2005年2月情報

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★2/4(金)三重県 古和浦磯 クド離れ  グレ32p1匹・フグ

このサラシの中で来ました
今年 4週連続の釣行。
新磯が次から次へと開くので、旧磯(と言ってもまだ2年目なんだけどね)は 釣れていないのもあって、不人気で、平日のせいもあり客は釣友と常連さんのたったの3名。昨年はクドの3番でボウズ。さて、今年は? 水温17度とまだまだ高めで、大寒波の影響で水温が下がっているだろうと読み、マキエは生だけを6Kg準備したのに、キタマクラがうるさいほどいる。ミックスでも良かったな〜、でも今日は際狙いだからいいや〜。ハリスは4号をセットしてきました。
 際を狙える所を希望し、クドの離れをチョイスしましたが、サラシも無くマキエをするとフグだらけで あっという間にサシエが無くなります。仕方ないので 本島との間の水道を狙います。沖からの波が抜けていくので いいサラシが出てくれます。
サラシが無い時はスケスケで底が丸見え状態です。グレの姿も見えず、こりゃ苦労するわ〜 と釣り始めて2時間、サラシの中にウキが入ったのでウキを止めると手元にアタリが来ました。なんだこりゃ?と反射的に合わせるとゴンゴンと竿をたたく引きです。アイゴか?フグか?浮かせると白くも黄色くもない(^。^)
久々のグレが浮いてきました。慎重に 慎重に 抜き上げようと思ったけど ちと無理があるのでタモですくいました。32センチのグレです。ウキ下3ヒロで来たので釣友にも教えました。 ハリを外そうとすると、黒いハリがアゴに刺さっています(..;) 誰かがバラしたのでしょう。外そうとするとポキッと折れてしまいました。ハリスが切れるとこうやってなるんだな〜と妙に納得しながらスカリへ。
 グレが出れば丸見えの状況なのに こんな丸見えの際でグレが来るなんて一体どこから出てきたんだ〜?と複雑な心境です。しばし、同じ様に狙いましたが後が続きません。 どうも、この水道は釣れそうにないので、沖向きに変更。竿一本半から沖はドン深になっているようで 期待が持てそうです。でも、潮が全然流れません。おまけにここもサシエがかじられてばかりで もちません。
 目を凝らしてハエ根際を見てもキタマクラばかり、たまーにグレがチラリと見えますが小さい。活性はエサ取りだけのようです。ウキ下も5ヒロまで探ってそれ以上は沈ませて狙ってみましたが、サシエが取られるばかりで時々根掛かりまでします。いつもの寒グレの状況で、こうやっている時にスーッとウキが沈んで良型のグレが竿を絞るんだよな〜と思うだけで、一向にウキが沈んでくれません。本島に乗った常連さんを見ても 全然竿が曲がりません。その内マキエも底を付いて、1時半に納竿となりました。
久々にグレが釣れたけど、ポッテリしているし、お腹の周りにはたっぷりと脂肪が付いてきているので寒グレそのものなんですけどね〜。
いつもは、一日一度のアタリで良型って感じなのですが、今日も一度だけのアタリだったけど、型が付いてこなかった。まあ、サシエが頻繁に取られるだけでも良しとしましょうか?
 常連さんはハリス3号で ウキがしもった後、ギューンと来たけどゴン ゴン プチンだったようです。大きな石鯛おるぞ〜とのこと。その人は結構フカセで結構石鯛を上げているので 間違いないでしょう。 話をしてみると、69才で、予約が空いていればいつでも来る 明日も来る・・・参った。話好きで、非常に人の良さそうな人物でした。ここの渡船の常連さんは船頭を筆頭にみんな話好きで、やはり、ここが一番いいな〜。今年は浮気した他の渡船2軒ではボウズ、ここだけは、グレを釣らせてもらっています。そんなに通っていないのに、船頭さんは、今井さんに新磯乗せたいな〜 休みが合わんと仕方ないな〜と言ってくれます
ま、客寄せでも嬉しいものです。私としては空いている磯で竿が出せるのでいいのですが、これに釣果が付いてくれば文句なしなのですがね〜。

