2005年03月情報

|| HOME || FISH MAIN || FISH DATA ||
★03/02(水)三重県 古和浦磯 新磯7番  グレ33p1匹

やっとゲットだぜ〜ぃ(撮:J氏)
最近釣れない古和浦。 某キャプテンのように、隠密釣行すればいいかも?と、新磯に誘われたので 迷わず会社は休暇願いと言うか勝手に休暇宣言して、頭の中は爆釣グレモードで、いそいそと出掛けた。
 いつものように家を早めに出てエサ市場でエサを受取り、店員と新磯についてあれこれ聞いてみると、エサ取りはいないので、サシエは生でいいよ〜、とお勧めのフェロモン入りのサシエと集魚材をセットで購入。混ぜ混ぜしていると、「早いね〜!」と今回のオーナー”J”氏登場。コーヒーを飲みながら話を伺うと、昨日は全然ダメやったみたい、三原大先生でもボ●ズやったらしいよ〜 と、テンション急降下(汗) 今日も昨日と状況は変わらないようで、どうなる事やら。で、ランデブー走行で港へ、チューハイ飲んでひと眠りって言うか爆睡。外の騒がしさで目覚めると5時半。港は車で満タン。J氏はすでに起きている。ふと逆側を見ると、もうひとりのメンバー”G”氏&”A”さんも遠路はるばる到着。「お久し振りです」  と言う前に気付いた。・・・そう言えば先週も会ったような・・・(笑)

 で、海族渡船を利用したのだが、J氏曰く”難民船”のような養殖用の船を改造したようなノロ〜イ船で出船。次から次へと名前を呼ばれて降りていくのだが、いつまで経っても名前を呼ばれない(汗)
 結局最後に底スケスケの磯に乗せられて沖側の磯まで荷物を担いでスタコラサッサと歩く。(最初からこっちに着けてくれればいいのに〜) で、先客3名の間にねじ込んで入れてもらったのであります。

 新磯からは 錦の蛇島や沖磯が見えます。平日でも人が乗っていると言うことは年中東磯は解禁になったのかな〜?と思いながら新磯に乗った感激に浸っていました。そんな事を考えている場合ではないぞ〜。
 水温を測ると15℃。う〜ん ちと低いな〜 水深を測ると竿1本半程度で、底が見えるか見えないかのギリギリの線。 でも、新磯=グレがスレていない  マキエを撒く=先を争って食いに来る とはいかず、マキエを撒いても な〜んにも魚は見えない。エサ取りさえ見えないのであります。おまけに潮はドヨ〜ンと手前に押してくるし、サラシの上潮だけ沖に向かって、サラシが消えるとウキは手前に戻ってきます。こうなりゃ際狙いだ〜とウキを引き付けてみますが、サシエはそのまんま、爆釣を夢見て ハリスも3号をセットしてきたのに、早速仕掛け交換です。

  山元タナプロG2仕掛けで、親ウキの動きを見てみましたが全然流れません。こうなりゃ最後の手段と、今期初めての三原0号ウキを使います。とにかくグレよ掛かってくれとばかりに ハリスもヤケクソで、2号にチェンジ、ハリも4号まで落とします。エサ取りも見えないので0号仕掛けでもサシエはきちんと下まで落ちてくれます。でも、肝心のエサを食う魚がいません。(涙)

  回りの磯を見ても全然竿が曲がっている様子もありません。同行メンバーも朝イチ G氏が30pクラスをバラしたとの情報のみで 後は全然。時間だけが過ぎていき、ふと後ろを振り向くとJ氏が何やら魚を釣り上げています。いいな〜  またまた、俺だけ完全丸ボかよ〜(涙)J氏にVサインを送ると 手を振っています またまたご謙遜を〜!!  で、12時も回りました。0号ウキをしもらせて行って、ウキが見えなくなるまで沈ませても サシエは残ってきます。

