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服部緑地 漱石旧居 志賀直哉旧居 片山公園のバラ 城北公園の花菖蒲
北浜・適塾 東福寺の紅葉 光明寺の紅葉 大山崎山荘 今宮戎の福娘
大阪城梅林 アサヒビール迎賓館 大 覚 寺 原谷苑の桜 旧西尾邸
乙訓寺の牡丹 長岡天神の霧島ツツジ 片山公園vol.2 城北公園vol.2 談山神社・室生寺
アサヒ迎賓館 Vel.2 万博公園の桜



2009.01.17 服部緑地・日本民家集落博物館

岩手県の「南部曲家」から鹿児島県の「奄美高倉」まで各地から12棟の民家などが移築されている。
@ 大阪布施の長屋門
博物館の入場門になっている。入場料\500。
内部の撮影はOKだが、三脚使用は制限されている。
A 日向椎葉の民家(国指定重要文化財) ・横一列に部屋が並ぶ「芋屋造り」と言われている。
B 信濃秋山の民家(国指定重要文化財) ・豪雪地帯の越後中門造りで外観は茅壁、内部は土間に蓆を敷く。 
C 大和十津川の民家(大阪府指定有形文化財)・屋根は杉材で部屋が横一列に並ぶ。
D 越前敦賀の民家(大阪府指定有形文化財) 
E 北河内の茶室・江戸後期に守口で建築された。
F 南部の曲家(大阪府指定有形文化財)・現盛岡市の建築で住居と厩がL 字に繋がっている。
G 小豆島の農村歌舞伎舞台(大阪府指定民族資料)・荒魂社境内に在った。安政6年再建されたものである。
H 摂津能勢の民家(国指定重要文化財)・妻入り入母屋造りで江戸初期の建築と推定されている。
I 奄美大島の高倉(大阪府指定文化財)・宇検村に在ったもので、穀物の保存に最適な構造になっている。
J 飛騨白川郷の合掌民家(国指定重要有形民俗文化財)
K 大阪堂島の米蔵・元堂島川沿いに建っていたもの。
大阪府が管理している府営公園の一つであるが、日常は約2700人のボランティアの方々が手弁当持参でご苦労されているらしい。
尚この集落博物館移築第一号は「飛騨白川郷合掌造り民家」とのことである。


夏目漱石旧居・駒込千駄木町(M39.03.03〜39.12.27)


2009.10.09 志賀直哉旧居・上高畑(T14.04〜T13.4月)


2010.05.14 片山公園の薔薇





2010.06.09 城北公園の花菖蒲



2010.06.10 北浜・適塾
(1) 蘭医学者・緒方洪庵(1810〜1863)が、天保9年(1838)大阪瓦町に開いた蘭学の私塾で、
(2) 開塾30年間に福沢諭吉、大村益次郎他約三千人の俊英が学んだと言う。
(3) 現在の北浜へ移転したのは弘化2年(1845)。
(4)明治元年(1868)江戸幕府の崩壊とともに適塾は閉鎖された。
(5) 幸い昭和20年(1945)の大空襲にも奇跡的に焼失を免れ往時の姿をとどめている。
(6) 現在は、国の重要文化財として大阪大学の管理下にある。



2010.11.18 京都・東福寺



2010.12.04 光明寺
西山浄土宗の総本山・開山第一世は法然上人。建久9年(1198年)創建に尽力したのが熊谷次郎直実。
十数余の堂宇が立ち並ぶが、毎秋紅葉見物で賑わうのが「もみじ参道」。
出かけたこの日は少しだけ遅かったようだ。



2010.12.04 大山崎山荘
関西の実業家・加賀正太郎氏が、別荘として大正初期に新築した。
大正4年4月15日京都滞在中の「夏目漱石夫妻」が、加賀氏の招きでこの山荘を訪問、
ベランダからの眺望を楽しみ、庭園で関東煮、寿司、ぜんざい等を食したと記録されている。
現在は朝日ビール初代社長山本氏所蔵の陶磁器、絵画などを展示する美術館になっており
この時期は山荘を取巻く庭園の紅葉が素晴らしい。近くに真言宗智山派宝積寺が見える



2011.01.09〜11 今宮戎・30人の福娘
アクセス頂いた皆さんにも「年の始めの福」をどうぞ !!
恒例のえべっさんも、今年は不況の嵐の中、好天にも恵まれて、境内は参詣者で大混雑。
さすが難関を突破した福娘たちは、ニッコリと目線をくれました !!



