File2.享楽の宴


File.2-3 邂逅


阿弥華「で、次の日?」
みさき「ちょっと眠い〜」
智久「かなり眠い〜」
つばさ「凄くねむ〜い」
GM「では、全員耐久力チェックをやって、失敗したら寝坊したということで」
洵&つばさ&智久&みさき「成功」
阿弥華&慧瑠「失敗」
GM「あ、昨日ディスコでMP減った人は、その分のMPは回復してないから」
慧瑠「寝坊しちゃったけど、車で行きます」
阿弥華「午前中休んで、午後から学校に出ます」
GM「オイオイ」
阿弥華「アタシが休むと体育の授業を受ける生徒が喜ぶから」
GM『今日の御影先生の授業は自習だそうで〜す』
つばさ&智久&みさき(生徒)『いぇ〜い!!(笑)』
洵「午前中に体育の授業がある人は喜ぶんだね。午後から体育の人はブルーになってるから」
慧瑠「普通の先生が『じゃ、体育館で適当になんかやってて〜』って見てるだけなんでしょ」
智久(生徒)『これが本来の学生の体育の授業だよな〜』
阿弥華「何か本当にありそう・・・」

GM「で、昼休みに何かやる人はいる?」
智久「今日のノルマ達成のために雑草むしってます」
つばさ「保健室で寝てる」
みさき「図書室で司書とお茶飲みながら、昨日のことをカクカクシカジカと話しておく」

GM「他に何にもすることがないんなら、放課後になるよ」
慧瑠「校門の前に車をつけておく」
つばさ「ホームルームの終わりの鐘と同時に起きだす」
GM「では、各自の装備を慧瑠の車に積み込んだけど、まだ店が開くまで2時間ぐらいあるけど」
阿弥華&つばさ「体力温存のために寝る」
みさき「ちょっと買い物とかしておいたほうが良くないかな?」
慧瑠「じゃあ、とりあえず町田まで移動しておくか」
阿弥華「始まる前に行って、やつらが来るのを待つ?」
智久「プレゼントか何かを買って、近づくチャンスを待つていうのは?」
GM「で、どうするの?」
慧瑠「スタッフ用の入り口の方で待ってる」
GM「すると、6時半ぐらいに入り口の前にバンが止まって、バンドのメンバーが中に入っていくよ」
阿弥華「店は開いてるの?」
GM「店はまだ準備中」
つばさ「でも、無理に店に入る必要はないんじゃないの」
みさき「張り込んで、帰るのを尾行した方がいいのかな?」
慧瑠「終わってからどこに行くのか調べておきたいな」
つばさ「出待ちだね」

相談の結果、つばさとみさきは念のため表の入り口を見張り、残りのメンバーは裏口が見える位置に停車した慧瑠の車の中で待機という事になった。

GM「では、裏口にいる人は直観チェックをして下さい」
阿弥華&智久「成功」
慧瑠&洵「ダメ〜」
GM「成功した人は、みんな意外にも店の裏口付近を見張っているらしき人影がちょろちょろしているのに気が付いた」
慧瑠「俺たちの同業者か、店にいるやつらの敵かだよな。さもなきゃメシア教かガイア教か」
GM「表口にいるほうも直観チェックをして、成功したら同じようなのが表にいるのに気づいてもいいよ」
みさき「成功」
つばさ「失敗」
みさき「こっちを見張ってるんじゃないよね?」
GM「入り口の方を見張ってるみたいだね」
智久「服装はどんな感じ?」
GM「着てるものはごく普通のものみたいだね。特に目立った特徴はない」
つばさ「無効が何か仕掛けてくるわけじゃないなら、こっちからは何もしないよ」
慧瑠「無駄な面倒は起こさないようにってお達しもあったし」

