4月情報        さあ春だー釣るぞー

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 4/15(木)福井県 河野海岸沖磯【半夜・渡船利用】 −−情報提供:土田氏−−  
 ホントは私も行きたくて、電話も掛かってきたのだが、先週釣りに行きすぎて、身の回りのことが何もできなかったし
日本海方面の気温も安定していないようなので、行くのを止めた。
夕方、友人に連絡を取ると、ちょうど帰りの船の中、釣果は二人で、チヌ35.5pとアイナメ30pクラスとのこと
まだ、乗っ込んでいないようで、もうちょっと先の方が良さそうです。

★4/11(日)三重県 奈屋浦 海上釣り堀 シマアジ 36−43p3匹 

 今週3度目の釣行は、大阪の友人に誘われて、奈屋浦の海上釣り堀に出掛けました。
早朝に現地に到着すると、前夜の大雨洪水警報の土砂降りで、湾内は完璧な水潮。沖まで続いていそうで心配です。
朝7時前に出船。釣り堀いかだに着くと、案の定、濁っています。が、やるしかない。
勝手の知った常連組は、船が着く前に飛び降りて、いい場所に直行です。私も友人に、どの辺がいいと言われていましたが
適当に空いたところに陣取りました。この釣りは、朝いちの30分が勝負らしく、着くと同時に仕掛けが入り始めます。負けじと
私も、高級サシエ(食用むき身甘エビ)を刺して、第一投。水潮のせいか、全然竿が曲がりません。みんな「おかしい」と言ってます
そうこうするうちに、来ました、一匹目。いい引きを見せて上がってきたのは40p弱の高級魚「シマアジ」です。
周りも順調に釣れ始めました。でも、やはり、「マダイ」が多い。いつもの朝の爆釣は無かったようです。
9時半頃、定例の「魚の補給」が始まりました。この時が勝負、まず、シマアジが入ります。誰に喰うかはポイント次第、
みんなの目の色が変わります。と、同時に私にアタリ!!来ました。高級魚シマアジ、次もまた来たシマアジ!!
隣の友人は美味しそうな「イサキ」を上げています。次は、本命の「青物」です。80センチクラスのワラサやらカンパチが
入れられます。ハリス11号、針12号の絶対に切られない仕掛けに替え、アジの背掛けで泳がせ釣りに変更。
いかだの上では全員一斉にアジの背掛け仕掛けが飛び始めます。が、全くアタリなし。四基あるいかだのどこも当たりません。
入れた直後は必ず誰かに釣れるとのことですが、全然釣れません。船頭も、困ってしまって、もう一度魚を取りに行きます。
 しばらくして、二回目の放流。みんなの期待とは裏腹に、今回も誰の竿も曲がりません。一時間ほどするとみんなあきらめて
通常の仕掛けに変更し出しました。昼前に、やっとポツポツと大型カンパチが上がり始めましたが、狙って釣れる物でもなく、
 寝っ転がりながらやってみましたが、気合いも入らず、来るわけがありません。
結局、本日の釣果は「シマアジ」36−44pの超貧果に終わりました。不調の中、コンスタントに上げている人は、マダイ
20匹以上とか、そんなに釣ってどうするの?と思いましたが、それくらいの釣果が当たり前みたいです。
私は友人の道具を借りましたが、どれもゴッツイ道具で、よほどの魚でないと全部抜き上げ出きるような道具でした。
磯竿三号クラスで遊んだ方が楽しめそうです。あとは、ポイントとアタリエサですね。