2011.02.22 大阪城梅林
「咲き始め」を納得して出かけてみたが矢張り早すぎた。
梅花の撮影にはマクロレンズが欠かせない。



2011.04.10 片山神社とアサヒビール迎賓館
アサヒビール吹田工場の前の「迎賓館」へはじめて入る。
常時一般公開しているので四季を通じて庭園散策を楽しめそうだ。



2011.04.17 大覚寺
絶好の行楽日和 !! 嵯峨嵐山駅から大覚寺へは徒歩で15分、丁度9時に到着。
真言宗大覚寺派本山、南北朝時代には南朝の御所となった。宸殿の狩野山楽の襖絵が素晴らしい。
また特別名宝展が開催中だったので平安・鎌倉・室町時代の多くの仏像がほんの手の届く近距離から
拝観できた。ただ残念だったのは大沢池畔の桜が前日の強風でほとんど散ってしまっていた。



2011.04.17 原谷苑
この原谷苑は、K.Sさんから「枝垂れ桜が素晴らしい」とお聞きしていた撮影スポットの一つ。
日曜日の「特別入場料金」をガッポリと取られたが、その情報通りのボリューム満点の枝垂れ桜に
圧倒された。小1時間で撮り終えて所々に設置された縁台で一服する。
余りにも桜の木が密集していて「意外と撮影ポイントもアングルも取り難くかった」と実感した。
久しぶりに春爛漫の暖かい気分を満喫し、カメラバックの重さも空腹感も忘れて撮影に没頭した。



2011.04.26 旧西尾邸
重要文化財・旧西尾邸は、江戸時代仙洞御料方の代々庄屋を務めていた
西尾家第十一代、十二代当主が明治中期から昭和初期にかけて建築したものである。
著名建築家・武田五一、植物学者・牧野富太郎、作曲家・貴志康一各氏は縁戚、知人で
あるところから当主との交流がさかんに行われた。
主屋、離れ屋、茶室、土蔵などの建造物、庭園、16基の由緒ある石灯篭、釣鐘形の時計、
電話番号一番の電話機、台所の配電盤などが当時の状態で保存されている。



2011.05.02 乙訓寺のぼたん
「真言宗大慈山 乙訓寺」本山長谷寺から昭和15年に献木されたのが発祥。
約2千本のぼたんが順次開花する。



2011.05.02 長岡天神のツツジ
この「長岡天神」も20数年ぶりの参詣。
大鳥居から八条ヶ池を跨ぐ中堤と太鼓橋両側の「霧島つつじ」は満開。
参道傍ら店舗で「朝掘り竹の子」を買って帰る



2011.05.18 片山公園のバラと黄しょうぶ
バラ園はそんなに広くないが品種が豊富なので毎年出かけている



2011.06.12 城北公園の花菖蒲vol.2
今日はWさんとSさん(甲子園・高校野球のカメラ仲間)との楽しい撮影行になった。
七分咲きの園内は、時々刻々と老若男女のカメラマンが増えてくる。

不安定な天候ではあったが、幸いにも雨には遭わず撮影会は無事終了。
梅田へ戻って昼食を摂りながらの四方山話が弾む。また三人で行きましょう !!


2011.12.06 談山神社・室生寺
WさんとSさんとの紅葉撮影会。
地元Wさんの車に便乗し楽しいドライブを兼ねての一日になった。
観光客が殺到している京都を避けたのは大正解。久々に清澄な空気を満喫出来た。


2012.04.09 アサヒ迎賓館・片山神社 Vel.2
この2.3日の気温上昇で一挙に開花 !! 今年は選抜高校野球と重なる事無く観桜できる。
しかし今日の陽気はまた格別、汗だくでカメラワーク、塩飴が欲しくなった(笑)


2012.04.12 万博公園の桜
満開の桜の下で弁当を拡げる三々五々のグループ・これも花盛り !!
シートの上で仰向けに憩むと気宇壮大・久しぶりに若返った(笑)
「日本館」跡地の「東の広場」では若者が運動会で盛り上がっていた。

まもなくチューリップ祭りが始まる。


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