GM「では、2,3時間ほどすると、表の入り口の方からどやどやと客が出てくるね。で、最後に店員が“CLOSED”の札を下げて扉を閉めたね」
みさき「ほぉ〜」
GM「さらにしばらくすると、裏口からバンドのメンバーが出てくるよ」
慧瑠「じゃあ、表の二人に連絡するよ」
みさき「はーい。てってってって戻ります」
GM「で、裏口から出てきたバンドのメンバーだけど、5人いたはずなのに4人しか出てきてないね」
慧瑠「箱は持ってる?」
GM「持ってない」
智久「出てきてないのは踊ってた人?」
GM「それと、バンドのメンバーが一人」
慧瑠「出てきたほうは車に乗って行っちゃうの?」
GM「行っちゃうね」
阿弥華「見張ってた人たちはどうしてる?」
GM「そっちは車に乗って、追いかけていくみたいだね」
慧瑠「箱の方が気になるから裏から中に入ってみるか」
つばさ「装備を整えて強行突入ね」
GM「突入準備をしていると、裏口から店員が出てくるよ」
慧瑠「じゃあ、背中から近づいて、『何かありました?』って」
GM『誰だい、アンタたち?』
慧瑠「警察の者です(笑)」
つばさ「黒い手帳を見せるよ(笑)」
GM「にしちゃあ、若いようだが(笑)」
阿弥華「待って、首をギュッと持って、『中に入れてくんない』」
つばさ「脅してるぅ〜」
GM『オ、俺は何も知らねぇぞ!』
阿弥華「にっこり笑って、『中に入れてくんない?』」
GM「じゃあ、こっちと強さの競争チェックをしようか」
阿弥華「あっ、低い! 2個振って4しか出なかった」
GM「こっちは5だから、脅すのは失敗したわけだ」
慧瑠「じゃあ、青龍刀ちらつかせて、『ここで起こったことは忘れてくださいね』(笑)」
阿弥華「裏口の鍵は閉まってるの?」
GM「開いてるよ」
阿弥華「じゃあ中に入っちゃう」
GM『わ、わかったから、せめて店の中を壊すのだけは勘弁してくれよ』
みさき「『善処はします』って言って入ってく」
阿弥華「そんなこと考えもせずにさっさと入って行く」
みさき「警戒だけはしておくよ」
つばさ「怪しいのはステージかな」
慧瑠「うん、ステージの方に行ってみる」
GM「すると、ステージの袖の方から明かりが漏れてるよ」
阿弥華「見てみる」
GM「袖の方から舞台を覗いてみると、そこにいたのは!」
みさき「チャラリーン!」
GM「そこにいたのは、人外の者が2体、壷に触れて何かやっていけど、君たちに気がついてこっちを見ているよ」
慧瑠「ならば中に飛び込む」
GM『チィッ、もう嗅ぎつけたのか!』
阿弥華「あからさまに怪しいじゃん」
つばさ「よくも怜ちゃんをーっ!!」
智久「どうどうどう(笑)」
GM「まぁいいや。アンタら活きがいいから良いマグネタイトが取れそうだね」
みさき「あ、やっぱり?」
つばさ「ピチピチだよー(笑)」
慧瑠「まったく、ウチのテリトリーでこんなことされちゃ困るんだよねー」
GM「ヤクザの縄張り争いじゃないんだから(笑)」

GM「では、戦闘に行きましょうか」
つばさ「あ、その前に【悪魔との遭遇】で覚醒チェックやってもいい?」
GM「いいけど」
つばさ「みんな【ペルソナ】に目覚めて欲しいって言うし〜」
阿弥華「アタシもやる〜」
洵「私もやっとく」
阿弥華&洵&つばさ「・・・成功〜♪」

青山つばさは【ペルソナ】に覚醒した・・・
  胡蝶の夢を見た。

  「私の名はフィレモン。ここは君の心の迷宮だ。
   さあ、君は自分の名前を言うことができるかな?」
  当然だ。
  私は私であり、それを言えないことなどあるか?
  「強い意志の持ち主だね。
   よかろう。
   君の心の奥に潜む力をあげよう。
   それをどう使いこなすかは君次第だ」

  そして、夢は醒めた。
  いや、本当に醒めたのかはわからない。
  今、こうして話しているのは、胡蝶の夢を見た私なのか、それとも、私の夢を見た胡蝶なのか?
  それはこれから明らかにしていかなくてはならない。


つばさは、守護アルカナとして〈女教皇〉と〈愚者〉を選び、ペルソナとして[女神・アメノウズメ]を得た。

伊吹洵は【抜刀術】に覚醒した・・・
  低く構え、手を剣の柄にかけたまま、じっと敵を睨む。一歩、二歩。
  そして、敵が間合いを踏み越えた瞬間、爆発するように、剣が鞘から飛び出していく。
  横一線。
  敵はどうと地に倒れる。
  血飛沫を振り払い、再び剣を鞘に戻す。

  これが俺の戦い方、無敵の抜刀術なのだ。

御影阿弥華は【ボクシング】に覚醒した・・・
  ギリシアの古代から戦われてきた拳闘の血が、あなたの中にも流れている。
  殴る!
  そのひとことに尽きる、拳闘の血が騒ぐ。
  あなたは己の拳が、武器に変わったのを知った。


GM「では、改めて戦闘に移ります。敵悪魔は妖魔キンナリーと屍鬼ボディコニアンね」
慧瑠「アナライズはしておく?」
阿弥華「やっといたほうがいいでしょう」
慧瑠「ではキンナリーをアナライズ」
みさき「【スクカジャ】に集中」
つばさ「【サイコ・ブリザード】に集中」
阿弥華「【ティー・ソーク】に集中」
智久「【小手打ち】」
洵「攻撃」
GM「敏捷性が28以上の人はいる?」
智久「はい。ボディコニアンに【小手打ち】いきます。・・・あ、88、ファンブル。みさき先輩に攻撃〜」
みさき「回避失敗〜」
智久「ダメージは28点」
みさき「命運使って打ち消します」
GM「キンナリーは阿弥華に通常攻撃を仕掛けて・・・外れ」
慧瑠「アナライズ行くよ。判定は成功して、威力は・・・8」
GM「アナライズできなかった」
慧瑠「次のターンは前衛に出て攻撃するか」
洵「ボディコニアンに攻撃・・・外れ」
GM「ボディコニアンは洵に通常攻撃して・・・命中」
洵「回避は・・・成功」

