2004年12月情報

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★12/07(火)三重県 古和浦磯 門前1番  グレ29〜36p3匹・フグ

何とかグレ29〜36センチ3匹
さて、12月に入って ますます寒グレ釣りをと思うのですが、毎日暖かいのでなかなか水温が下がりません。でも、とにかく釣友の樋口氏と出掛けました。
いつものように寝られず 睡眠不足のまま5時40分頃には渡船屋にたどり着いたのですが、乗船イカダに電気が点いていない。でも人影が・・・?
船頭が暗闇の中 何かやっています。「おはよ〜さん」「おお〜おはよ〜!!」
いつもの挨拶を済ませたのですが、船頭、なにやらもぞもぞとやっています。
どうしたのかな〜?と尋ねると、「4日間エンジン掛けなんだら バッテリーが上がってしもた(..;)」 ギョエ〜 大丈夫かいな〜? 僚船の助けを借りて「今井さん〜バッテリーつなぐで配線持っていて〜」また 俺かいな〜 俺ばっか。
2級自動車整備士の免許を持っているのですが 関係ないです。
そしてバッテリーは上がり切っていて、つないでもウンともスンとも言いません
「ちょっと コーヒーでも飲んどって〜」 まあ、朝は釣れないからいいっか〜と
客を見回すと、黒ずくめの がまかつ軍団3人がいる。う〜怖わそうだな〜。ワッペンを見ると ”志摩グレ会”はて、どっかで聞いたような・・・? そうそう、NETで見た事あるな〜
そして、釣果板の常連である がまかつ一式を身にまとった若いお兄さん 他一名。こりゃそうそうたるメンバーだな〜。う〜ん 道具類がバラバラな いまやん・・・見劣りする。でも、そこは釣果で勝負だ〜ぃ。で、出船予定の6時半にギリギリ間に合って 無事出船となりました。

前置きが長くなりましたが、釣友と門前1番に無事渡りました。
前回、樋口氏はここでグレの40pを上げているので、釣れるポイントやら波しぶきの浴びるポイントやらを丁寧に説明してくれます。
で、結局彼は前回釣れたポイントへ(当然?) 私は正面沖向きの波が駆け上がってきそうな危険なポイントへ(これも当然?)
天候曇りで風無し、うねり少々で絶好の磯釣り日和です。正面向きポイントも 今なら程良いサラシが出ている程度で全然怖くありません。よ〜し 釣るぞ〜。
 船頭がわざわざ戻ってきて「タナは深めがいいよ〜」とアドバイスももらったしね〜 今日は、エサ取り対策に生オキアミ3Kgとボイル3Kgと集魚剤を調合してきました。サシエはもちろんボイルです。水温を測ると19度。
日曜は爆弾低気圧の影響で休み 月曜は渡船屋の忘年会で休み さて、大荒れ後の磯はどうなっているか?期待十分に第一投〜 キタマクラ(ToT)
やはりこいつだけはいるんだな〜 マキエを打つとイワシはそんなに苦にならないものの キタマクラが非常に気になる。アタリもなくサシエをかすめ取っていく。こうなりゃサラシ作戦だ〜(際際作戦と同じようなものであります) 際から深いので、サラシの下には必ずグレがいると信じて ウキは3Bをセットし、ハリスに段シズを打ってサラシの白い泡が海中にある内にソロッとサシエを流し込んで すかさずマキエを打ち、ウキをサラシの中に止めておく
タイミングがバッチリ合えばグレが食うっていう算段ですが、これがなかなかうまくいかない。だから 釣れないんだな〜。
しかし、早くも8時半に来ました(^。^) ウキがスッと入り込んで ガツンです。29pでしたが、まだまだ元気一杯です。ま、抜き上げですがね。で、次はウキがなじむ間もなくシューッと横走りする・・・コッパグレ・・・あれ?タナは深めと言ったはず・・・。なんだ〜サラシの中まで上がってくるんだ〜とウキ下を2ヒロに上げると コッパのオンパレード。う〜ん 古和浦でコッパを見るのは今シーズン初めてだな〜 活性が高いのかな〜?と気をよくして 釣りまくりましたが やはりコッパでは飽きてきます。私の釣りの場合、不思議と1時間ごとにアタリが出ます。で、次が9時半、グ〜ンと走ったけど負けません。竿でやり取りしてタモ入れしたのが36p(^。^) うほ〜 子供の刺身確定!!で、次は10時半に29pを追加〜。で、この頃から上げ潮と共に左のシモリを超える波と 右のハエ根を超える波が行ったり来たりで サラシが安定しません。おまけにウネリが磯を上がってくるので危険度が増してきました。最近は波をかぶるかどうかの危険ゾーンが分かってきたので 波をかぶる事は滅多にありません。ま、一応バッカンは一段上に上げましたが。で、次が11時半、アタリかな?と竿をあおると何か魚が付いている。おっ!と思う間もなく 足元のエグレに一直線のダッシュ(..;) 何とかこらえたものの、ズルズルとハリスが擦れる感触と共にスポッとハリ外れ。くやしい〜と思いながらも 姿を見たわけではないので グレではないと自分に言い聞かせておきました。 で、そこからはサラシが一段と激しさを増して、釣りにならないと分かっていながらも ロボットのようにマキエを打って仕掛けを流して エサ取りにサシエを盗られてを繰り返して 納竿となりました。

