2004年11月情報

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★11/10(水)三重県 古和浦磯 鮫島  グレ28〜33p7匹・サンノジ・アイゴ・フグ
足りない3匹は友人へ イカは船頭から 近くのクドの離れ 少々荒れ気味
今シーズンの初釣りへ いつもの古和浦へ行ってきました
まあ、元々行くつもりだったのですが、船頭さんから電話が掛かってきたのをきっかけに(..;)
鮫島に釣友の樋口君と二人で乗りました。サシエを準備している時にフト気が付いた。
これは、生のオキアミでは(..;) ボイルと勘違いして生を買ってきてしまいました(..;)
優しい樋口君はミニボイルブロックの半分近くをくれましたm(__)m
 でも、結局、エサ取りはそんなに苦にはならず、結局ほとんどを生で釣り上げました。
7時過ぎに第一投〜 さっそくキタマクラです。次も次も またまたキタマクラ3連発〜!!
サラシのスジを丁寧に攻めていると やっとグレの当たり。水温が高いのでよく引きます。
途中、アイゴとかイスズミとかも混じりながらもグレがポツポツと釣れてきます。尾長も混じっているので、結構いい引きを見せてくれて。お決まりの ギューン プッツン!!もあります。
釣り座が悪いのか 腕が悪いのか 何をやっても ギューン プッツンなのです(..;)
ハリスはずっと3号でやっていたのですが、無駄な努力です(ToT)
 昼前になって風と上げ潮と共にウネリが出てきたので 船頭から「磯替わろうか〜」
遅番明けの釣行で 睡眠不足も重なって これだけ釣れればもういいや〜と、「帰る〜」
と船に乗り込んだものの、「時間が中途半端なので イカ釣りでもやれ〜」
嫌々?竿ケースに忍ばした エギング竿にしっかりと手が伸びていました(..;)
でも、ものの数投する内に船酔いが〜ぁ!!「船頭、酔った〜」で、近くの島に乗せてもらい
昼寝をしていました。 人が心地よく寝ているのに 船頭、「おおーい 釣れたぞ〜!!」と
大声で起こします(..;) まあ、結局、内緒でアオリをくれたのでいいのですが・・・。
結局 グレ28〜33pが7匹ほど 釣れていましたが、やはり一発大物が欲しい物です。
【メモ】
磯竿NFT1.5号 道糸PE1.5号 二段ウキ ハリス3号 グレ針5-7号 ウキ下2.5ヒロ
水温21.5℃ マキエ:オキアミブロック6Kg+グレパワーSP サシエ:生オキアミ
★剛竿にPEではハリス〜ハリに負担が掛かりすぎるし、引きがダイレクトに伝わるので、思わず
糸を出してしまい 失敗につながるようです。でも、こらえればチモト切れになるんですがね?
どのような仕掛けがいいのか 迷っています。 まあ、今シーズンも 数通うので そのうち答えが
出るでしょう(^。^)
○水温高いが エサ取りは フグと小イワシなので 苦になりませんでした。
時々サシエが残る時に限って グレが食ってきました。周りの観察は大切ですね!
○鮫島の東端の人は40pのグレに メジロ(ブリの子)をバラしたと言っていました。
○大島周りでは40pクラスが釣れ盛っていました。
★11/17(水)三重県 古和浦磯 門前  アイゴ40p・フグ
門前の島々です 爆釣の沖の平島
2週連続の釣行です。今回は、東京から帰ってきているかっつおさんも同行
結局 会社連中で6名 それにNETで知り合った さとやんも初オフお目見えです。
前日は隣の磯割りの赤島で48pのグレが出たという事で 同じような磯なので 期待十分です。
かっつおさんと3名で乗りましたが、潮の動きも悪く、水面イワシの黒だかりでキタマクラもチラホラ
サラシも出ずに、エサ取りに悩まされます。で、10時前には 私だけ磯替わり。
定員一名のチョボに乗せてもらいました。ここなら行けると思ったものの 状況は変わらず
初のマルボウズを食らうかとの不安をず〜っと抱えながら 午後1時半 最後のマキエも底を付き
ああ、終わりか〜と 磯際を漂うウキを見ていると シューッと入っていく!!
