当店では、栄養バランスの良いメニュー作りをしています

当店の料理は、野菜をたっぷり使っています

 厚生労働省が提唱している1日野菜摂取量の目標は350gです。じねんやでは1食あたり350g
前後の野菜を使用していますので、1日の野菜摂取量を補えます。また、色どりや季節感を感じ
るように目で見ることにも配慮しているので、視覚的な満腹感につながります

主菜・副菜・汁物・玄米で構成されているメニューからはバランスの良い栄養を摂取できます。

咀嚼回数が増えるよう、野菜や玄米は、噛みごたえのある柔らかさにしています。脳が満腹と感
じる目安とされる20分間をかけて、よく噛んで食べてください。

当店は、食品からの内部被ばくを可能な限り少なくする
「ベクレルフリーレストラン」として運営・活動しています。

厚生労働省が提唱している成人の1日の塩分摂取量の3分の1を目安に、1食あたりの塩分量
を3g以下に抑えていますが、薄めの味つけでも満足していただけるよう工夫しています。

当店の料理は、脳に適度な刺激得られる噛み心地の良い料理です

当店では無料で健康アドバイスを受けることができます。

当店の料理は、一食あたりの塩分を3g以下に抑えています。

気軽に測れる「放射能市民測定所」も運営しております

当店の「放射能独自基準」は測定限界値未満の食材のみOKとし、少しでも放射能が検出された食材は
使用いたしません。これが、当店の放射能対策です。また、食材の産地情報公開も続けています。 
さらに、放射能測定器を使い、一般のお客様からの測定依頼にも対応し、気軽に測れる「放射能市民
測定所」も運営しております。

女子栄養大学食生活指導士から無料でアドバイスを受けることができます。健康な体重維持には、
食事、運動、休養をバランスよく取ることが重要です。健康維持にお役立てください。

外食産業は放射能対策が遅れています。コスト優先で安い食材調達に向い、安全性は政府や流通任
せにしている店舗が多いようです。放射能の危険性を認識し、対策を取ろうとしている飲食店が少
ないことに危機感を感じます。食品からの内部被ばくは深刻です。25年前のチェルノブイリ事故の
後、ベラルーシやウクライナで何が起きたか、そして今どうなっているか。チェルノブイリの悲劇
を繰り返してはなりません。命、健康、子供たちの未来を守るのは、私たち自身です。 2012年4月
から、日本政府は食品の放射能暫定基準値を100ベクレにしました。この100ベクレルというのは非
常に高い値です。政府は法律で定められた年間被曝線量の限度である1ミリシーベルトを守るために
食品からの内部被ばくを設定しましたが、この計算には呼吸からの内部被ばく、土壌や環境からの
外部被ばくが入っていません。また、流通や生産者の放射能管理体制もいまだ確立されていないた
め、100ベクレルの基準すらも完全に守られるのか不安があります。国際放射線防護委員会発表のデ
ータから、10ベクレルのセシウム137による汚染食品を毎日食べた場合の体内蓄積量は200日で体内
のセシウム137の総量が1000ベクレルを超えます。何ベクレルの蓄積から健康へ影響を及ぼすかは
個人により異なりますが、放射能被ばくに安全なしきい値はありません。新基準の100ベクレルが
安全と考えず、できる限り内部被ばくを少なくするのが賢明です。