大サラシの中でもその下にはきっと良型のグレがいたと思います。結構サラシの中の釣りが多いので これを克服する事が今のテーマかと思います。
 同行の樋口君は30と36pを一匹づつ 良かったね〜 また釣れて(^。^)
隣の磯では 志摩グレ会のメンバーが釣っていましたが、サラシ無し エサ取りウジャウジャの中、遠投で 30p前後のグレを連発していました。ああいう釣りスタイルっていいな〜 遠投釣りに憧れる いまやんでした。
渡船屋に戻ると 志摩グレ会の人が話し掛けてきた。あれ?と思っていると NET仲間のさとやんが同じメンバーでメールで紹介してくれてたのです。う〜ん俺も色々と教えて欲しいな〜。

これで、渡船屋のポイントカードがいっぱいになった。(^。^) 次回は無料で渡船を利用できるだが、人数が多い時に使わないと悪いな〜。
さて、今年も残り何回行けるかな〜?大掃除もあるけどちゃっちゃと済ませてあと2回は行きたいな〜。大島・スズキ島・平家がローテに入ってる(^。^)

ちなみに、本日釣ったグレのお腹には集魚剤とオキアミ(生)が入っていました
また、メスで卵が徐々に育ってきていましたが水温がまだ高いせいかまだ小さい。ワタには脂が詰まってきているので寒グレまでもう一息ですね。
同行者の樋口君の釣った丸ハゲとグレを交換してもらいましたが、肝あえは、言うまでもなく絶品でした。ああ、幸せだな〜(^。^)

【メモ】
磯竿NFT BASIS磯1.5号 道糸ナイロン2.5号 ハリス2.5号 口太ハリ6号
B〜4B調整ウキ
●平家島解禁〜 磯割りは沖の平島とセットで両方とも抜群のポイント
 今日の平家は40pオーバー爆釣のようでした〜。
●12月から渡船屋が一軒増えるようです。今までは10番磯の時は他の磯に乗せていましたがこれからは10番磯のままになります。
●当日の水温は19℃で順調に下がってきそうです。この分なら年末の納竿釣行は期待大だと思います。

当日のポイント サラシ次第に大

サラシがはい上がり 危険 危険(..;)

サラシのないポイントで遠投釣り 見事!!