    日曜にしては人が少なかったようです                シマアジの刺身は最高でした。マダイは貰い物です

★4/9(金)福井県敦賀市大比田沖テトラ グレ25p2匹 アジ20p2匹 カサゴいっぱい

 やっと行きました 日本海。最近、日本海周辺が騒がしくて、拉致されないかと心配でしたが、勇気を出して行きました。
乗っ込みチヌはまだ居付きの走りと言われましたが、そろそろ行かないと気が済まない(^^;;
杉津から河野海岸がいいとの話で、杉津の東側の大比田の沖テトラにボートで渡りました。
 4時前に釣り始めたが、南風が強く、非常に釣りにくい。アタリも遠く、マキエを始めて一時間、そろそろ何か釣れても
おかしくないなあと思ったが、なかなかアタリも出ない。5時過ぎにモゾモゾとしたアタリでやっと何か来たと思ったら
私の最も嫌いな ウミヘビのようなウツボのような「ダイナンギンポ」触るのも気持ち悪いのでハリスを切っておさらば。
いつもはこの魚が釣れ始めると連続して掛かるので、イヤーな雰囲気・・・。幸い連続はなかったが、他の魚も釣れない。
潮が若干右に流れるので、ウキを止めていると、ウキがスッと入った。何かな?と思い、合わせると、グーンといい引き!!
浮かせると、何と「グレ」25p。友人に、チヌを7匹プレゼントすると言ってきた手前、グレでごまかそうと、キープ。
同じように流すとまた同じアタリで「グレ」これもキープ。次は軽いアタリで20pの「アジ」美味しい魚が来たと、キープ
次もまた「アジ」で、もっと来いと思ったが、これまで。小型のカサゴはたくさん釣れたが、最初の一匹をリリースしてしまうと
なかなかキープできず、結局5匹以上釣れたが全部リリースしてしまった。・・・唐揚げサイズだったのに・・・
 暗くなった午後7時過ぎ、に納竿とした。・・・拉致されないで良かった・・・。
  【時間】15:45−19:15 【天気】曇り 【風波】南風やや強・風波やや
 【仕掛け】磯竿1.75号/道糸PE1.5号/ハリス2号2ヒロ/チヌバリ2−3号/峰ウキBB/ウキ下3ヒロ
 【エサ】マキエ:オキアミ3Kg+サナギミンチ+チヌパワー サシエ:オキアミ
 ☆MEMO☆今の時期は、走りなので、午後2−3時に時合いが来ることが多いそうです。(今日はちょっと遅かった)
もう少ししたら、乗っ込みも絶好調なので、最初の乗っ込みに当たるよう、せっせと行きましょう!!

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     大比田の沖テトラ(左側の一番左端で釣りました)           グレとアジです。(アジはたたきで旨かったー)

★4/5(月)三重県四日石霞沖一文字 セイゴ37−40p 3匹

 本当は日本海の乗っ込みチヌを狙いに釣行予定で、車にボートも積み込み、情報も仕入れたのですが、天気が悪かったのと
 時間が遅かったので、釣友からの情報で、近場の霞沖一文字にセイゴ釣りに出掛けました。
 セイゴを狙うなんて、何十年振りでしたが、渡船は安いし、エサ代も安い、釣れてるらしいとの事で決定。
 夕方5時出船で、釣友の土田君と出掛けました。堤防を見ると平日なのに結構な人がいます。釣れている証拠だーと思うのも束の間
 誰一人、セイゴを上げている様子はありません。隣のおじさんも「こんだけ人がおって、一匹も上がってない」とぼやいています。
 6時の船で森君が上がって来ると、彼はみんなに背を向けて内向きでルアーを引き始めました。「そんなもんで釣れるかー」
 と思っていると「来たー!!」何と、40p近いマグレのセイゴが来たのです。私もルアーは持ってきていたので心が揺れましたが
 真似すると釣れないと判断して、そのまま沖向きで釣り続けました。七時半頃、一人おいた左側の釣り人がやっと一匹目を掛けました。
 いいなーと見ていると、私のウキがありません。???竿を上げてみると、いい引きで魚が掛かっています。「来たー」土田君に
 タモ入れしてもらったのは、40pのセイゴでした。自分にとっては記録物です。うれしー!!
 その後、周りでぽつぽつ釣れだし、30分後に一匹追加。また30分後に一匹追加。ここで、北西風による寒さで、集中力が途切れてきました
 釣友二人はこの頃から釣れだし、私の隣でホイホイ上げています。私は、缶チューハイを飲んでも暖まらず、完全に冷え切ってしまい
 やる気も失せてしまいました。9時過ぎに納竿し、仕掛けをしまっていると、電気ウキが道糸に絡まって、固定状態になっています。
  これでは、釣れるわけがない。でも、3匹も釣れたからいいかー。釣友二人も同じ型を3匹づつ釣っていました。
  時期的には終盤らしいですが、渡船代¥1000、エサ代¥600でこれだけ釣れれば満足です。
  【天気】晴れ 北西風強く寒い  【時間】17:30−21:15
  【仕掛け】竿磯竿1.75号/道糸PE1.5号/ハリス3号2ヒロ/電気ウキ1.5号負荷/セイゴ針12号/ウキ下3.5ヒロ
  【エサ】青虫2杯

 
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 一文字堤防の上です 結構釣り人がいます                 セイゴ37−40pです。満足です

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