  午後1時になって、正面のチョボに乗っていた人が早くも道具を片付けています。マキエも余っているので、いつもの大盤振る舞いで、20秒数える毎に打ち続けます。サシエも面倒臭いのですがむき身にして、水道のやや奥を流すと、水面下1m程を漂っていたウキが真下にスルスルと入ったような変化があります(一ヶ月振りのウキの変化です) まさか?と本日初めてのソフトな合わせをくれると、グッと重みが乗っています。やった〜何か(笑)が掛かった〜!!グレのシャープさは無く、ゴンゴンと頭を振りながら走っていきます。正体はなんだ〜?と浮かせると・・・待望のグレです。一瞬抜き上げようかと思いましたが、そんな事してスッポ抜けたら大変と、大事にタモ入れしました。振り向くと J氏がカメラを持って駆けつけてくれています。それが左の写真です。最後の最後にやっと来てくれた〜。で、残り数投で納竿となりました。

 釣り人回収で、中スポでよく顔を見かけるグループがいましたが、サシエも取られん ってボヤいていました。やはりどこでも状況は同じだったんだ〜。
で、港に帰ると、やはり釣れていました。45pと50pを一人で2枚!!
でも、グレの釣果はこれくらい、40〜50人でこれですから〜。
他はチヌとかウスバハゲも出ていたようです。

 お金を払って、豚汁をゴチになり、J氏との会話 「やっとこれで刺身が食えますわ〜 一ヶ月振りですわ〜」 「俺のも持って行く?」 「いや〜一匹あればいいですわ〜、で、グレ一枚上げたんでしょ?」「いや、カサゴ、これくらいあったよと えらく両手を広げます」 ムムッ!カサゴ?? それなら欲しいや〜(汗)
「やっぱり下さい!!」 「いや〜 くれと言われるとな〜」で結局頂きました。

 で、帰りはいつもの場所で、いつもの反省会(反省という言葉が良くないな〜)
グレ釣りの話はさておいて、紀州釣りやら若狭大島の話で大いに盛り上がったのであります。しかし、Gさん、遠路はるばる 根性ありますね〜。ま、それ以上に根性あるのは Aさんだな〜(笑)
 高速をスイスイと走って帰り、J氏からもらったカサゴを出してみてビックリ!!こりゃでかい!!メジャーを当てると30pもありました。今の時期、根魚が美味いんだな〜。あ〜ホッペが落ちそう(笑)
【メモ】
●竿:外ガイド1.5-53/道糸4号/ハリス2号/三原ウキ0号/寒グレ4号/タナ:4ヒロ(三原式深タナマジック)〜沈ませ
●今頃気付いた0号ウキ。もっと早い時期から使って入れば 何かしらの獲物はゲット出来たのかも?
●ホント 新磯と言うのにこの釣果。もう、乗れる日はないかな〜?

私の釣り座正面チョボとの水道です

100均で買ったデカ版メジャーの出番です

J氏より頂いたカサゴ こりゃご立派!(撮:子供)