前回乗った磯 中央と右上のチョボ
★12/14(火)三重県 錦磯 乗越島  コッパグレ・イスズミ・フグ

最初はこんな感じでした
3週連続釣行〜 ってな訳で、WEB☆FCのチャレンジシップの参加も兼ねて
故郷 錦へ行ってきました〜。錦では一年振りの竿出しです。
夜勤明けの眠い目をこすり、早く実家に帰って寝ようと、夕方 エサ市場に到着
当然、客は誰もいない。 店主の三原憲作大先生がいるのでチャンスとばかり
「明日 錦に行くんやけど どうかな〜?」 「おー!錦はええぞ〜、特に乗越はええ。」「おっ!明日は乗越なんですわ〜」「おお そうかそうか、この前 藤原君が来とったけど3発切られた。まあ、ハリス1.5号やでな〜」「で、ポイントは?」
「東の端やな〜、右側のワンドになったとこの際に デッカイのがおるぞ〜。
ハリスはちょっと太めでな!」 こりゃ エエ事聞いたわい。と、もうすでに グレの感触が脳裏に浮かんできます。(..;)
  で、準備を整えて 9時にはふとんの中へ、朝、5時起きて めし食って出発
実家からは3分で渡船屋に着きます。平日なのに 結構 客来てるな〜。やはり釣れているせいかな〜? で、6時に17名ほどの客を乗せて出船。渡船屋を出る時に 流れ星がスーッ ああ、ニュースで言ってた ふたご座流星群だな〜。デッカイのが釣れますように!!

  最初は蛇島に客3名を乗せたけど、結構波が上がってきている。東に移動しようとしている客に「そっち行ったらあかん!!」 結構ウネリあるやん。で、「乗越東どうかな〜?」って言うと「ええよ〜、コッパはおらんよ。時合いは朝いちと11時頃やぞ〜」と、すんなりと乗せてくれた。まだ薄暗くて回りもよく見えないので とりあえずWEB☆FCに 釣り開始の宣言。万一に備えて 主な荷物は乗越中央の高場に移動させ、バッカンとタモと竿・スカリだけにする。
  少し明るくなって、際にマキエを打つと フグ達がフラフラ〜と群がってくる(..;) 今日もマキエはボイルと生を3Kgづつ。ワンドから左向きにサラシが伸びるので この中で食うんだな〜と ウキ下2ヒロ半からスタート、せっせとマキエをして仕掛けを流すが エサ取りに食われるばかりで 一向にアタリも出ない。 サシエを生・ボイル・くわせオキアミと色々やってみても、全然ダメ。こんなんじゃウキ下を深くしてもサシエが直ぐに無くなる。おまけに 北西風が吹くと襟元・足元が寒くてたまらん。ふと、正面の蛇島を見ていると、3名がひと固まりになって竿を出している。蛇島は、3名がいる島中央の高場以外水没している。こりゃ危ないな〜 その内誰かが海に流されるぞ〜 船頭に電話してやろうかな〜?と思っている間に 渡船がやって来て回収〜! 乗越に一人移動、後は他の磯に散っていった。 
  釣り始めて 2時間ほど経った8時半頃にサラシの中をスーッとウキが横切るアタリ。やっと来た〜 と思ったら手の平クラスのイスズミ。水温がまだ20℃もあるので元気一杯。
  ひらすら粘ったが、コッパ〜手のひらクラスが時々釣れるだけ。コッパおらんって言ったけど 結構いるな〜。これじゃ ウキ下浅めじゃないと釣りにならんぞ〜と2ヒロ半まで替えてみたけど アタリもなくエサをかすめ取っていく。 そのうち段々と潮が高くなってきて、9時頃から 周期の長い不気味なうねりがはい上がってくるようになってきた。(写真をご覧下さい) 一応、三脚チャラン棒(と言っても投げ竿用の三脚です)を取りに 道具を置いてある場所に戻る。この戻るのも大変で20m程の距離を一気に戻らないと、膝上まで波がせり上がってくる。
三脚を取って釣り座に戻ったものの うねりが頻繁に押し寄せてくるので、気が気じゃない。大会の為とは言え、濡れるのはまっぴらゴメン。あえなく中央へ撤収したのであります。 中央の高場へ登って写真を撮っていると、裏で釣っている人の竿がひん曲がっている。これはシャッターチャンス!!と期待していると水面下でギラギラ光っている。これはかなり大きなチヌだな〜とカメラを構えていると ボヨ〜ン ボラだった。写真撮るのや〜めた。(..;)
 元の場に戻って、蛇島から移って来た人と話をしていたが、迎えが来る前に35pくらいの尾長を一枚上げただけ。・・・いいな〜。で、その人、チャラン棒を差していたので、「チャラン棒持っているのなら 東の端どうですか?これから潮も下げてくるはずなので いいと思いますよ〜」「じゃあ、ちょっとだけやってみます」で、いそいそと その人は向かったのであります。 で、しばらくすると 魚を持って帰ってくる・・・何で?(・。・)、いや〜 いきなり来ましたよ〜 上げたと同時にハリが外れましたよ〜。 で、しばらくするとまた やり取りしている。今度も魚を手にして戻ってきて、「巻き過ぎて穂先が折れました。一緒にやりません?」
またまた・・・(・。・) で、今度は竿ケースから今時と思えないような太っとい竿と古〜いリールを出して 行くのでありました。 で、またまた魚を掛けています。(..;) 今度のはでかい。タモを入れています。今度はタモに入れて持ってきたのですが ・・デ・・デカイ 50pあるんちゃう? 「いや〜 20年錦に来てるけど、 初めてこんなん釣りましたよ〜(俺より随分年上??)ありがとうございます!ありがとうございます!」と、おいらごとき小僧に 何度も頭を下げます 「私も49pならありますが、50pオーバーは釣った事ないですよ〜」 

