2003年6月情報

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★6/6(金)三重県 錦磯 カガミ グレ25〜32p 10匹
今回は、一人で釣行。朝、渡船屋に電話すると、波があるので沖磯やよ〜。通しの客がおるで、一人でもいいよ〜。
で、早速出掛けた。 沖に出ると確かにうねりが高い。 そこは、小さい頃から知っている一つ年上の船頭に頼み
水神はどうかな?いや、やっぱり、カガミに乗せて〜m(__)m。「ええよ〜」の一つ返事(^。^)
「携帯 持ってるか〜? 見回り来ないから、波が高くなったら電話してこいよ〜」
オイオイ、こんなうなりで、しかも他船は客なしで、周りの磯にも人影なし。ひとりぼっちで釣らせるのかよ〜(..;) ま、いいや。
最近、波が高くて、東磯周りはあまり乗っていないらしく、マキエを打つと、キンギョが出てくるものの、そんなにうるさくない。
30分ほどで、下の方に30pクラスのグレがマキエをあさっているのが確認出来た。ソロリとサシエを同調させると 来た〜!!
まずは、キープの25pクラス。それから、2時間ほど入れ食いを味わい、25〜32pのキープサイズを10匹(^。^)
海は結構荒れているものの、ずっと前にここに乗った時ほどではないので、そんなに気にならない。
しかし、あまりにも暑いので2時過ぎから小休止、その後、釣りを再開すると ピューッと小サバ軍団が登場〜!!
もう、お手上げ、沖に固めようかと思ったけど、6Kgのマキエでは太刀打ちできない(..;)そしてむなしく時間が過ぎてゆく
午後6時に、磯裏までうねりでサラシが出来ているので、マキエなしで仕掛けを遠投すると、ウキが沈んでいく、あれ?
合わせると、魚の重みが(^。^) 手前に寄せてくると、紛れもない40pクラスのグレの引き。こんな所にいるの???
おかしいなぁ〜 で、何度目かの締め込みの後、ヒラを返すのを見ると、どうも黄色っぽい。げげっ!!アイゴか〜
気合いが抜けると共に、ハリもスッポ抜けした(..;) で、迎えの渡船が見えたので終了〜。
小サバさえいなければ、スカリが上がらないほど釣れたのは間違いないんだが、残念。
でも、これで、久々に 息子に天然の刺身を食べさせることが出来る。良かった良かった。
・・・何か、昨年の 錦の半夜(水神本島)と同じ様な 釣行だと思った。・・・
まだ、行きたいけれど、今年の小サバのエサ取りには太刀打ち出来ません。こんな調子じゃ、もうダメですね。
でも、沖磯では小サバではなく大サバ(40pオーバー)らしいので、まだ、お土産にはなるかな?