この実験は,青少年のための科学の祭典茨城大会2000in日立・同2002in東海でのおもしろ実験の中で,紹介しました。 子供達に大人気で,日立大会では約650人,東海大会では約1400人がブーメランを作って持ち帰りました。 |
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どんな実験? | ||
左右の写真のように, 戻ってくるブーメラン を簡単に作る実験です。 |
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用意するもの | ||
・ボール紙 又は 菓子折の箱 ・カッター又は はさみ(作るときだけ) ・コンパス |
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作り方 | ||
・ボール紙に半径13cm以下の円を描き3〜4枚羽根のブーメランを描き切り取る。
3枚羽根なら 中心角はもちろん120度がベスト |
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実験の仕方 | ||
・ブーメランに若干の反りを入れ,縦に持って飛ばす。 (反ったほうを自分の頭の方に向ける)。 |
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下図のように少し反らせる。 | 反った内側を顔の方にして縦に持つ | 手首を返して回転をさせて投げる |
2枚持って同時に飛ばすと,2枚とも同じように戻って来るので,見ている人は驚きます。 |
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青少年のための科学の祭典茨城大会2000でのおもしろ実験の中で,紹介したときは, 子供から大人迄 約650人が作って持ち帰りました。それ以上はボール紙を用意していなかったので 他のおもしろ実験をやりました。 2枚のブーメランを重ねて持って同時に投げたら,2枚とも同じ軌跡で戻ってきたので見ていた人は驚いていました。 注意 反り具合で飛び方が変わるので,調節しながらやってみてください。 人にぶつけないように注意してやってください。 日立大会へ戻る 東海大会へ戻る |