◇ 私ってこんな感じ ◇

どこの地域にも「車」を「趣味」とする方はいらっしゃると思うんですが、一概に「車趣味」と云っても、方向性は多岐に渡ります。
ということで、ココでは私の趣味の方向性(趣旨)をお話しようと思います。
一方的な自己主張になりますが、共感していただける方がいらっしゃれば幸いです。
このHPは、趣味の方向性が似ている方々との『コミニュケーション』を目的に、作成・更新していきたいと思っているのです。

では、このサイトの管理者である私が、どんなタイプの人間か???
その辺を、これからさりげなく(?)主張しようと思います。
今後、お付き合いを考慮して頂く上で、参考にしていただければと思いますので、是非ご一読ください。
m(_ _)m

『この「ホームページ」に期待すること』

私は新潟にはIターンの為、まったく知人がいませんでした。
派遣の仕事が多かったせいで、特にその辺は問題視せずに転居しましたが、唯一、気になっていたのはクルマのメンテナンス先についてだけでした。
以前の私の住まいの側には「オートスポーツ・イワセ」さんがありましたし、「クイックト・レーディング」さんも近かったんです。
「クイックト・レーディング」さんは、実家からも近いのでたまにお世話になっていました。
私が「クイックト・レーディング」さんにお願いするのは、「愛車を長く乗り続けるためのメンテナンス」という私の考えが、お店の方向性と近かったからです。
私は車に関して素人ですから、お願いしたい事を確実に伝えられるかどうかが心配なんですが、基本的な車に対する考え方が似ているのなら、私が御願いしたいこともなんとか理解してもらえるのではないかと思ったからなのです。

しかし、そうは云っても頻繁にうかがえる距離では無くなってしまったので、急なトラブルのときに非常に困ります。
今までも幾つかトラブルはありましたが、自走できなくなるような事は無かったので、なんとかなっていますが、そろそろ旧車と呼ばれる部類に入るお年頃ですから「かかりつけ」が遠いというのはやはりネックです。
転居後、こちらで起きたトラブルの際は、たまたま運良く輸入車に強い良いメカニックさんに出会えました。
しかし、本当に運が良かっただけで、私一人では実際どうなっていたか判りません。
メンテナンスに関しては、そうした出会いもあって良い主治医にめぐり会う事が出来ました。

そうすると、今度は趣味の合う仲間が近所にいないというのが寂しく思えてきます。
同じ地域に住む趣味の方向性が似ている方達との情報交換はもとより、ツーリング仲間が欲しいというのがこのHPを公開するに至った本音です。

『気になること』

オフ会、ミーティング、ツーリングのどれでもそうなんですが、他人の愛車を見せてもらう時のマナーが非常に気になります。
「他人の『愛車』を安易に触って欲しくない」って思うんですが、この辺をチョット勘違いしている人が多い気がします。
これを読んでる皆さんは、初対面の人に自分の『愛車』を覗かれたり、触られたりするのは嫌じゃないですか?
確かに「同じ趣味を持った同志」かもしれませんが、私みたいに「他人に愛車を触られるのは嫌い!」って人間だって中にはいると思うんですよね。
器が小さいと言われればそれまでですが、『愛車』ですから見せるのが目的の「広報車」じゃないんです。
その辺をもっと解って欲しいですね。

例えば、私の場合、集合場所でボンネットを開けているのは、「見て欲しい」、「見てもいいよ」って事じゃないんですよ。クルマの性質上、エンジンルームの放熱性が良くないので開けるんです。
それを数人で覗き込んで、このパーツはどーのこーのとか、無断で写真撮ったりとか、気分良い訳無いでしょうが!最低限、そのクルマのオーナーに挨拶するのが礼儀でしょうが!って思うんですけどね。
まぁ、挨拶があったとしても「チョット待った!」なんですけどね。
例えば、「衣類の金具」なんか、エンジンルーム覗き込んだときに悪気はなくても当たってしまったりするワケですよ。
首や腰から下げた「アクセサリ」や「携帯電話」なんかもそうですね。
もっと言えばポケットに入っている「カギ」なんかもそうです。
クルマに傷付けてしまってから「すまなかった」、「悪気はなかった」じゃ済まないんじゃないですかね?
どんなに周りからいい人だって思われている人でも、自分のクルマを傷付けられて笑って許してくれる人はいないと思うんですけどね。

自分がやられて嫌な事は、他人だってやられたら嫌なんです。
私はそう思うんですが、皆さんは如何でしょう?

