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酒場転蓬

転蓬とは枯れて根を失った蓬(ヨモギが)絡み合って塊ととなり、風のまにまにあてどもなく、転がっていく様をいう。
この言葉を教えてくれたのは、多分親父だったと思う。


 親父は造船技師であったが、文人としての血のほうが濃かったように思える。その件は、別のコーナーで改めて紹介
したい。



       ● 第一部 映画と酒三昧 無頼風に記者時代

   〜Chapter 1  映画と酒三昧 無頼風に記者時代〜

   〜Chapter 2  成田君との出逢い〜

   〜Chapter 3  「カラオケ」と「酎ハイ」の爆発的流行〜

   〜Chapter 4  70年代の酒場〜

   〜Chapter 5  ハンター坂当りの酒場で〜

   〜Chapter 6  ガラス煌く「コンパ」の店内で親父と二人〜

   〜Chapter 7  ノスタルジックな川原町と無国籍の南京町〜

   〜Chapter 8  入社当時に二人でしていたこと〜

   〜Chapter 9  グッド・バー同好会の設立と通信〜

   〜Chapter 10  ミニコミ新聞への連載〜





       ● 第二部 コウベハイボールのカウンターで

   〜Chapter 1  コウベハイボールの概略〜

   〜Chapter 2  5、6回目でようやくカウンターに〜

   〜Chapter 3  酔客点描〜

   〜Chapter 4  厳しかったが人情も溢れていたマスター〜





       ● 第三部 「酒場の絵本」の発行と、その波紋

   〜Chapter 1  キーワードはMoon Juke〜

   〜Chapter 2  書店で連続五週のベストセラーに〜

   〜Chapter 3  絵本の酒場たち 残舌、残像、そして残聴〜