GM「では、次のターン」
つばさ「集中継続」
みさき「【スクカジャ】発動させます」
慧瑠「前列に移動」
智久「ボディコニアンに攻撃」
阿弥華「ボディコニアンに【ティー・ソーク】」
洵「ボディコニアンに攻撃」
智久「普通に攻撃しま〜す・・・失敗」
GM「キンナリーは洵に通常攻撃して、外れ」
阿弥華「【ティー・ソーク】いきます・・・命中」
GM「回避は・・・失敗」
阿弥華「ダメージは24点」
洵「攻撃は・・・成功」
GM「回避は失敗」
洵「ダメージ22点」
みさき「【スクカジャ】いきます・・・成功」
GM「ボディコニアンは・・・【セクシーダンス】魔法回避をしてくれ」
つばさ「成功〜イェーイ!」
慧瑠&洵&智久「失敗」
阿弥華&みさき「ファンブル〜」
GM「失敗した人は[魅了]されるよ。ファンブルしたらさらに、ボディコニアンに宿命を1点割り振って」
みさき「命運使って打ち消す」
阿弥華「アタシも命運使う」

慧瑠、洵、智久は3人とも回復チェックに失敗した。

GM「ほい、次のターン」
つばさ「みんなラリっちゃてるからボディコニアンに【サイコ・ブリザード】撃ちます」
阿弥華「ボディコニアンに【ティー・カウ】」
みさき「【メディ】に集中」
慧瑠「洵に攻撃(笑)」
智久「自分に攻撃」
洵「つばさに攻撃」

上の3人は攻撃する相手をダイスでランダムに味方(含自分)から選んでいます。

智久「自分に攻撃して・・・外れ」
GM「キンナリーは慧瑠に通常攻撃して・・・外れ」
阿弥華「【ティー・カウ】いきます・・・成功」
GM「回避失敗」
阿弥華「ダメージは25点」
慧瑠「洵に攻撃して・・・成功」
洵「回避は・・・成功。つばさへの攻撃は・・・成功」
つばさ「回避失敗〜」
洵「ダメージは・・・あ、回っちゃった」
つばさ「命運使って打ち消します。ボディコニアンに【サイコ・ブリザード】いきます・・・成功」
GM「魔法回避は・・・失敗」
つばさ「ダメージは21点!」
GM「ボディコニアンは撃沈されました」

慧瑠、洵が[魅了]状態から回復。

智久「御影先生に攻撃」
阿弥華「【ティー・ソーク】」
慧瑠「キンナリーに【扎(さつ)】で攻撃」
洵「普通に攻撃」
つばさ「【サイコ・ブリザード】に集中」
みさき「【メディ】に集中」
智久「御影先生に攻撃は・・・命中」
阿弥華「回避は成功」
GM「キンナリーは【高揚の歌】。また魔法回避してくれ」
阿弥華&慧瑠&みさき「成功」
洵&つばさ&智久「失敗」
GM「失敗した人は[至福]になるよ」
智久「メロメロでハッピー(笑)」
つばさ「命運使って打ち消します」
阿弥華「【ティー・ソーク】で攻撃・・・成功」
GM「回避は失敗」
阿弥華「ダメージは27点」
慧瑠「【扎】いきます・・・失敗」

洵、智久2人とも回復チェックに失敗した。

阿弥華「【テツ】で攻撃」
慧瑠「普通に攻撃」
つばさ「相変わらず集中」
みさき「【アクア】に集中」
GM「[至福]の人は飛ばして、こっちの番ね。阿弥華に【アギ】」
阿弥華「魔法回避は成功。【テツ】いきます・・・成功」
GM「回避は・・・珍しく避けた」
慧瑠「攻撃は・・・失敗」

智久が回復チェックに成功して、[至福]状態から脱出した。

智久「攻撃」
阿弥華「普通にパンチ」
慧瑠「【扎】で攻撃」
つばさ「【サイコ・ブリザード】発動」
みさき「【アクア】発動」
智久「攻撃は・・・失敗」
GM「キンナリーは智久に【アギ】」
智久「回避は失敗」
GM「ダメージは・・・9点」
阿弥華「いきまーす・・・命中」
GM「回避は・・・ファンブル・・・」
阿弥華「ダメージは14点」
慧瑠「攻撃いきます・・・外れ」
つばさ「【サイコ・ブリザード】いきます・・・発動」
GM「魔法回避は・・・失敗」
つばさ「ダメージは20点」
GM「はいっ、死んだ!」
つばさ「よーしっ!」
慧瑠「今日は気合いが乗ってたな」

