てんぷら油の廃油を回収 −愛媛新聞地方版 6.8(日)−
吉田・喜佐方婦人会
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| 家庭の使用済みてんぷら油をディ−ゼルエンジンの燃料となる軽油に活用しようと、北宇和郡吉田町喜佐方地区の喜佐方婦人会が6日、廃油を自主的に集めるボランティア活動を開始した。地区単位で協力するのは、県下で初めて。 使用済みてんぷら油から水分や油かすなどを取り除き、メタノ−ルや触媒などを加えて軽油として再生する。県内では松山市のダイキが再生設備を持ち、業者などから集めた廃油を再生し「D・OiL」として販売。通常の軽油よりも黒煙が出にくく、環境に優しいとされている。 喜佐方婦人会は、今までも廃油を使ってせっけんを作るなどの活動を続けていたが、再生油の取り組みに賛同。同郡広見町の産業廃棄物中間処分業者の協力を得て、無償で使用済み油を松山市の再生油製造工場に運んでもらうことを決めた。 初回の6日は、約3時間でドラム缶1本程度を集めた。・・・・・・・・・。 (紙面より抜粋) |

喜佐方婦人会主催で、地区の女性団体や一般家庭によびかけ、てんぷらを揚げてできた廃油の回収が6月6日行われました。環境保護に一役買おうという意気込みもさることながら、はじめは小さな一歩からでも、私たちのような少人数の婦人会員でもできる活動を多くの人にわかってもらって協力してもらいたいという気持ちで始まりました。
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| 回収業者さんに手渡します | 手作りの油こしをあてがいながら油をドラム缶に移す業者さん | ポリ容器は重い!ドッコイショ! | 軽トラックにドラム缶3本 積んで来てくれました |
当日は、暑い太陽が照りつける炎天下で回収が行われました。
油のボトルを一人で10本以上持ってきた人もいました。また、「今回は無いが、集めておきます。」と声をかけてくれた人や、「ご苦労様!」と励ましていただいたりとてもうれしかったです。
1週間くらい前からFAXで、喜佐方地区全戸に回収の呼びかけをしていました。初回にしてはまずまずの量が集まり、会員もほっとしています。この運動がもっともっと広がっていきますように!みなさんのご協力待ってま〜す!