ゴン ガツン やった〜 最後の最後に 起死回生の 逆転ホームランだ〜!!と思ったら
黄色い!! 良型?のアイゴがこんにちは で終了〜。今回で10回目の古和浦釣行記念も
2度目のグレボウズを食らいました。 水温が21℃もあるのに なんで??
ちなみに近くの各磯に乗った 会社の連中は40pまでのグレやら チヌやら ブダイやら
釣りまくっていました(..;) ほんと、釣りは奥が深いですね〜
【メモ】
磯竿Daiwaインナー1.7号 道糸PE1.5号 二段ウキ〜三原ウキ ハリス3-2.5号 グレ針7-5号
水温21℃ マキエ:オキアミブロック4.5Kg+グレパワーSP サシエ:ボイル
★悩んだ挙げ句の 竿と道糸セットでしたが 全く出番がありませんでした(..;)
○今日の敗因はポイント次第かな? 潮通しが悪くても サラシが出ているポイントとか
 シモリの際でグレが出ていたようです。 水深の浅いところはダメだったみたい。
○隣に見えていた 沖の平島の東向きポイントでは タモ入れを何度見た事やら 爆釣ですね
 でも、波を膝下くらいまでかぶっていたので それなりの覚悟はいるようです(..;)
★11/30(火)三重県 古和浦磯 鮫島  グレ30〜43p4匹・ブダイ・サンノジ
先週は磯割りが悪かったのでお休み。で、当日の磯割りは前回バラシの
多かった鮫島ということで一人で出掛けました。
 遅番終わって風呂入って高速を突っ走ったのですが現地到着は
2時半。サワーを飲んで眠りについたもののなかなか寝られず、
そのまんま朝を迎えました。(..;)
 いつもの朝の船頭とのご挨拶を済ませて、コーヒーを飲みながら、
今日の客は何人?「一人だけ!」 ギョエ〜一人だけとは・・・儲けになら
ないだろうに悪い事をしたな〜と思いつつ、来てしまったんだから
しょうがない。
 朝、6時半に出船。他の渡船に抜かれながらも船頭さんは、世間話に
夢中でトロトロと走ってくれます。で、大島が近付いた頃、きれいな
朝日が昇ってきます 「どうや〜 きれいやろ〜、そうや!かあちゃんに
年賀状用に朝日の写真を撮ってきてくれと言われとんや、今井さん、
ちょっと写真撮ってくれんか〜?」 まあ、いいや〜一人なんやでサービス
しとこか、とデジカメをパチリ。 「う〜ん、もっと近付いた方がええか
の〜?」大体でエエって大体で、早く磯に乗せてくれ〜ぇ!! 
で、やっと鮫島に到着。
風もなく、波もほどほどで非常にいい感じであります。「まだ、波が
上がってくるで、正面でやっといて〜」 この船頭さんは私一人の時は
いつも土産を持たせてくれます。まあ、季節柄イカが多いのですが、
所が今日は違います。「今日は活きアジがあるで、ワラサとかヨコワ
(マグロの子です)を釣って来たるわ〜、脂が乗ってうまいぞ〜」(^。^)
 お〜っ!!それは素晴らしい〜!!グレなんかどうでもええで 
それ頼むわ それ!! と思いながら、心の中では両方持ち帰ったら
食べ切れんがな〜とも思いながら、複雑な心境で磯に乗ったので
あります。
 今日は竿を2種類セットしてきたのですが、風が無いので外ガイドの
13年もののNFT BASIS磯1.5号をセットです。
マキエも無しに第一投・・・キタマクラ(x_x) やはりいるな〜そして
マキエを打つとイワシやら豆アジらしきものがわんさかと寄ってきます
・・・これは仕方ない。
水温は20度なのに コッパの姿さえ見えません。見えるのはエサ
取りの姿だけと、その時 急にエサ取り達がサッと散りました。何事か?