『ミーティング』

「全てのミーティングが嫌い」というわけでも無いんですが、「好きか?嫌いか?」と聞かれると「嫌い!」と答えますね。
とはいえ、ウチの壱号機もそろそろ「お年寄り」ですから、情報交換は必要です。そういう、主旨の「ミーティング」は『あり』です。
一台のクルマを大事に愛し続けている人達の集まりなんかもいいですね。

んじゃぁ何が嫌いかってぇと、まず度を越えた「自慢しあいっこ」が嫌いです。興味の無い「ウンチク」述べられるのも嫌ですね。自分中心で、その場の空気を読めない人が苦手です。
「自分はこんなにクルマに金かけてるんだぜ!」とか、「自分は色んなクルマの事知ってるぜ!」的な話は、私にとってはどうでもいい話で、そんなこと知ったこっちゃ無いんですよ。

クルマに関するお喋りは好きですが、種類によるワケです。
自分達の所有する『愛車』に対しての苦労話なんかは、共感できることや参考になることも多いので大歓迎なんですが、それ以外はチョット「ごめんなさい」って感じです。 「趣味の方向性」が違う人と話すのはチョット辛いですね。

まぁ、「能書きたれるよりも気持ちよく走ろうよ!」ってのが、解り易くて好きなんです。

『ツーリング』

以前、勤めていた会社の中で「ドライブが好き」って人が多かった所がありました。 その会社にいた頃は、よくみんなで「日帰りツーリング」したんです。
車種に関しては、カテゴリーもバラバラで、マニアックなクルマはいませんでした。
しかし、そんな事は関係なく、いつも楽しいツーリングでした。
大事なのは、みんなが行きたくてやっていた事でしょう。
会社の同僚のツーリングですから、車内では仕事の愚痴もこぼしあったと思いますが、それは飲んだ席とは質の違うモノだったと思います。 今にして思うと、会社内での人間関係にも貢献していたのでは無いでしょうか? そういう意味でも気分転換にもなったし、健全で大変楽しかったと私は思っています。
楽しい「ツーリング」が続いたおかげで、「ツーリングも立派な『趣味』の一つではないか」と思ったんです。
その会社を出て以来、残念ながら台数を集めた「ツーリング」とはご無沙汰になってしまいました。 「ツーリング」自体をしなくなった訳ではありませんが、楽しいと思えるモノは減ってしまった気がします。

何が違ったんでしょう?

クルマの趣味がバラバラだった会社の同僚との「ツーリング」が楽しかったのは、「同じ(仕事で)苦労を共にしている仲間」だったからなのかもしれません。
同車種だけで「ツーリング」ってのがありますが、それに似た感覚なんでしょうか?
「同じクルマで、苦楽を共にする『同志』」って感じでしょうね。 「気が合う者同士」ってのが重要なのかも知れません。

でも、私は「同じ車種だけ」と限定してしまうのは、少し「つまらない」って思ってしまうんです。
深い意味は無いんですが、私は単純に「カッコイイクルマ」が好きなので、そういういろんなクルマ達と走りたいって思うんです。 かといって、あまりにもパワーや排気量が違い過ぎると、「走りの質」も違ってくるでしょうから、そうなると多少の「制限」は必要になってくるかもしれません。

方向性としては、自分の車を溺愛し、こだわりを持って乗り続けるオーナー達が集まった「ツーリング」をしたいですね。
私の『ホームページ』は、そういう方向に持って行きたいんです。

と、こんな感じなんです。(^^;;;
私と同じ趣向で愛車と接していらっしゃる方々との新たな出会いを期待しつつ、しばらくこのHPを運用していきたいと思っています。
ご理解頂ける方々には、お付き合いの程よろしくお願い致します。
m(_ _)m
最後までお読み頂きました皆様には、お付き合い頂きありがとうございました。