【MEMO】
竿1.7号インナー・道糸PE1.5号・ハリス4-2.5号・ハリ7-5号・三原ウキ2B/5B・山元ウキ2B・タナプロ-G2 マキエ:生6Kg
●水温17度で、寒波の影響はあまりなかったみたい。って言うか、今の時期こんなに水温高ければこの先どうなるのか不安。普通は15度くらいのはず。
だから、イシダイが食ってくるのか?
●予想外にサラシの中で釣れてきたので、もう少し濁りがあれば いい釣りが出来たのかも? 深棚の狙い方が難しい、潮が動かなかったのでどっちにしても無理があったか?
●まだまだ ボイルのマキエは有効の模様。

クド4番 波なし〜

クド5番も全然波無し
釣果はこの一匹だけ メジャー小さすぎ?(笑)
★2/11(金)三重県 古和浦磯 赤島本島  完全丸ボ

私の釣り座 本島西側のメキシコとの水道
5週連続の古和浦釣行。今回はNET仲間のばっとまんさんと遊撃会のOFF会
いつものごとく、前夜の11時には駐車場に到着し、一杯やって寝袋に潜り込んで、目覚めれば5時半。ああ、寝足りん(汗) 道具だけ先に乗船場の前に置きに行って、駐車場の戻り、準備万端で乗船場に向かっていると いつもの栄福丸が出て行く(汗) おいおい、まだ乗ってないぞ 時間が早いじゃないか〜!!
電話をしなくちゃ〜と思っていると 乗船場にはまだ釣り客がいる。船が向かった先は隣の大皇丸で、バッテリーが上がった救援らしい、ホッとして回りを見回すと、ジュゴンさんらしき顔が見える、早速 ご挨拶〜。で、「まさおさま」に「ばっとまんさん」に「山ちゃん」と続々と登場〜。何かいい雰囲気だな〜。
で、5人で降りられるようにと船の先に5名で固まって 一番遠い赤島へ直行。
5人で本島に降ろしてもらったのであります。船着きから高い場所へ移動して、ジュゴンさんからあちこちとポイントを紹介してもらい、みなさん適当に散らばって場所を確保、8時過ぎから潮が下げてくるし、大きな島なのでポイントはたっぷりとあります。
 私は際狙いがしたかったので、西側のメキシコとの水道。その沖にばっとまんさんが入りました。ばっとまんさんの前は大きなサラシが時々出ています。私の釣り座の左側にも大きなサラシが出ていて 非常に釣れそうな雰囲気は十分です。 水温を測ると17℃弱 う〜ん微妙。マキエを撒くとキタマクラが湧いてきます。潮の流れは無しか 水道奥の右側へ。最初にタナを測ると竿2本分。これは 際〜底狙いにいい場所だ〜と、まずは外ガイド竿にハリス4号仕掛けで 一発大物狙い。サラシ脇の潮がよどむ場所にマキエを打って仕掛けを流し込むも、サシエが持たない。おまけに風が冷たくて時折空から粉雪が舞ってくる。おーさぶ〜 今日の釣果もさぶいか〜?と思いながら、せっかく来たんだから 他の人の釣りも見たいな〜と思ったけど見えるのはばっとまんさんの頭と穂先だけ〜。ま、一匹釣れるまでは我慢だ〜と、際釣りはあきらめて次はドン深釣りだ〜と、竿をインナーに交換。三原ウキ5Bに3B水中ウキを付けてタナはいきなり5ヒロで始めたが、やはりサシエを取られるばかりでアタリは全くなし。
途中でばっとまんさんとか まさおさまが様子を見に来たけど どこもかしこもキタマクラだらけでお手上げ状態の様で こりゃ今日もだめだ〜。一度だけウキがスッと入るアタリがあったもののスカ。マキエを打つと際から手の平くらいのグレがチラホラと見えるが、釣れない。
11時頃に休憩、高場に上がって回りを見回したけど 絶景であります。もっと水温高くて グレの活性が高ければ入れ食いになりそうなポイントがゴロゴロあります。で、おいなりさんをほおばって、5分程で休憩はおしまい。 途中で近くに移動してきた まさおさまの竿が曲がっているのが見えましたがデッカイフグ。
納竿間際に 後ろを振り向くと 竿を大きく曲げているのが見えます。誰かな〜
ばっとまんさん?山ちゃん? 帰り支度をして見に行くと 山ちゃんでした〜。
尾長で35センチは超えていそうな感じでした。聞くところによると、サラシの中にウキを潜り込ませていたら竿までガツンと来たとか。 やはり、これくらいの水温だとサラシの下あたりにグレが出てくるのでしょうか?
 結局、本日のグレは、山ちゃんの一匹。私は な〜んにも釣れずに 完全丸ボウズに終わりました。
 帰りの船から外を見ていると門前と赤島の間くらいに人が乗っているような気配が・・・ また回収忘れか〜?と思っていると 船頭の携帯が(笑) 直ぐにUターンして迎えに行きました。 で、回収の最中に海を見ているとやけに濁っていました。帰ってその人の釣果を見ると、40センチオーバーまでが10枚程(汗)タナは2ヒロから4ヒロだったそうな、前日の荒れ濁りで門前近くは結構潮の色が濁っていたのです。そして赤島本島に近付くにつれて濁りが取れていた。釣果もそれに比例してた? 船頭も「今井さん チョボも空いていたのに 途中で替われば良かったのに〜」 でも替わっても釣れるとは限りませんからね〜。
 これだけのメンバーがあちこち あれこれ 工夫しても この釣果だったんだから、今日の本島は活性が低すぎたと言うことで・・・
 今回は、久々にチャラン棒とリュックを背負って上がりましたが、チャラン棒の先に竿受けをセットしておくと 何かと便利ですね〜 置き竿に勝手にグレが掛かったとかも期待したのですがダメでした。でも、チャラン棒は重いです。 ちょっと高価なデジカメを持って行ったので リュックを背負っていき、中には 弁当とか集魚材とかも入れて行ったのですが、邪魔くさいし、のんびり休憩とかもしなかったので 余り役には立たなかったな〜。
 帰り道は途中の茶店で 反省会。普段聞けないような楽しいおしゃべりがいっぱい聞けました〜。これが 一番の収穫かな??
★写真小さいし、背中ばかりで ごめんちゃい。高場から勝手に撮ったものですから。いつものデジカメが壊れて、10倍望遠のを持っていたのですが、ま、こんなものでした。それぞれのアップも準備はしているのですが・・・。
【MEMO】
●水温がまだ高めでフグの活性は高かったので、サラシの中から下を攻めればグレの顔が見られたのかも?
●赤島はポイントがいっぱい。本島は大きくポイント設定に迷う程で、周辺のチョボも数多くあるので、人が多くても大丈夫です。
●ボイルと生を1枚づつ持って行きましたが、集魚材まで混ぜると休憩取らずに釣っていても余るほど 休憩挟みつつ4.5Kgくらいがちょうどいいかな?
●帰って からああすれば、こうすればより、現地で途中休憩してああしよう こうしようでないと 反省だらけで いつまでたっても 釣果上がらずですかな?
●深ダナがいいのか浅ダナがいいのか 非常に迷う一日でありました。どこかで一匹上げられれば 基準が分るのでしょうが、それさえ見つけられないとお手上げですね。