とよく見るとでっかいボラが5〜6匹マキエの周りを周回し始めました。
 こりゃいい!サシエが下まで届いてくれるぞ〜と、喜んだのも束の間、
全然グレは釣れません。
 潮の流れを見るために最初は2段ウキにして水中の流れを見て
いましたが、潮は左から右にゆっくりと流れていて、いつ来てもおかしく
ない状況なのですが、ウキ下を調整してもウキを交換しても全然グレの
反応はなし。10時になっても この有り様で非常に焦りが出てきました。
睡眠なしの状態で既に24時間が経過しています(..;) やる気も低下、
カメノテだけ採ってエサをぶちまけて帰ろうかとも考え始めました。
でも、そんな事をしたら 報告も出来ない(..;)
 そこで困った時の磯際作戦。ウキを0〜3Bの調整式にして水中ウキB
ハリスに段シズを打って、渋々の状態に仕上げます。マキエも仕掛けも
際に入れます。 サラシに引っ張られようとするウキにブレーキを
掛けながらゆっくりと流していると いつもと違うウキの動き!!おや?
と聞いてみるとグ〜ンと生体反応があります(^。^) やった〜やっと
グレが掛かった〜!久々のグレなので、やり取りもハチャメチャで
何とかタモ入れしましたがハリスはザラザラ。さてこれからだとばかりに
ハリスを2.5号に上げました。次も直ぐに来たのですが、
サンコウです(..;)
 この頃から北西風がビュービュー吹き始めました。本来ならば
インナー竿に替えるべきなのでしょうが、なにせ寝不足の老体、
そんな気力も湧きませんし、幸い、ナイロン道糸なので穂先への絡みも
一度もないのでそのまま続けます。
潮は右へ風は左へで自然の誘いどころではありません。一段低い
右側に降りて仕掛けを際に釘付けにしていると、スーッとウキが入って
いきます。ガツン!良型のアタリです。風が強いので竿の操作も
やりにくく、自然とソフトなタッチになっていたのでしょう。グレもあまり
怒らずに、自分のポイントも際まで出られるので簡単にあしらって
上がってきたのが40オーバー確実(^。^) タモタモと探すと先ほどの
釣り座に置いたままです。外れたら嫌だな〜と十分空気を吸わせて
誘導、何とかタモ入れも成功しました〜。やっとこれで重荷が
下りたな〜と、そこから、アタリ連チャン!!サラシに合わせて
マキエを打ち、仕掛けをサラシに吸わせると面白いようにアタリが
出だしました。でも、ブダイやらサンコウ・丸ハゲも混じってきます。
その都度仕掛けの作り直しとかもするので、非常に効率が悪い!! 
ああ、こんな事やっているから数釣りが出来ないんだな〜と思いながら
グレ4枚を数えた所で、体を吹き飛ばすくらいの北西風に嫌気が
差して、納竿としました。って言うか、どうしてもカメノテを持って帰って
食べたかったので、道具の片付けそっちのけで、カメノテ採りに精を
出しました。特殊工具?は釣り具屋で見つけたステンレス製の
マゼラー\680です。でも、やわいので無茶をするとネジの部分から
分解しそうなので、慎重に掘り起こします。ああ楽しい〜。
しかし、こんな釣り方ばかりしていたんじゃいつまで経っても 
ハエ根ズレでぶち切れは多いし、数を稼ぐ事も出来んな〜。って、
古和浦って沖で魚は食うんだろうか?? 最後に、強風の為
船頭さんの釣りは釣果が無かったそうな。あてにしていたら魚なしで
帰るところだった。
【メモ】
竿:NFT BASIS磯1.5号 道糸2.5号 ハリス2-2.5号 グレ針7-5号 
マキエ:オキアミ生6Kg+集魚剤2袋 サシエ:半ボイルミニM
●水温は20度で順調に下がってきている。良型爆釣も もうすぐか?
●やはり、やり取りはソフトにした方が魚もソフトに対応してくれるような
気がする 柔らかめの竿もいいかも??
●サラシの中ではハリスは関係ない 今日は3号でも良かったな〜
●困った時の 際頼みの教訓は 今日も生きていた。
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