2005年1月情報

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★1/14(金)三重県 古和浦磯 平家島  グレ26〜32p4匹・コッパ・イスズミ・フグ

グレ26〜32センチ4匹
やっと行ってきました 2005年初釣り
客は10名でポイントは沖の平島と平家島。どちらも乗った事がないので 楽しみでもあり、どちらに乗るか迷う所であります。が、船頭の言うまま平家島の本島に乗りました。一緒に乗った人を見ると いつもここに来ている常連組。さすが、彼らは即座に離れとの間の水道向きを陣取ります。で、私は先端の北側で、北西風が吹けばもろ正面からの風の不利なポイントへ。
水温測ると16.5℃。かなり厳しい釣りが予想されます。でも、初釣りなので入れ込んでいます(^。^)。で、7時過ぎに釣り開始。潮は上げ潮でゆっくりと右に押しています。と、その時水道を釣っていた人が早くも竿を曲げています。40pを少し切る なかなかの良型です。エサ取りはいつものイワシがいっぱい、水道側はアジがいっぱいでかなり手こずっているようです。何でこんなに水温が低いのにアジがいるの?ま、こっちにまで回ってないので助かりました。
濁った潮の中竿下で仕掛けを張ると ゴン(^。^) 早くも8時には26pのグレがお目見えです(^。^) 時々正面から北西風が強く吹いてくるので ウキが流しにくいので、山本ウキタナプロの登場です。大きな沈めウキがグングンと仕掛けを引っ張ってくれます、とその時アタリウキがスーッと入って なかなかの30pクラスのグレのお目見え(^。^) こりゃ調子いいや〜と思っていると、9時過ぎの潮止まり後、下げと共に流れが右から左へ、さてこれからだぞ〜 気合いを入れましたが、潮が速すぎる(..;) マキエを打つとあっという間に目の前を通過し左のハエ根に沿ってはるか沖へと流れていきます。これじゃ釣りにならんがな〜と思っているとハエ根を挟んで左で釣っていた常連が際で良型を掛けている
太竿短竿で強引にやり取りして30pクラスを仕留めています。「時合いだ〜 タナは2ヒロで際やよ〜」親切に教えてくれたのですが 私のポイントでは手も足も出ません。それからはその常連の爆釣モードスタート あっという間に40オーバー2枚を含めて4枚ゲットバラシも2度ありましたが ほんとに「またか〜」って言うくらい連発でした。 で、「ハリスを太くしよ〜」と仕掛け交換をした途端にモードは終了してしまいました(..;)
  やっと私のポイントの潮もゆるやかになって 釣りやすくなりました。
いつの間にか潮も澄んできて海の中がよく見えるようになってきたのですが、
マキエを打つとイワシの大群がグワーと寄ってきた後、際から黒いグレがスーッと寄ってきます。そしてよくよく目を凝らすと、底の方で良型のグレらしき魚がヒラを返しています。ま、そんな魚は釣れないのですが・・・。
でも、期待を込めて仕掛けを流すのですが、時々海がざわついた時にだけグレが来ます。でも、求めている良型ではありません。その内、潮が右へ行ったり左へ行ったり、いつの間にか曇り空になり、潮が緩やかに正面に出るようになりいかにも釣れそうな雰囲気になり、ウキ下を5ヒロ近くまでとったのですが、駄目です、サシエが無くなるもののグレは来ません。
 ま、久々のグレも数釣れたし、新しいタモの柄も使えたし、よしとしましょうか。
平家の離れも二人で独占してましたが、各自1匹? 沖の平島へ行った組は48pくらいのを釣っていましたが、翌日も釣るとの事で検量もせずに、渡船のスカリに活かしていました。 沖の平島もなかなか良かったんだ〜。
後で、常連の人に聞いたら 前に私の釣ったポイントで竿を出したけどコッパに終わったとか(..;) やはりポイントを把握しておかないといけないな。でも、潮やサラシで私の場所も爆釣ポイントになったんだろうな〜。
 今日は帰りに実家に寄って 魚を半分置いてきて ついでに裏の流しで魚を全部捌いてきた。こりゃ後始末も楽でいいや〜。ETCの通勤割引も利用できるし。

【メモ】
磯竿インナー1.7号 道糸PE1.5号 ハリス2.5号 口太グレ6-5号 山元タナプロ
三原ウキ タナ:2〜5ヒロ アタリは3ヒロ
●水温16.5℃。途中で濁りが取れたのでもっと下がったかも?
●爆釣ポイントは際から50p以内でした。流れもサラシもないので可能?
 常連組はボイルのみのマキエでやっておりました。
●いよいよ 良型のポツポツ釣りのシーズンに入ってきたようです。ま、エサ取りのイワシは消えませんがフグ達も沈んでいるのでサシエの残る確率も増えてきました。これからが私のシーズンだ〜(^。^)
●インナー竿の1.7号を使っているのですが 腰が弱いと言うかクニャクニャとぶれると言うか30pのグレでも抜き上げに苦労します。もう6年も使っているので今の竿はずいぶんと進化しているんだろうな。買っちゃおうかな?でも、外ガイド竿もピンとしていて好きだし。まだまだ迷う所であります。

