3月情報        まだ水温も落ちきっていないようです

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★3/20(木)三重県宿浦 田曽岬 寺田 グレ25p1匹リリース
          
           またまた、釣友の森君と宿浦へ行きました。前日からの南風で、うねりが高く、三ツ石はとても上がれそうにない。

          仕方なく、寺田に乗ったが、チヌさえ上がらない。西側の際でコッパがチラホラ見え、手の平クラスを一匹上げたが
          後は、正体不明のエサ取りにエサを取られ続け、ギブアップしました。水温はここも高く、16度もありました。
          森君も27pほどのグレ一匹のみ。サシエにボケを買っていましたが、メバルが釣れたくらいでチヌもダメ。
          もう、寒グレは終わりかもしれませんねー。
          ※今回はいつもの渡船がお休みで、別の渡船を利用したのですが、これが最悪。詳細は「独り言」の部屋で・・・。         


★3/3(水)三重県宿浦 田曽岬 三ツ石中 グレ28〜34p 8匹 25pクラス3匹リリース 
          
前回に続いて、釣友の森君と宿浦へ行きました。今回は客も少なく6名でした。
でも、相変わらず、絶好調の三ツ石の”西”へ船着けすると共に、3人が飛び出していきました(^^;;
残る3人で三ツ石”中”へ、一人はポイントを熟知しているらしくて、西端の先端へ、森君は前回大型を上げた場所へ
私は残った東端へ乗りました。朝、満潮でふと見ると根がポイントに沿って横に走っている。こりゃ、掛けても厳しいなー
気分は、早くも見回りの時に磯替えしよう・・・。取りあえず竿出しです。水温を測ると16度弱、水温は全然下がっていません。
エサ取りの姿も全く見えず、今日も来ればグレばかりかな?と期待しながら流してみます。西では早速竿が曲がっています。
いいなー、とよそ見の間、竿にゴンゴンと来ました。オッ来た来た(^o^) 30pクラスのグレです。
今日もいいかなーと思ったが、後が続かず。最初のアタリが見られなかったので、グレの食い気が判断できず、焦ります(^^;;
その後、ポツポツと25pクラスをリリースしながら、喰いは渋いが、誘えば行けるなーと思いながら、9時半頃時合いが来たようで
”中”も”西”も竿がジャンジャン曲がっています。私も同様、30センチ前後を立て続けに3匹上げました。
今日はポツポツと釣れたので、退屈せずに済みました。森君は釣果が上がらず、昼前に”東磯”へ一人で替わっていきました。
これが良かったらしく、37pを頭に4匹をキープできたようです。
今日の客、6人全員ボウズなし。皆さん満足していた様子です。この時期にこんな状況なかなかないですよねー。

 【仕掛け】磯竿:1.75 DAIWA HZ インナーライン 5.3m 
        道糸:PE1.5号 ハリス:カーボン2号 ハリ:寒グレ5号
       三原ウキ5B+三原水中4B
 【エサ】 マキエ:オキアミスライス4.5Kg+グレパワーSP サシエ:オキアミ(マキエより調達)
 【めも】  ウキ下は3〜4ヒロで、ウキは沈め気味に調整。
      若干遠投気味。エサ取りはフグを一匹釣ったのみで、当たればほとんどがグレ。
      水温は16度で、この時期にしては異常に高い。

 【とっておき情報】
     前日は”西”の西端が一番ポイントで、40pオーバーが出たそうです。当日は、中央が一番ポイントで、やはり、40pクラスが
     上がっていました。納竿間際に出ていたようです。東端と”中磯”の西橋は小型ですがかなりの数が出ていました。
     やはり、”西磯”に渡って走れ!!?(^^;;

          

当日のグレです。 絶好調です。
 右側の2匹だけ持ち帰って、残りは森君に
 差し上げました。 
 一番大きいのは、久しぶりのメスで、
 刺身にすると綺麗なピンク色。美味しかったー
 もう一匹はオスだったので、煮付けで頂きました。
 
 A点が私が狙ったポイントです。 沖に大きなシモリがあって、中磯との
水道を狙うといいようです。あまり、近くを狙うと、潮の流れによっては
根掛かりだらけで釣りにならないでしょう。ウキ下3−4ヒロでやってました。

 B点は、前回森君が40pオーバーを上げたポイントなのですが、
非常に厳しいハエ根が出ていて、森君が磯替わりをした後に、私も少しだけ
竿を出してみたのですが、こんなとこで大型でも掛かったものなら、すぐに
糸を切られそうで、即、元の場所に戻りました。(^^;;

 C点は、他の客が竿を出していた場所ですが、サラシもなく、何でこんなところで
と思うような場所でしたが、中磯の中では一番竿が曲がっていました。
あまり良型は出ていなかったようですが、うまくいけば数釣りの中に良型が
混じるのでしょう。少し沖目を流すのがポイントのようでした。

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