簡単ブーメランsince1999.12 yesterday today
この実験は,青少年のための科学の祭典茨城大会2000in日立・同2002in東海でのおもしろ実験の中で,紹介しました。
子供達に大人気で,日立大会では約650人,東海大会では約1400人がブーメランを作って持ち帰りました。
どんな実験?
左右の写真のように,
戻ってくるブーメラン
を簡単に作る実験です。
用意するもの
・ボール紙 又は 菓子折の箱
・カッター又は はさみ(作るときだけ)
・コンパス
作り方
・ボール紙に半径13cm以下の円を描き3〜4枚羽根のブーメランを描き切り取る。
 3枚羽根なら 中心角はもちろん120度がベスト
実験の仕方
・ブーメランに若干の反りを入れ,縦に持って飛ばす。
(反ったほうを自分の頭の方に向ける)。
下図のように少し反らせる。 反った内側を顔の方にして縦に持つ 手首を返して回転をさせて投げる
2枚持って同時に飛ばすと,2枚とも同じように戻って来るので,見ている人は驚きます。
青少年のための科学の祭典茨城大会2000でのおもしろ実験の中で,紹介したときは,
子供から大人迄 約650人が作って持ち帰りました。それ以上はボール紙を用意していなかったので
他のおもしろ実験をやりました。
2枚のブーメランを重ねて持って同時に投げたら,2枚とも同じ軌跡で戻ってきたので見ていた人は驚いていました。

注意  反り具合で飛び方が変わるので,調節しながらやってみてください。
      人にぶつけないように注意してやってください。

日立大会へ戻る    東海大会へ戻る