私の釣座左のハエ根が気になる

爆釣の先端左 私はこの右にいました

離れも全然波無し
★1/22(土)三重県 古和浦磯 沖の平島  アイゴ30p
今日も 古和浦の初磯の沖の平島。5年振りの土曜日釣行とあって、いつもの渡船屋は満員で、よその渡船屋にしました。磯割りはいいのに定員23名に対して客は20名程、船も小さく、ヘリが無いので荷物が落ちそうで、アミでガードしています。これじゃ道具がびしょ濡れだな〜(汗)。ま、前夜、雪の中高速を走って現地で睡眠。早めに着いたので睡眠十分。気力も充実であります。<BR>
まずは、平家島に磯付け、離れに本島に10名程降ろしていきます。で、目指すは大グレ場の沖の平島。降りてみたものの全然ポイントが分からない。ここぞと思うワンドの右側に道具を置いたものの、後から来た客がその前にバッカンを置き始めた。オイオイ!ま、いいや〜新入りは静かにしておこう。とは言うものの他に良さそうなポイントはないのでその左横で竿を出すことにしました。結局5人が2m程の間隔で竿出し。他人のマキエが来るのでいいな〜と思ったのも束の間
マキエを撒くと潮が凄い勢いで右側に流れていく。これじゃ釣りにならんがな〜と思っているといきなり隣の人が竿を曲げて、30pのグレをゲット〜!やはりサラシの先がいいんだ〜 これじゃ私はマキエマンだ〜と思いながらも10時過ぎの潮替わりで流れが変わるのを期待して竿を出しました。朝はベタ凪で磯際に立っても波も被りません。ここで、面白い検証が出来ました。右の人はボイルのみのマキエ、左の人は生と集魚材入り。ボイルにはエサ取りは寄り付きませんが左の人にはイワシが群がっています。私も最初はボイルのみにしたのでイワシは来ません。しかし、エサ取りの活性も低く水面まで上がって来ないし、サシエもチラホラと残るので途中で生オキアミを混ぜました。途端にイワシが群がってきましたが、苦にはなりません。エサ取りも釣れぬまま時間だけが過ぎて、潮替わりの時間が過ぎても一向に潮の向きも強さも変わらない。誰の竿も曲がらない。その内北西の強風が吹き始めて時々体が吹っ飛ばされそうになる(汗) そこで、山元ウキタナプロの登場〜。風にも負けず、グングンと仕掛けを引っ張ってくれるのであります。でも、潮が早すぎてタナを4ヒロ近く取っても実際は2ヒロ程度?おまけにマキエを打っても狙いのタナに沈む時は遙か彼方へと流れている。同調も何もあったもんじゃない。この前の平家島と同じだ〜。で、隣の人が竿を出していない時にウキをずーっと流すとアタリです(^。^) 際なので竿を倒してこらえると先端を回っていきます(汗)失礼して磯の先まで回り込みハリス3号に物を言わせて強引に巻き上げに掛かるとお腹がキラキラしています。ジャーン 30p程のアイゴ君の登場です。タモを使うのももったいないので磯から一歩下がって抜き上げです。回りの客に尋ねても誰も要らないと言うので海にお帰り願いました。 その後も誰の竿も曲がらず、飛ぶような潮の流れも変わらず、納竿の時間を迎えました。あの飛ぶような潮の中タナをキープするのはどうすればいいのだろうか?1号くらいのオモリでドーンと沈める?でも、マキエは速攻流れていくので隣の人がいれば仕掛けをそこまで流せられないので同調はどう考えても無理だし・・・・。いわゆるお手上げなのでしょうか?
平家に乗っていた人達を迎えに行ったけど ここも全然駄目だったみたい。唯一30p程のグレを一匹持っている人はいたけど。アジが多くて駄目だったとか?そらならこの前と条件は同じ、磯際30pを狙えばドーンと来たんじゃないのかな? ま、あんなとこ狙う人は実際に見た人じゃないと無理だな〜。
こんな状況でもよその磯ではしっかりと釣れているんだから、腕が悪いのか潮が悪いのか急な水温の低下が悪いのか?数打って当てるしかないのかな?
で、今日の釣りの最中。波も無いのに突然波が砕けるような轟音が響き渡りました。磯の上の人達は「何だ今の音?」 よく見ると門前の地磯の上辺りで微かに砂煙が昇っています。おそらく、岩肌が崩落したみたいです。しかし、あんなのが磯の上に落ちてきたらひとたまりもない。海だけでなく背後にも注意ですね

