2008年05月情報

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★05/02(金)三重県 梶賀磯 中大黒〜上村の地  コッパグレ・アカジャコ

中大黒の四畳半 怖い場所でした〜
昨日の錦に続いて 本日は梶賀〜 最近2日連チャンが多くなったな(汗)
錦もウネリが高く、ますますウネリ雨共に高くなるとの予報だったが
今回の世話役の中村さんからの情報を待つと、船頭さんが東のウネリ
だから大丈夫ですよ〜・・・って言ってる。
まさか、普通なら休船ですよ〜!と思いながらも じゃあ行きます(笑)
今夜は実家泊まりなので、長島のマンボウに シバちゃんと待ち合わせて
丁度1時間で 梶賀の勝三屋着。
そぼ降る雨の中、5時前に出船、昨日解禁の 大黒へ各渡船屋が
まっしぐら、なんだか初めてここに来た時と同じようなウネリだな〜
あの時は湾の奥部に乗せられたんだな〜と 記憶をたどりながら
大黒に近づくと、一隻の船がUターン ウネリを見て無理と判断したらしい
ホンマに大丈夫かよ〜と思いながらも着いた(笑)
水道がサラシで真っ白になっている中大黒の裏に磯付け、舳先から
磯まで1mはあり、よじ登らないと行けない(汗)
荷物は手渡しにして中村さんのお友達と4名プラス他の客1名の
5人で乗りました。
船頭がそこの正面の飛び出た岩の上に乗って〜 って言うけど
2m以上もあるし、どこに手足を掛けて、どうやって登るの??
登山で鍛えた私がロッククライミングもどきで上がってみました
何とてっぺんは真っ平らな岩場・・・その名も”四畳半”なるほど〜
と納得の広さ、でも、岩がツルツルだし、緩やかに傾斜していて
その先は絶壁で5mくらいの高さがありそう(汗)
際釣りが専門分野の私は船着きが一番良かったのですが・・・
定員は2名までで、すでに 弱気?のお二人さんに押さえられています。
仕方ないので シバちゃん、中村さん、私の3人で乗りました。
沖大黒との間はサラシがドド〜ッと押し寄せて あっという間に
沖に流されて、狭い四畳半の上に3人では とても釣りになりません。
際を狙おうにも、怖くて前に出られません。後ろから風が吹こうものなら
背中を押されているみたいで・・・(怖)
弁当船まで辛抱していましたが、横殴りの雨と、ゴウゴウ流れる潮に
お手上げ状態で、3人で磯替わり決行〜! 次は上村磯の地
別名 大黒地の地かな? 横を見ると 金床の柱の頭が見えています
しかし、ホントにここまで来ると紀東とは別世界で、岩のスケールも
違います。
って、見とれてる場合ではありません。3人散らばって竿出しです。
雨はジャンジャン降るわ、ウネリはますます高くなるわ、サラシも凄いわ
で、全然釣りになりません・・・って言いながらも 仕掛けを何度も
替えて、あちらこちらを狙ってみたのですが ダメです。
唯一、金魚とコッパが一枚釣れただけで、何となく雰囲気はあったの
ですが・・・ 上村を超えてくるサラシに押されて 仕掛けは磯際に
寄ってくるのでなかなか コツがつかめません。
昼を回って 雨がいっそう激しくなり、袖を伝って冷たい!風も横殴り
状態になり、遠くの景色も霞む程、沖を行く他の渡船が波間に隠れる程
ウネリが高くなってきて、いままでより更に高いウネリが沖合を二重三重に
押し寄せて来るのが見えます(大汗)さらに遠く見える 外大黒の東を
波が乗り越えてきています・・・このままでは危ない!!
納竿には30分ありましたが、自主判断で撤収〜!!他の磯の客も
一斉に片付けています。
後々聞くと、船頭曰く、あれくらいならまだ大丈夫ですよ〜
沖で見ているんで まだまだ行けますよ〜 だって。
釣れれば粘るけど あれじゃ〜ね〜。
また、天気の良いときにリベンジしにきま〜す!!

船着きの二人、船に乗るのも高さがあります

裏手のエビス島

大黒の地と上村〜上村の地

上村の地の向こうに金床柱の頭が見えています

撤収〜!!朝乗っていた中大黒から客回収

シバちゃん 天気が悪いので顔はまだ黒くない(笑)