Q&A
一つのカップでお米とお水を計量
できるってどんな構造なの??
〈飯助〉はお米を計量するための内側カップ(ザル底カップ)と内側
カップで計量したお米に最適なお水を計量するための外側カップとの
二重構造になっています。

お米を入れた状態 お水を入れた状態
従来のお米は、お米を磨ぐ時間の個人差によって吸水率に誤差があ
り、お釜に入れる水量も非常にアバウトです。
〈無洗米〉は磨がないのであるから吸水率の誤差がない。
だから炊飯したいお米に必要なお水の量が、一定である。
その利便性を活かし〈飯助〉が考案されたのです。
〈飯助〉って何が簡単・便利??
今までお米をはかる計量カップはありましたが、目盛りを見ないでお
水をはかれる計量カップがありませんでした。
〈飯助〉はこれ一つで無洗米を量り、そのお米の量に最適なお水を計
量できる便利な仕組みに作られていますから誰でも簡単に美味いご飯
が炊けるようになりました。
炊飯器の水位線でお水を量れるのでは??
精白米と無洗米は同じ一合でも、必要なお水の量が違うんです。精白
米はお米1:水1.2ですが,無洗米はお米1:水1.4と磨ぐ工程がない
分(他の理由もありますが簡単に説明させていただきます)お釜に入
れるお水が多く必要なのです。
最新の炊飯器には無洗米用の水位線が表示されるようになって来まし
たが、従来の炊飯器に表示されている水位線では、おいしい炊飯が困
難になってしまったのです。
無洗米にしか使えないの??
〈飯助〉は〈無洗米〉に最適な水分量を基準に作られていますが精
白米の計量に使用されている方々もいらっしゃるようです。
精白米をすり切り一杯で計量しお水もすり切りで計量した場合は、軟
らかめに炊き上がり高齢者に丁度良い硬さのようです。
ですからお水を少なめに入れると精白米でも使用いただけます。
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