で、その人、20年ものの磯竿2号、道糸4号ハリス3号でいとも簡単に大グレを釣り上げてしまいました〜。 私がポイントを譲った事に恐縮する事 こっちが恐縮してしまいました〜。 少しだけ隣で竿を出させてもらいましたが、結構遠投して、泡の手前でウキがスーッと入ったとの事、でも、やはりここは一人のポイントなので元の場所に戻ってきました。 その後はアタリがパッタリと途絶えたようで静かだったのですが、また、竿をひん曲げて 何やらわめいています(..;)
またか〜?(..;) タモでも入れてくれと言うんか〜? こっちも真剣なんだど〜 で、見ていると・・・カツオ(..;) どないなっとるん?? 「もう精魂尽き果てた〜」とその人は納竿。残る30分私が粘ってみましたが 遠投してみると ウキ下4ヒロでも、サシエが付いたまま戻ってくる。これは狙い目だわ〜と気付いたのも時遅し、当然?ダメでした。 
  しかし、私とは釣りスタイルが違うので 大グレを釣られても 悔しさは不思議と湧いてきませんでした。逆にポイント等、釣りの引き出しが一つ増えたようで、こっちの方がありがたかったです。
まあ、その人の人の良さが滲み出てるっていうんでしょうか?素直に「おめでとうさん」ってたたえる気持ちになれました。帰りにジュースを買っていたら、無理矢理?代金も払ってくれちゃったし〜。
 ボウズの釣行記に華を添えてくれましたね〜(^。^)
最後にひときわ大きなウネリが上がってきて バケツに活かしておいた 好物の丸ハゲが さよならしていった。これが 結構 悔しかったりして〜。
 他の場所は良くなかったみたいだけれど、案外、魚はいると思いますね〜
黒崎東やら水神まわりやらどこでも空いていたみたい。他の島にすれば良かったかな?
【メモ】
磯竿:インナー1.7号・PE1.5号・ハリス3-2.5号・ハリ6-7号
●錦の磯はやはり釣れていた。少し前は高の島が良かったらしいけど、今は東磯が好調らしい。新聞にはあまり載せないらしいね。
●いくら 好調と言ってもやはり古和浦の方が確率的には上だと思う。
●釣れるポイントだと言っても こんな危険な場所はゴメンです。(..;)
うわ〜っ あぶな〜ぃ(磯上の道具が見えますか?)

