2002年1月情報   今年もジャンジャンいくぞ〜 

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★1/30(水)三重県引本 オオネ筏 グレ42Cm


42pのグレです。白子がタップリ入っていました。

私の釣座 左端の岸よりです。

  2号。沖寄りです。アオリ狙いで外向きに釣っています。

1号。手前のでっかい人が森君。椅子が小さく見える(笑)

 1月最後の釣行。森君と引本のオオネイカダ(第二竹丸)に出掛けました。
自分達だけでのんびり釣ろうと思ったら、他に5人もの客がおり、1号イカダに同席。イカダに乗ったはいいが先にベストポイントの
右側を取られてしまう。仕方なく中と左に二人で竿出し。天気はいいし風もなく、潮はゆっくりと右向きで最高の潮らしい。
水温の低下で棚は深めにとのことで、最初から竿2本分ほど取って流し始めるが・・・・釣れない。
右端はポツポツと手の平クラスを上げているがこっちは全然釣れない。昼前に森氏がポツポツとグレを釣れ始めるが
私には全然来ない。朝一グレを上げてゆっくり昼寝をするつもりだったが、昼寝どころではない。
しかし、昼飯を食ったと同時にやっぱり昼寝。午後1時から30分ほど寝て、仕掛けを入れ直すと同時に潮変りを迎えて
潮がドーッと手前に押し寄せてくる。とても釣りどころではなくなり、ウキを1号、水中ウキ0.8号をセットし流すが潮に押されて
思うように流れない。仕掛けが左手前に来たときに無理矢理ウキを止めていると、スーッとウキが入っていく、アタリ!!
竿が満月に入り、良型間違いなし!「美樹〜タモタモ〜!」と言ったと同時にコッパのように魚がスーッと上がってくる。
「やっぱり いらんわ〜」と思ったらまた物凄い引き込みが「やっぱりタモや〜(笑)」何とか上げたのは42pの立派なグレ。
やっときました。しかも竿下で。気持ちにゆとりができ、ああでもないこうでもないと 森氏に能書きを垂れながら 一時間後の
3時半にまた来ました。これも竿下の同じポイント。しかし、道糸を巻きすぎていたのとよそ見をしていたので食いが浅いまま
合わせた為、ひとのしでハリ外れ。残念。その後、5時過ぎまで粘ったが追加はなし。
 やっぱり、冬のグレ釣りはむつかしい。どこで来るかもわからない。
森氏は30p弱のグレとコッパ。他の人はアオリイカ二杯とイカ狙いの捨て竿に50cmクラスのヒラメが来ていた。
2号イカダはアオリイカ2杯。一年前にココに乗った時も40pのグレを仕留めたので、非常に相性がいい。

★1/23(水)三重県水神本島 グレ30〜42Cm 6匹 (3人の釣果) 【情報提供】 山本氏・土田氏

ご立派!!あんたが大将! 全て30センチオーバー

  釣友からの情報です。 錦で釣り大会を行って 水神本島だけ爆釣!!との事。
   カガミ・コウスケ・水神本島と、一級磯を占領して 釣り大会を行いました。前日までの雨風で海は水潮、うねりも残り
   悪条件の中大会を開始したそうですが、カガミ・コウスケ回りは丸ボウズ。潮も悪く 全く釣れなかったそうです。
   しかし、沖に出た 水神本島は水深もあり、3人で42センチを頭に30センチオーバーだけで6匹の釣果!!
   磯釣り素人の2人にさえ30センチオーバーが来て、バラシも結構あったようです。最近一緒に出掛ける山本氏が
   42センチのグレで優勝。2位3位も水神本島組。やはり、グレはどこで食うかわかりませんね〜。
   仕事の都合がつけば私も参加してたのになー。でも、本島には多分乗らなかったので 釣れなかっただろうなー。

★1/10(木)三重県錦磯 岡本島 グレ23Cm

  岡本島東側の釣座 良さそうな感じだったが  岡本島の東の名も無い島 一度乗ってみたい。
 新年ちょっと出遅れたけど、10日になってやっと初釣りに出掛けました。ホントは正月は里帰りで錦にいたのですが
なかなか家族を置いて釣りには出掛けられませんでした。
 10日に釣友の山本氏と釣行。今回も岡本渡船の磯割りは最高の水神回り。
競争率が激しそうなのと、軍団(クラブ所属の同じウェアーで揃えた人たちの事)が4名いたので、船頭たちに
先手を取って「今日は岡本島は乗れるかいなー」と地元言葉で確認だけしておく、しかし、帰ってきた言葉が「岡本島は
一番アタリが遠いけどなー」・・・ガクッ・・・。乗船すると、やはり軍団のリーダー格らしき人が船頭に、岡本島を指名していたが、
私が先に手を付けておいたので「ここの二人が乗るで水神回りに乗れ」と言われている。(まんまと先手作戦成功)
二人で私の一番好きな岡本島を占領。(ここに乗って釣れなければ諦めが付くくらい好きな磯なんです)
支度をしていると、海賊船(他船の磯割りでも、ちょっとでも乗れそうだと無理やり船を着けて乗せて来る船。
私達の中では真精渡船をこう呼ぶ)がやってきたが、磯の船着き場に仁王立ちに立ってもう乗れやんぞーと
アピールすると、諦めたのか隣の磯に渡って行った。これで、ゆっくりと二人占めできる。(ホッ)

肝心の釣りの方ですが、私が東寄り、山本氏が正面向きの際を狙ったのですが、水温が低いせいか
釣れるのは際狙いの山本氏ばかり、私も何とか手のひらオーバーを一匹だけ釣ったのですが
一向に良型は出ず。途中、いい引きのが来たのですが、平を返した瞬間にハリスがプッツリ ウスバハゲのようでした。
回りの磯を見ても全然タモ入れをしているような磯もなく、のんびりと釣り糸を垂れているような
雰囲気の磯も・・・。そんな訳で、2002年の初釣りは終了。
まあ、岡本島で釣れなかったからしょうがないかー って事で次回に期待。
【めも】
水温は14度 このところの冷え込みで一気に下がったらしく、山本氏のように際に徹したら良かったかも?
水神本島を回った地寄りのナベタでは30センチオーバーが5枚程上がっていたので、地寄りで水温が上がりやすい
磯を狙った方が正解だったかな?
※この磯も渡船屋によって呼び名が違うので注意!(坂口渡船はカガミと呼ぶのかな?)


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