福島 会津湯野上温泉 民宿 ひらのや

湯野上温泉の伝説
1998年、先代主人の書いた記事が福島民報新聞・会津版に掲載されました。

先代主人
私が先代主人です。
福島民報新聞・会津版

湯野上温泉の伝説

 湯野上温泉の由来には諸説があるが、信ぴょう性の高い伝説では、八世紀天平時代の頃、小野獄の山頂に住む頭領の猿が仲間との争いに敗れ、満身創痍(い)の傷を負い、村北二丁余、大川の西岸にたどり着き病む体を洗うところ、岩場より温泉の湧出するを発見した。
傷をいやしおるに、親を慕う子猿が駆け付け親の背にお湯をくみ上げ、病む体を温めておるのを村人が見つけ猿湯と名付けたのが初めといわれる。
(・・・中略・・・)
昨年六月、テレビで放映され、一躍有名になった露天ぶろは、猿湯より上流三百メートルの地点にあり、ゆったりとお湯につかれる心地よさは最高の気分である。

※新聞記事より抜粋


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会津湯野上温泉 露天風呂と檜風呂の宿 / お宿 ひらのや
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