保守系会派議員の公務員バッシング質問に異議あり!

本会議一般質問で保守系会派の議員が市職員に現在1.5%支給されている地域手当について質問しました。市長は「給与規則では3%となっているが、どう考えてもおかしい。私は出さないと決めている」と答弁原稿を持たず、持論を展開し、乱暴な答弁を続けました。市職労が当局との協議・交渉を重ねてきた経過を完全否定する発言は組合への「宣戦布告」とも言えるもので断じて看過できません。

この議員は互助会への公費負担・諸手当・年次休暇制度など民間との比較を根拠にとうとうとまくしたてました。ポピュリズムと言わざるを得ません。事実、互助会への公費負担については市民新聞が「市・職員互助≠きれた」と大きな見出しでキャンペーンを張っています。 冷静な議論が必要です。6月議会においてきちんと質問するつもりです。