がんの悩み電話相談室おかやま                            since1996

           相談専用電話 086-264-7033
                              
毎週土曜日(除祝日)午後2時〜5時
  

        

      

           電話相談ボランティア募集  〜私たちの仲間を募っています〜

がんと緩和ケアを学ぶ会おかやま(旧名称:ホスピスボランティア講座おかやま)〈基礎講座〉の受講修了者を対象に電話相談ボランティアを募集します。

電話相談に興味のある方はがんと緩和ケアを学ぶ会おかやま(旧名称:ホスピスボランティア講座おかやま)〈基礎講座〉と電話相談ボランティア講座をぜひ受講してください。電話相談ボランティア講座は別途受講料が必要です。受講後には当会の審査もあります。 
                                                           

   会員のつぶやき   

                  電話相談員になりました          
  
 わたしは、2009年に開講された、第14期「ホスピスボランティア講座おかやま」を受講しました。そして、2011年6月から相談員として電話を受けるようになりました。
 準備研修段階でわたしが一番気づかされたのは
、人の話を聞く時の自分の癖です。 相手がまだ話し終わらないうちに相づちを打っていたのです。 これは、相談されている人がとても急がされている感じを受けます。 それで、相手が話し終えるのを待ってから相づちを打つ練習をしたのですが最初のうちは、待つのが気持ち悪く感じました。それで癖になっていたのを知ったのです。
 そう言えば、以前別の場所でロールプレイをした時に、相手の方が「尋問を受けているみたいだった」と言われたことがありました。 ぼそっと言われたその言葉が結構ショックだったのですが、今回その意味がよくわかりました。 相手の話が一旦終わるのを待ってから相づちを打つようにしたら、そこに相手の世界が見えてきました。 その人の言わんとすること、その人の視点から見えていることが以前よりずっとよく見えてくるようになりました。
 また相づちの言葉も「うん」は親しすぎるので、「はい」「いいえ」が相手を敬う感じが表せていいということを教えていただきました。 ついついアドバイスをしなければと思ってしまう自分には、相手の気持ちに寄り添い、一緒に考える姿勢を身につけるために、以上の二つはとても役に立っています。 
 電話が鳴ると、ドキッとし、うまく聴けるか不安です。 しかし、「電話をかけてくる方もドキドキしておられると思うよ」というアドバイスをいただきました。 「それなら相手の方が少しでもホッとできるような、暖かい対応ができるように」と思いながら受話器を取るようにしています。
 電話相談を受けるために学んだことは、日常の生活でも役に立っています。 先輩方の優しさにあふれた対応にはまだまだ及びませんが、これからも研鑽を重ね、よりよい相談員になれたらと思っています。   
              
                                                   


       

 
                                       賛助会員へのおさそい(ご寄付のお願い)

                          本会は本会の趣旨に賛同された個人および団体の年会費と寄付で運営しています。
                          電話相談は無理だけど寄付なら・・・と思われた方は、
                          寄付を募っていますので、ぜひご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

                          
                          お問い合わせ電話 
 080-3886-5164 (月曜日〜土曜日 14:00〜17:00)
                          
E-mail           gantele1996@gmail.com
                          寄付金の振込先    郵便振替口座  01290−2−10376