GM「ボディコニアンもキンナリーも消滅して、ハッピーな人も回復していいよ」
洵「はっ、今までどうしてたんだろう?(笑)」
慧瑠「あ、そうだ、壷回収しないと」
GM「すると、店のフロアの方の扉がバタンと開いて、『何だ、もう終わっちまったのか?』と一人の男が現れた」
みさき「誰?」
GM「年のころは20代後半ぐらいで、サングラスをかけて手には抜き身の刀を下げている」
みさき「同業者かな?」
GM『ここにいた悪魔はお前らが殺っちまったのか?』
阿弥華「殺っちゃいました」
GM「慧瑠はネットで顔を見たから覚えているけど、加々見錦だ」
阿弥華「同業者だったんだ」
慧瑠「なるほどね」
GM『で、あんたらは何者だい?』
つばさ「怜ちゃんの友達でーす」
慧瑠「で、デビルバスターもやってます」
みさき「同業者といえば、同業者なんですかね?」
GM「『ま、そういうことになるかな?』ニヤリ」
みさき「あんまり、いい印象は受けないな」
慧瑠「普通のデビルサマナーならいいけどね」
GM『ま、俺としては今、あんたらとやり合うつもりはないんだけどな』
慧瑠「それはこっちも一緒だから」
GM『んで、会ったばっかりで悪いんだけどよ、その壷渡してもらえねーか?』
阿弥華「何に使うの?」
GM『そいつは言えねーな』
慧瑠「ただで渡すのはねー」
GM『もちろんそれなりの代価は払うつもりがあるぜ』
阿弥華「これのせいで彼(つばさ)の友達がひどい目に遭ったからね」
GM『あぁ、例のアレなわけね。でもアレならもう、しばらく休ませておきゃ治るだろ』
みさき「さて、どうしようか?」
つばさ「本心を言うとぶっ壊したいんだけどね」
智久「うん」
慧瑠「でも、金になんないと今回ただ働きだからね」
みさき「今の戦闘の隠蔽と、壷の値段分払ってもらえる?」
慧瑠「そうだな。それくらいで手を打てるかな。『幾らまでなら出せますか?』」
GM『幾らぐらい欲しい?』
洵「くれるだけ」
智久「有り金全部」
GM「おいおい」
慧瑠「一人20(万)ぐらい吹っかけておく?」
GM『そんなもんでいーのか?』
みさき「ちなみにこれは何だったんですか?」
GM「要するに、この壷に貯めておいたマグネタイトを儀式や特技などで使うMPの代わりに使うことができるというわけだ。持ち運びには不便だから、儀式以外での実用性は無いけどね」
慧瑠「俺のCOMPと似たようなもんなわけね」

交渉の結果、壷の代金として一人35万+事件の隠蔽工作を行ってもらうということで手打ちとなった。

みさき「あなたとはまた会うこともあるんですかね?」
GM『ま、縁があら会うんじゃねえのか?』
みさき「そのときは敵じゃなきゃいいけど」
慧瑠「まぁね。アンタとは対立した立場で会いたくは無いね。今回はこれは渡しますけど、あまり変なことには使わないで下さいね」
GM「『フッ・・・じゃあな』って言って去っていくよ」
慧瑠「我々も撤収するか。で、理事長のところに報告だけしておく」
阿弥華「みすず先生には内緒にしておいてね(笑)」

File2.享楽の宴 了


ペルソナ
 『別冊 FSGI』誌(現『TRPGサプリ』誌)第2号にて追加された、超能力系の技能。
 守護アルカナに応じた種族の悪魔をペルソナとして、その能力が使用できるようになる。

女神・アメノウズメ
 『別冊 FSGI』第2号で追加された悪魔。レベル11。

抜刀術
 武器格闘系の技能。いわゆる居合抜きの技。

ボクシング
 素手格闘技の技能。拳による殴打を主体としている。

妖魔キンナリー
 オリジナルの悪魔。詳しいデータはこちらを参照。

ティー・ソーク
 ムエタイの特技の一つ。肘による強打。

小手打ち
 速剣の特技の一つ。相手の腕を狙った鋭い一撃を放つ。

セクシーダンス
 悪魔専用の特技。セクシーな踊りで、敵全体を[魅了]する。

扎(さつ)
 中国武術の特技の一つ。突きによる攻撃。

高揚の歌
 悪魔専用の特技。魔法の歌で敵全体を[至福]にする。

アクア
 魔界魔法の一つ。水撃による相性「氷」の攻撃魔法。




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