    ・・・で、いつもの反省会 バレバレやん(汗)
★03/10(木)三重県 古和浦磯 新磯7番  グレ40.5p1匹

渡船屋ページから借用
この一ヶ月 イベント釣行が続いている OFF会二回に例会一回、そして今回は
イベントの最後を飾る? ジャ〜ン WEB☆FC大会〜!!
狙いは古和浦新磯で、数日前からキャンセル待ちをお願いして電話をくれるように頼んだのに一向に電話が掛かってこないので、夕方電話すると、「空いてるよ〜」ホンマかいな?
とりあえず、古和浦に決定〜。今回も自宅を9時前に出て エサ市場へひた走る。高速の乗り口まで10分程なので、いつも高速利用なのであります。で、エサ市場に着くと車が一台出て行く所、で駐車場に箱が一個・・・イカダのダンゴを忘れてる「おお〜い!」と手を振ると私に気付いたのかどうか分らないけど、バックしてくる。(良かったね〜)で、エサを仕込んで錦峠を下りていると暗闇に目が光っている。狸か〜?とゆっくり車を近づけると、角も立派なオス鹿 おお〜これが幸運を招く”鹿”か〜?と車を直ぐ横に止めると、垂直近い崖を駆け上っていきました。凄い脚力。いいことしたし、鹿も見たし、今日は絶対行けるな〜と港のだだっ広い駐車場に到着まだ誰も来ていない。端っこに車を止めて最近のアタリ酒 缶チューハイを飲んで爆睡。朝、6時前に目覚めると 前回程ではないが、車がいっぱい。
  目の前にスーッと車が入ってきて止ったのが大谷名人。早速、ご挨拶に向かう。(さとやんの話題も出ていましたよ〜ん)
乗り場に行って乗れるのか確認しに聞くと、ちゃんと自分の名前が書いてあるので ああ、乗れるんだ〜と一安心、
とここで何やら 「今井さん いまやん?」キャプテン得意の歌が聞こえたような(失礼!)あ、左師匠!・・・と思っても気安くは呼べません「左○さんですか?」と初対面のご挨拶 後で 「何で私の名を?」と聞かれたので、色々見聞きしてますよ〜(何を?) 船の中でも帰りにも色々話を聞かせて頂きました〜。
で、何やらエサ市場の関係者が多いと思ったら 三原名人も登場〜おまけにカメラクルーも、こりゃ今日の新磯は期待が持てるかも〜?おこぼれに預かりたいな〜と定員一杯乗せて出船〜。最初に名人グループが降りる。一番10番寄り、いわゆるここからこっちは禁漁区って場所ですな。なるほど〜、で、大谷名人達、エサ市場関係、左○さん達と降りて・・・ん?残る磯は前回と同じ様な場所やんか〜と思ったら「ここ二人〜」で単独釣行のもう一人の客と一緒に上陸。ま、今回は沖向きに着けてくれたのだが、こんなとこ二人は無理〜。「二人は無理やな〜」「あっち行きません?」と、一緒に移動するつもりで言ったのですが 「ん?」
やっぱ俺だけかよ〜 で、大潮満潮で、潮が行き来する水道を渡って場所移動。前回と同じ島の左の非常に狭い高場に釣り座を構えました。
で、メールで大会宣言〜!! 潮も濁って、サラシのよどみもあって 何かいい感じ〜
 今日のタックルは磯竿外ガイドの1.5号 道糸2.5号ハリス2.5号で山元ウキBに段シズ打って、ウキ下は3ヒロからスタート。・・・サシエが取られない。で、4ヒロに・・・ウキがジワ〜ッと沈んだのでアタリか?と聞こうとするとフッとウキが上がってくる。サシエを見ると潰された跡があるので これはいるぞ〜(^。^)
 突然、胸元がブルブル・・・メールが来ている。足場が悪いが ちょっくら応援メールでも見るか〜とポッケから取り出した時、ちょっと重めのプラスチックが転げ落ちる様な音が(..;) あっ!け・・携帯が・・・と思った瞬間、磯から下に飛び降りていましたが、目の前で磯に洗われて引き込まれました。ガ〜ン!ショック〜!!大切なアドレスが イヤイヤそれより交換代金が・・・。しょぼくれながらも仕掛けは流していましたが。茫然自失とはこの事を言うのでしょうか?みんなこれからメールをバンバン送ってくれるんだろうな〜 こう返事して ああ返事してと考えていたのに〜。イヤイヤ、きっとこういう日には大グレが来るに違いない!と全然元気も出ないけど釣り直し〜。
