「・・・・・・なぜ彼だけが“向こうの世界”の記憶を持ってるのか・・・・・・周防弟には「何か」があるはず」

うらら(たとえば、フィレモンのすんごい「秘密」を握っているとか)
フィレモン「実は私は男の子しか愛せないんだぁぁー!!!」
達哉「ええ!!?そうだったの!!?」

うらら(たとえば、フィレモンとすんごく深い繋がりがあるとか)
フィレモン「もう私達・・・離れられない運命だね・・・」
達哉「愛してるよ・・・」

うらら「教えて!!それがなんなのか知ってるでしょ!? ぜひ!!微に入り細に入り具体的に詳しく!!!
ニャルラトホテプ「し・・・・・・知らない・・・・・・ そっち系はちょっと・・・


私は見てないけどね(『がんばれ酢めし疑獄!』(施川ユウキ著)4巻40ページより)

ジョーカー「E.T.は確かに気味の悪いモンスターだ」
達哉「いや、お前が言うな」(W.KOHICHIさん)


将来? 現在?(『がんばれ酢めし疑獄!』(施川ユウキ著)4巻13ページより)

達哉「俺、将来消防士になろうと思うんだ」
栄吉「消防士かぁ」
栄吉「消防士って、火事がない時、なにしてんのかなー」

達哉「割とさばさばした表情してるんじゃないかな……」
栄吉「いや別に表情は聞いてないけど……」
栄吉「じゃあ一旦火事が起これば真剣な面持ちに急変するんだな!」

達哉「いや、その時はその時でさばさばした表情してると思うよ」
栄吉「それじゃ、ただのさばさばした奴だろ!」(W.KOHICHIさん)


いや、似てるって!(『クロノ・クロス』より)

セルジュ「いくぞ! ……ペルソナー!」
キッド「エレメントだろ、それ!」(W.KOHICHIさん)


もうどうしたものやら(『魔術士オーフェン・無謀編』(秋田禎信著)12巻より)

舞耶「うーん、うーん」

 倒れている舞耶

うらら「大袈裟よねぇ、マーヤったら」
パオフゥ「ええと……で、なんでこうなったんだ?」
うらら「身の危険を感じたのよ」
パオフゥ「……天野にか?」
うらら「そうじゃないわ。マーヤは部屋に住まいに混沌をもたらすけど、それ以外では無害な存在だもの」
パオフゥ「ちょっと突っ込みを入れたいがそれは置いといて」
パオフゥ「その事実Aとお前が天野を殴り倒した事実Bはどう結びつくんだ?」

うらら「だから、危なかったのよ」
パオフゥ「天野がか?」
うらら「違うって! なにが分からないのよ!」
うらら「とっても危機なのよ! それで助けてもらおうと思ったんだけど」
うらら「いざ助けてもらうとなると、マーヤに助けてもらうってムカつくじゃない? 分かるでしょ?」

パオフゥ「いや分からない特に最後の辺り」
うらら「つまりアタシのピンチだったのよとっても!」
パオフゥ「……なにが危なかったんだ?」
うらら「アタシの貞操が」
パオフゥ「………」
うらら「………」
パオフゥ「おっともう半神戦の放映時間じゃないか。行かなきゃ」
うらら「待ちなさい」
パオフゥ「くっ……」
うらら「分かってくれて嬉しいわ。勿論アンタは助けてくれるわよね」
パオフゥ「その前に事情を聞かせてくれ。なんか今、理解不能な事を聞かされた気がするんだが」
うらら「でもアンタじゃいまいち頼り無いのよね、十代前半の美少年ペルソナ使いを百人ほど護衛に欲しい所なんだけど」
パオフゥ「お前、そういう趣味だったのか?」
うらら「違うわよガキに興味なんてないわよ! けど事情が事情だからやむを得ないの」
パオフゥ「だからどういう事情があるんだよ」
パオフゥ「さっきは守るに値しないというか、守っても無意味なような単語を聞いた気がするんだが」

うらら「……このアタシが!」 
うらら「美しくて賢くて世渡り上手で百二十歳まで生きる予定のこの人類稀に見る才媛のアタシが狙われてるのよ!」

パオフゥ「うーん……」
パオフゥ「出来れば一発言につき突っ込み所は一つ程度にしてくれ、返答に困るし」

うらら「別にアンタと掛け合いしたくて喋ってるんじゃないわよ!」(W.KOHICHIさん)


狂気(『ヘルシング』(平野耕太著)4巻128〜129ページより)

フィレモン「狂ってるよ、お前」
ニャルラトホテプ「ふうん、お前が狂気を口にするかね?」
フィレモン「ああそうだ。お前はまともじゃない」
ニャルラトホテプ「ありがたいことに私の狂気はお前が保証してくれるという訳だ」
ニャルラトホテプ「宜しい、ならば私も問おう」
ニャルラトホテプ「お前の正気は一体どこの誰が保証してくれるのだね?」

フィレモン「……ッ」
ニャルラトホテプ「一体どこの誰に話しかけているか分かってるかね?」(W.KOHICHIさん)


汚れなき君でいて(『ラブひな』(赤松健著)8巻149〜150ページより)

栄吉「一体どうしたんだ淳、顔真っ青だぞ」
淳「……う、うん、実は……、………」
栄吉「え? なに?」
淳「……気味なの
栄吉「あー? なんだって? 全然聞こえねー……」
淳「下痢だよ下痢! おなかの調子が最悪なのっ! ……うっ!?」
栄吉「あ、行っちゃった……あっちゃー、こりゃひどいな」
栄吉「まあ、タッちゃんの前でそんなこと言えねえよな……って、タッちゃん」

