|
|
みなさん、こんにちは!
昨日は、たくさんの方々にとって大変な一日になりました。
房総半島の先端にいる私たちも、ひさびさの台風による暴風で、ハラハラ、ドキドキ、という時間を長く過ごしました。
打って変わって、今朝からは、澄んだ、気持ちの良い風が吹いています。
虫も、鳥も、いつもどおりの鳴き声を聞かせてくれています。

今月は、初旬から半ばまでの約2週間、渡米しておりました。
ロサンゼルスでがんの自然療法の取材。
その後、サンディエゴへ移動して、ゲルソン・インスティテュートでの研修。
サンディエゴでは、カリフォルニア州南部とアリゾナ州などで発生した12時間に及ぶ大規模停電に遭遇し、テレビ、インターネット、電話、携帯電話も使えないという一夜を経験してきました。
これからは、海外旅行時にも懐中電灯が必要だなぁ、なんて考えたりしています。
その翌日には、現地在住の友人の息子さんが出場するというので、高校生のアメリカンフットボールをナイトゲームで楽しむというラッキーな経験もしました。高校生なのに、実況アナウンスやチアリーダーが本格的でびっくり。あつあつのポップコーンを片手に毛布に包まって、生のアメフトを初観戦しました。
ゲルソン・インスティテュートでは、合計で4つの段階を経ることになっている「ゲルソン・トレーナー」認定のためのプロセスの一部、第3段階目のインターン研修を、日本でも受けていただけるようにするため、今後は私が「ゲルソン・トレーナー」のトレーニングも担当できるようにと、いろいろと学んできました。
というわけで、このたび、ゲルソン・インスティテュートから新たなタイトルを授けられることになりました。
「Gerson Home Set-up Trainer Ambassador」。
直訳すると、ゲルソン・トレーナー大使、というような意味になるでしょうか。
現在、ヘルスフリーダムで行なっているセミナーの体系を含めて、年内にすべてを一新し、来年からは「ゲルソン・トレーナー」認定のための一部のプロセスを受け持っていけるように準備したいと思っております。

10月の講演会でも、今回の経験について少しお話させていただきますね!
HEALTH FREEDOM 氏家京子
※写真は、ゲルソン・トレーナーとしての認定を受けるために、インターン研修に来ていた3名の研修生と私、そして、トレーニング・スペシャリストのキャロルさん。
今回は、キャロルさんと一緒に、3名のインターンの研修を管理するという大役をなんとかこなして来ました。
最終日には、ゲルソン・シェフのジェニファーさんが子ども達の世話のために出勤できなくなるというハプニングがあり、急遽、私たちがゲルソン・インスティテュートのスタッフ総勢22名の昼食を用意することにもなりました。 |
|
|