【MEMO】
竿:インナー1.7号・道糸PE1.5号・三原ウキ2B/5B/山元タナプロ・ハリス3-2号・グレハリ7-5号・タナ3-5ヒロ
●水温16.5℃ 寒気団の影響で水温も下がったみたいで、エサ取りの活性も低かった。ドン深の磯際を狙いたかったが人が多くてポイント選びが出来ない。
●やはり、ボイルのマキエはエサ取りに強く、イワシには特に効果的だった。しかし、活性が低い時は普通のマキエの方がいいかもしれない。
●潮が早すぎる時の釣り方が課題
★1/29(土)三重県 古和浦磯 オジマの地  アイゴ25〜38p2匹・フグ

オジマ本島 土曜で人いっぱい
・・・3週連チャン釣行〜の巻
あっちやこっちや迷ったけれど やはり古和浦、今回は磯割りを見て、正丸渡船に世話になりました。
数日前から水温が急上昇。という事はいい潮が入ってきた?でも釣れていない。でもちょうど安定する頃?で、いつもの様に期待を持って一人で釣行。客は20名程でオジマの本島から順に人を降ろし始めました。で、船頭からの指示はオジマの地。4名で乗って、「際から離さずに4ヒロでやりな〜」 後1時間は上げ潮なので波を被りそうな所は避けて ハエ根のきつくない右側をキープ。
どんより曇った空からはポツポツと雨が・・・ま、曇っていた方がいいか〜とマキエを打つと イワシやフグが水面まで上がってくる。さすが水温が18度もある。
ウキ下3ヒロでスタート、仕掛けがなじんだ頃 ウキがシューッ 手応えも無く上がってきたのはネンブツダイ。これが連発。やはり際か〜?と際に仕掛けをキープ。と、スーッと明らかなアタリ。来た〜!! ガツン シュー 来た来た来た〜!一発目の締め込みを竿で溜めて、ハリスは3号だった〜 どんと来い〜!で、2発目の締め込み シューッ プツ!(..;) ハリス切れ あ〜 久々の手応えだったのに〜 でも、ハエ根は無さそうなのに 何で?ハリスの先はチモトが外れたでもなく、スパッと切れているのでもなく ザラザラも無く?? やはりいるんだ〜と気合い入れ直し〜。 満潮から下げに入っているのにウネリが次第に大きくなりだして、正面にある根を超えて 釣り座の前は潮がデングリ返っている。 その内正面のオジマの離れの3人組 お迎え〜。朝から潮を被っていたもんな〜。 しばらくすると平島方面の団体客 撤収〜。 で、クド方面も 撤収〜。 おいおい、全船撤収ではあるまい?・・・ まだ2時間程しか経っていないし これくらいのサラシの方がいいぞ〜、って 無事続行。
 友人達から問い合わせのメールが来るが 寝不足で気力も出ないし、雨で携帯を出すのも面倒なのでそのまま続行〜。際でジワーっとウキが沈んで行くがある程度沈んだ所で変化無し。巻き上げると魚が付いていてグーッと持って行く。竿で溜めて浮かせるとアイゴ。時々ハリ外れのバラシもあったが全て同様の掛かり方なので 全部アイゴのようだ。 裏でやっていた人に何やらいい型のが来ているようで見ていると30p近いガシラ・・・美味そう〜 いいな〜 あれでもいいや〜(笑) 隣の人も遠投で 掛けている。・・・アイゴ。 離れた所でやっていた釣り人、どうですか〜とやって来たのは 全身ピカピカのガマラー でワッペンいっぱいでいかにも本物そうな格好。 ここには結構来ているようで ポイントの解説をやってくれる。で、タナはどれくらいですかね〜?って聞くと、サシエが残るか残らないかくらいだね〜・・・う〜ん 一般人とは違う返答の仕方。「釣り紀行」のワッペンも貼っていたけど 何者? で、その人もアイゴだけでした。
気力も無い中 ウキ下も4ヒロから沈ませ釣りまでやってみたけど エサ取りにサシエがボロボロにされたり そのまま残ってきたり、この水温とサラシに潮目によどみで 今日は絶対に釣れるわ〜 と最後まで期待を持ちつつ粘ったものの、朝一のグレらしきバラシのみで、他の客も全員グレなし。アイゴのみでした。
このオジマの地は際がオーバーハングになっていて、あて潮気味の時に際に仕掛けがグングンと入っていくのに根掛かりもなしで、いかにも大型が群れていそうな感じなのですが、アタリもありませんでした。残念。
  何か昨年に比較して 今年はダメだな〜って、丁度昨年のスタート時期と同じだから これから釣れ盛れば いつもと同じになるんだけどね。
【MEMO】
●当日の船の水温計は18.2℃ 底物師も来ているくらいでした。
●あれだけの水温で サラシも出て 様々なポイントが狙える場所なのに釣れないとは、ホントにグレはどこへ行った?って感じです。
期待の10番磯も まずまずの良型が出たものの 2匹だけだったようですから。

オジマの離れ のち撤収

オジマの地 (当日ではありません)
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