本島東先端 ジュゴンさんと山ちゃん

本島東側 山ちゃんと移動中のばっとまんさん

本島中央部先端のまさおさま
★2/24(木)三重県 古和浦磯 クド4番   完全丸ボ

daido会長(左)と成瀬さん(右)クド5番
なにやら OFF会レポ化してますが 今回は志摩グレ会の例会であります。
毎度の事ながら 前日11時には駐車場到着。すでに渡船の前の駐車場にはアルファードが2台止ってます。 で、私は駐車場で仮眠。
目覚まし時計は壊れていたけど、朝5時にはパチッと目が覚めました〜。
隣を見ると エルグランドが・・・ 成瀬さんかな? 車の後ろで着替えをしているのをよく見ると NETの写真で見たことある人達が・・・その中にジュゴンさん発見! 早速降りていって、成瀬さん・otawakeさんとご挨拶。車の中から「おはよ〜」でキャプテンでした〜。 荷物を先に運んで、元の駐車場で daido会長とmogeさんとも初対面でご挨拶。 じじーさんも登場〜。長旅お疲れ様です〜って あねごさん運転か??で、着替えていると、成瀬さんが 一緒に行こうと誘ってくれました〜。で、乗船場に行くとさとやんも登場〜。AKKさんも見えるし、みんなみんな大集合です。メンバー表を見るとキャプテンと一緒。磯クジを引いてもらうと4番。波があっても大丈夫な大きな磯です。 