 ふと、隣に乗っている左師匠を見ると大きく竿を曲げている。もう、早くもゲットですか〜?ん?遠目でよく分らんけど マダイか〜?ブダイか〜?どっちにしてもさすがよく釣りますね〜。
 次第に潮が下がってきたのでこの前と同じ右端に移動。う〜ん潮はゆっくりと流れていい感じなのにな〜。よく見ると水面をグレの新子が泳いでいる。産卵終わったか〜?で、ウキを三原2Gの小型に変更。しもらせてもダメなので次はもっと小型の沈め0号に変更。これでも、サシエは残ったまま。真ん中のサラシ場のサラシの出も弱いのでその回りを狙ったり あっちやこっちを釣り歩いてみたけれど全然ダメ。
 その内陽が差してきて暑い!!いつも着ている中着のフリースも着ていないのに暑い!!防寒着の上を脱いでシャツ一枚で丁度いいくらい。これなら水温も上がって来るのでいいはずなんだけどな〜と しつこく粘るがダメ! 
 昼を境にこの前と同じ仕掛けの三原0号にハリス2号、ウキ下4ヒロで深ダナマジックを付けて仮の4ヒロ固定仕掛けにしてしもらせながら流すがアタリなし、
 午後1時を回って ああ今日もダメか〜携帯落とすし散々だな〜 お空も曇ってきたので防寒着を着て、今日の釣行記は短かそうだけど、写真でも撮っておくか〜と、とっくに道具を片付け終えた左師匠やらを撮って、自分の竿とウキでも写そう、こんな時にウキが沈んで魚を釣り上げる場面が撮れたらな〜と・・・
 突然海の中から神様が・・・「おぬしが落としたのはこの携帯か〜?」「違います〜」「じゃあ、このグレか〜?」「そうです」とバカな妄想を抱きながら ウキを見るといつになく沈んでいる(..;)
 アタリか〜?と掛けてみるとグ〜ンと重みが乗るじゃあ〜りませんかで、カメラを持っている場合じゃない!下に置いてやり取り。コンコン グーッと前回と同じ様な引き。これはグレじゃないけどグレだな〜と仕掛けを巻こうとするとウキが落ちてこない(..;)何度引っ張っても落ちてこない。(..;)こんな低い場所では上がらんぞ〜と、背伸びして目一杯竿を持ち上げるがグレが浮いて来ないので弱らずに、足元ギリギリで踏ん張られる。まだ姿は見えない。いっその事糸を掴んでブリ上げようかと思ったけど切られたら元も子もない。ふと後ろを向くと5m程離れた所に高い場所があるのでタモを片手に移動。魚を誘導して浮かせると グレ〜(^。^)何度か失敗してやっとタモ入れ成功〜!!
 メジャーを当てると40センチはありそう(^。^)と同時に空からは雨がザーッと降り出した。慌ててデジカメを仕舞って、魚は水たまりへ、速攻次の仕掛けを流し続けたが、二匹目のドジョウはいなかった。今日は遅い迎えだったので40分まで竿を出したが、結局またまた最後の一匹に終わりましたとさ。帰りの船の中 師匠が「何か竿曲がっとったね〜」「ワシはマダイやったけど頭がへこんでコブダイみたいやったわ〜」とかお話。大谷名人達も「ダメ〜」 三原名人も「くやしいな〜」えっ?ダメだったの?? 武田夫妻はさすが40センチと手のひらクラスを持ってました。嫁さんの方は正体は分らないけどデカイのをバラシたとか。後はマダイの大型を釣っている人もいましたが、私の磯周辺ではグレは一匹だけのようでした。マグレとは言え、立派なものです(自画自賛)
 グレ写真はピンぼけと暗さで使い物にならないので 渡船屋のを借用です。
【めも】
●タックル:磯竿NFTISO-1.5-53/道糸2.5号/ハリス2号/三原0号ウキ/ジンタン4+6号/三原式深ダナマジック使用
●前回と同じ仕掛けで同じポイントで同じ時間、何から何まで同じ条件に釣れたのでやはり、ポイントって決まっているのかな?
●古和浦の新磯は 産卵が続いているようで食いが落ちています。どっちにしても14日で閉まってしまうのですがね。