達哉「栄吉……淳、どうかしたのか?」
栄吉「ああ、淳のやつ、げ……」
栄吉「(はっ!? いかんいかん)」
栄吉「(恋する青年の
(『淳しか見えない』選択済み)夢ぶちこわしちゃマズイ……!)」
栄吉「ええっと……その、熱が出て、咳が出て……その……アレだアレ」

達哉「アレ?」
栄吉「そ……そう! 実は淳、妊娠しちゃったみたいでーっ!」
達哉「嘘をつけーっ!!」(W.KOHICHIさん)


嘲笑(『ザ・キング・オブ・ファイターズ2000』2巻61ページより)

克哉「達哉、あんまんやるぞ。これ食べて僕みたいな大人になれよー」

達哉「……フッ……」

克哉「達哉……今の顔なに?」
達哉「べっつにー」(W.KOHICHIさん)


恐怖! 女の情念(『ザ・キング・オブ・ファイターズ2000』2巻45ページより)

リサ「情人ー! 肉まん作ったの、食べてみて」
達哉「ん。……うまいな」
リサ「おいしい? 本当に?」
達哉「……なにか変なもの入れたのか?」
リサ「ワライダケ入れてみたの……情人の笑顔が見たくて」
達哉「ギャハハハハハハ!(怒)」(W.KOHICHIさん)


おちゃめ(『エヴァンゲリオン4コマ新世紀2』63ページより)

淳「黙って」
リサ「なによ淳!」
淳「……レッツら、ゴー……」

淳「………」
リサ「………」
栄吉「………」

栄吉「……初めての物真似か?」
淳「……うん」
リサ「似てないわよっ!」(W.KOHICHIさん)


暗転(『エヴァンゲリオン4コマ新世紀2』34ページより)

うらら「ねえパオ……ずっと聞きたかったこと聞いていい?」
パオフゥ「言ってみろや」
うらら「ヅラってホント?」

 ………。

うらら「わーっちょっとタンマっ!」(W.KOHICHIさん)


嫌ならば帰れ!(『エヴァンゲリオン4コマ新世紀2』33ページより)

栄吉「淳! 俺たち野球チーム組むんだけど参加してくれないか?」
淳「え、僕が? でも僕、運動苦手だし……」
栄吉「大丈夫、大丈夫!」
栄吉「お前にはチアリーダーをやってほしいんだ」
淳「それはちょっと……」(W.KOHICHIさん)


横文字と縦文字(『エヴァンゲリオン4コマ新世紀2』10ページより)

リサ「リサ・シルバーマンです。初めまして、宜しくっ」
栄吉「………」
達哉「………」
栄吉「名前長いから、お前」
栄吉「『ギンコ』に改名!」

リサ「なぜ〜っ!」
達哉「落ち着け『ギンコ』!」(W.KOHICHIさん)


指摘すまい……怖いから(『ザ・キング・オブ・ファイターズ’98 ショートコミックKINGS』裏表紙より)

天野舞耶!
芹沢うらら!
桐島英理子!

『変な女チーム』!

パオフゥ「エクストラダンジョンで見られる編成だな」
克哉「天野君一人でも充分な気がするが……」
パオフゥ「言うね。お前も……」
克哉「いや僕は天野君が変な女だなんて言ってない!」
パオフゥ「……思いっきり言ってんじゃねーか」(W.KOHICHIさん)


お好みではありません?(『ザ・キング・オブ・ファイターズ’98 コミックアンソロジー』98〜99ページより)

うらら「あーあ、全くなにが『私たちは二人で一つ』だか!」
舞耶「おッ」
舞耶「なあにうらら、ヤキモチ妬いてんの?」

うらら「うッ」
舞耶「ははーん、さてはうらら……」
うらら「え?」

舞耶「私に惚れてるんでしょう?」

うらら「………」
舞耶「冗談よッ、冗談! ストォーップ!」(W.KOHICHIさん)


最近見かける『ツッコミだけ関西弁』(『ザ・キング・オブ・ファイターズ’98 コミックアンソロジー』82ページより)

舞耶「なんでやねん! なんでやねん! なんでやねん! ……!」
舞耶「ふぅー、今日のツッコミの練習はこれくらいにしとくか!」
舞耶「見ていて、うらら! いつかうららのために世界一のツッコミをしてあげるから……!」


うらら「………」
うらら「マーヤ……」
うらら「アンタは『ボケ』よ……根本的に」
(W.KOHICHIさん)


ナンシー(『がんばれ酢めし疑獄!』(施川ユウキ著)1巻19ページより)

冴子「えーと、じゃあ149ページの英文を、周防訳せ」
達哉「はい」
達哉「『ありがとうパパ、こんな素敵な誕生日は初めてよ』。ナンシーは嬉しそうに言いました」
達哉「ブラウン氏はそんなナンシーの頭を優しく撫でながらこう言いました……」
達哉「『ナンシー、その[四萬]高目だ』」

冴子「なにィ!?」
達哉「ナンシーは誕生日にハコりました」(W.KOHICHIさん)


これも一つの愛の形(『がんばれ酢めし疑獄!』(施川ユウキ著)1巻60ページより)

うらら「マーヤはいつも私を怒らせることをして、本当は私が嫌いなんじゃないの?」
舞耶「ハハハハハ! バカねえうらら」
舞耶「私たち親友じゃない。私はうららが大好きよ!」

うらら「ま……マーヤ」
舞耶「いつも……性対象として見てるわ!」
 ズゴッ(W.KOHICHIさん)




戻る