 まずは 成瀬さん組 1番〜と思ったら波高く水没しているので5番に変更〜
2番にotawakeさんとさとやん 3番にじじーさんとジュゴンさんともうひと組
4番にキャプテンと私と さとやんの同僚組 5番に成瀬さん組と会長組を次々へと降ろしていきます。 船に乗っている時に 副会長さんが3番と4番から水道狙いが一番やな〜との情報をキャッチ。 さとやん同僚組が3番向きの内側に向かったのでキャプテンと水道側を狙うことにしました。
 最近、デカ版を狙っても 小型さえ釣れないので、とにかく一匹をと、外ガイド竿に道糸2.5号、ハリスも2.5号で釣り始め。マキエは生3Kgに夏場に買った塩漬けのアミエビと集魚材1.5袋。際が深そうだったので よしここだ〜!と、決めましたが、正面の2番からのサラシが押し込んできて4番に当たってから際を右側のキャプテン側に流れていくので 非常に流しにくい。ウキ下を深く取って、ウキだけ止めておき、キャプテンの足元のグレを釣っちゃおうと頑張りましたが、アタリのアの字もありません(涙) そうこうするうちに 3番の水道側で釣っていた人の竿がひん曲がっている。タモ入れしたのはなかなかのグレの様です。 時合いか〜?やはり際のようだな〜と しつこく際を狙うけどダメです。その内潮が引いてきたので、左側のポイントに移動。ここは2番からのサラシに押されて左に潮が流れます。底を見ると左手からダラダラと駆け上がりになっているのが見えます。このスジに流せばいいんだな?と仕掛けを流していきますが。正面からのサラシに押されて足元の方に寄ってしまいます。ウキ下5ヒロでサシエが無くなる時があるので、少し上げたり下げたりしますが、ボイルサシエにもフグの噛み跡が・・・。結局フグか〜。そこから更にウキを沈めて行きましたが遠投してもウキは手前に寄ってくるし、最後にマキエの大盤振る舞いをしてみましたが全然ダメ。昼頃、キャプテンが竿を曲げているのを見たので、獲物キャッチか〜?と思いましたが、ガシラ。でも良い型で、美味そうでした〜。5番でも竿が曲がってタモ入れしているのを見ましたが、結果は色物のブダイ。見える限りでは、3番のグレ一枚だけでした。が、2手に分かれたオジマでは、40までのグレが何枚か仕留められていました。ポイントはサラシだったのかな?
 で、いつものように帰路、茶店でOFF会。 会長・AKKさんも加わって 面白さ倍増〜(笑) 今日も収穫はこれか〜?
【メモ】
●今回も釣果には恵まれず、これと言った決め手もありませんでしたが、キャプテンの場所でエサ取りやら、グレのバラシがあったと言うことは、うまく潮がよどんでマキエの貯まる場所を狙えばいいのかも?
とにかく、サラシの流れに影響されにくい場所を選ぶのが先決かな?
●タナを深く取るとサシエが無くなるので エサ取り達は水中深い場所にはいたはず、その辺りにグレもいたとすると・・・?
●ま、今年の古和浦は昨年と比べて明らかに違っています。いつもと同じ釣り方では釣れないことは、常連さんたちの釣果を見ても明らかです。何かこれに合った釣り方をしないとダメなようですね。

同じクド4番のキャプテン

遠くクド3番の じじーさん

 クド3番のジュゴンさん

        黙々と otawakeさん クド2番

カモメに襲われている さとやん クド2番

     そして クド4番の私 (撮影:キャプテン)

志摩グレ会例会+船頭 in古和浦

      戦い終わって 楽しいOFF会
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