左師匠達 左側の黒と白の人です

前回と同じ私の釣り座

雨降る直前の午後です

こんな良さそうな磯もあります

おまけの撮影隊ご一行〜
★03/16(水)三重県 錦磯 日本鼻  ハゲ30・37p

いい雰囲気だったのにな〜 (これはO氏)
イベント釣行も終わったと思ったら またまた今週も  はるばるあきる野からやって来た同僚のかっつおさんとの釣行なのだ。他にも会社の同僚A氏とO氏の4人で釣行。
 古和浦にはちと懲りたので、みんな通い慣れた錦にしよう・・・てな事になった。
前日 NET仲間のキャプテンが双子島で40センチオーバーを仕留め、大型のバラシもあり、同船で6枚も40オーバーが上がったそうなので期待は十分。
仕事を終えて 速攻で風呂に入り12時前には自宅を出発。久々に横綱ラーメンを食って高速に乗ってひた走り、エサ屋に到着。
  エサ取りの状況も分らないので生とボイルを1枚づつ仕入れて混ぜずに、バッカンに入れて2時に錦の港へ到着。結構北風が強く吹いている。ポカポカ陽気の予報だったので薄いカッパでいいか?と思ったのにこれは寒そう。
で、仮眠を取るつもりが3ヶ月振りの錦でワクワクドキドキあっという間に朝を迎えた。起きあがって回りを見回すと結構車が来ている。かっつおさんの顔も見える、まだ真っ暗なのにもう準備をしている。早いね〜。
  全員で12名の客を乗せてまだ薄暗い5時半に出船。真っ先に源太郎に客を降ろして、黒崎回りにも降ろして残るは私たち4人。さて、どんな隠し磯に乗せてくれるんだ〜?とひたすら元来た海路を戻って コウスケの離れにかっつおさんとA氏が降りていった。潮が上がってくるのでそれまでの勝負だな〜 で、残るO氏と私は、また黒崎方面に走って近付いてきた磯が ん?これは?キャプテンの日本鼻ではないか〜(笑) 
で、角っこに乗りました。サラシもそこそこで潮のたるみもあり、かなりいい感じ。潮が上がってるので少し高い場所にセッティング。船頭からのアドバイス「ウキ下は5ヒロやぞ〜」を守らずに(笑)4ヒロからスタートしました。集魚材無しのオキアミを撒くが全然エサ取りも見えない。サシエも残ったまま。なんだ〜集魚材を持ってこれば良かったな〜で、ガン玉を追加してウキをジワジワ〜と沈む様にして 様子を見るとウキがジワ〜っと入る、アタリか?と合わせると 魚が付いている。速攻で上がってきたのは丸ハゲの30センチ おっ!久しぶりの肝和えだ〜 でも、何故か腹がペチャンコで肝も少なそう。その後もサシエも取られずの同じ様な状況が続き、満潮を過ぎてこれから潮が下げてくると言う時になぜかウネリが出始めた。
  かっつおさん達は撤収して源太郎に替わったらしい、日本鼻は高い場所があるので、全然平気なんだけど、船着き場くらいしか竿が出せなくなっている、二人並んで竿を出すが全くアタリ無し。その内O氏が岩場の上の方に移動して居眠りをこきだした。私も寝不足だったがしつこく粘る・・・とアタリ〜!!グレっぽいいい引きしていて、チラリと魚体が見えたが30センチくらいかな〜?しつこく際に突っ込んだけどポッカリと浮かせると ヒヒ〜ンのウマズラ(笑)でも37センチの大型。  今日はハゲの日か〜?で、ウネリが出だしたので12時過ぎに迎えが来るとの連絡が入り、昼も近くなってO氏が仕掛けを仕舞った(早い!!)
 バッカンを見るとたっぷりとマキエが入っているので、「O氏、15秒毎にマキエを撒いてくれ〜」と最後の大盤振る舞いを始めたと思ったら12時前なのに渡船がお迎えでジ・エンド 
 これからラストのひと勝負だったのに〜。で、釣り人の回収へ沖磯へ向かっていく、ん?どこに乗せたんだ〜?着いた所が双子島(汗)  なんだ ちゃんといい磯に乗せとるやん・・・3人も!って、昨日の情報入ってなかったのか〜?
他船は2人しか乗ってない(汗) でも、マダイ?が一枚出ただけでグレはサッパリだった様子でした。最後はかっつおさん達を迎えに源太郎へ、潮を被った割りには丸ハゲだけだったみたい。A氏は朝イチコウスケの離れで44センチのチヌをゲット。
 一日違うだけで こんなに違うものかと思うくらい 状況は悪化していました。
ま、遠路はるばるお越しのかっつおさんとの釣り会が無事終了したと言うことでよしとしましょ!

エビゴ・ナベタ方面

前日爆釣!の双子島

当日釣果 丸ハゲとウマズラ
|| HOME || FISH MAIN || FISH DATA ||