では もう一度

ひえ〜っ 向こうの蛇島も水没だ〜

50pグレポイントです
★12/27(月)三重県 古和浦 門前  サンノジ・フグ・ベラ

11月に乗ったのと同じ場所です
久々の古和浦 またまた磯割りは”門前”今期3度目だ〜
エサ市場は早い時間なので客は少ない。エサを混ぜていると じいさんと孫の二人連れ、せっせとマキエを混ぜている。正月だから孫を連れて釣りですか〜?いいですね〜!
 駐車場へは前夜の11時に到着。おでん・チューハイ・睡眠剤に耳栓を詰め込んで、寝袋の中へ 5時までぐっすり寝られました〜 体調バッチリ!
 世の中 正月休みなのか 客は15名。門前ってそんなに乗れたっけ〜?と思いながら船に乗り込む。どこに乗ろうかと思っていると、11月に乗った磯が空いているので、高校生くらいの息子連れの客2人と一緒に乗って、先端を頂戴いたしました。風もほとんど無いし、潮はゆっくりと右に流れていて いかにも釣れそうな雰囲気。ああ、ここで大グレが来るのか〜と気合い満タンで7時半に竿出し。水温は18℃で相も変わらずエサ取りがうるさいが、ウキ下2.5ヒロで開始。数投目に早くもウキがスーッと入っていく、おっ!!いきなりか〜?心地良い引きで上がってきたのはサンノジ(..;) ま、いいっか〜食いはまずまず、グレもその内来るってもんだ〜。 同乗の親子さんは息子に釣り方とか色々と教えている。いいな〜 将来有望の息子さんだ〜 と、その内魚を掛けている。見ていると糸を巻き過ぎて穂先がポッキリ、獲物はサンノジ(..;) 親父さん怒りもせずに黙々と予備竿へ、いい親子関係のようです。私も息子を連れてこようかしら?まだ小学生だから無理だな〜。
 う〜ん 非常にいい雰囲気なのに 全然グレが釣れてこない。たま〜に ウキが入ってグンと重みが、やった〜と喜びも束の間 サンノジ。
本日の仕掛けはゆっくりと沈めようと Bのアタリウキに珍しく0号の親ウキ、仕掛けは理想的にジワーっと沈んでいくのだが サシエが無くなるばかり。でも、体調バッチリなので全然めげないのであります。遠く離れた磯に乗った釣友達はのんびりと休憩している。ああ、釣れていないんだな〜と言うのが一目で分かる(..;) こっちは休憩もせずに真剣、後ろの親子も弁当タイム。とその時 いつも以上にウキがシモっているので聞いてみると ゴンギューッと大物の引き そう言えば食いが悪いので、さっきハリスを2号に落としたんだ〜 でも、最強ハリスの松田バージョンだ〜!!と竿を満月にしながらこらえる。その内ハエ根に沿って左にスーッと走って勝手に反転してまた右に、何じゃこりゃ?と思いながらも手前にグーッと潜り混んだ所で こらえたハリスがプツン(ToT) あ〜あ
後ろの親父さんと声を合わせて「もったいない〜」恥ずかしい〜。ま、心の中では今のはイスズミだろ〜と勝手に解釈。でも それからまたまたハリスを2.5号に上げたのは言うまでもありません。ハイ。
ときたま ベラが掛かってくるので、サシエは届いているようなのですが
その後はパッタリ、潮が変わって親父さんが30pまでのグレを2匹上げておしまい。 後ろ側に乗っているので滅多に見ない釣友達を たまたま見ると竿曲げている(..;) ・・・グレのようだ。 船に回収されて「タモ入れとったやん、大きかった?」「40センチはありそう」「今井さんバラしてましたね」あ〜あ、本日の唯一の見せ場をお互いに見ていたとは・・・。で立場は雲泥の差。
 で、今日も栄福の船頭、笑いネタを見せてくれました。みんなを回収し終えて戻る船中、他の客が「おお〜い2人忘れとるよ〜」 「ん?客の数を数えてみて」昼で一人帰ったので残るは14名 船にいるのは12名 門前エリアに乗っているので当然 栄福の客だわな〜(..;)
 笑い話はそれだけ、釣果は貧果に終わりましたとさ。
【メモ】

●インナー1.7号・PE1.5号・ハリス2.5-2号・ハリ5-7号・二段ウキ仕掛け
●水温は18度で順調に下がってきています。エサ取りは多いけどキタマクラはほとんど見えず、イワシの大群と底にはクサフグがいるようでした。
●釣友の42pのグレは1時頃6ヒロでボーッと流しているとウキがスーッと入っていったそうな。こんな状況で釣れる時はそんなもんだ〜

先端独り占めだったのにな〜

釣友が右角で42pゲット〜
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