筆者はこの病気で通院していないのでここに書いてあることは全て個人的認識・見解である。
『症状』
- 皮膚がチクチクするようにかゆくなる。時には我慢できないほどに。
- チクチクした部分に赤い極小のブツブツができる。
- チクチクした部分が集合しているとその周辺が赤くなる。
- 症状が起きた部位は体温が高くなる
- 比較的短い時間でブツブツは消える。(冷やせば直ぐにかゆくなくなる。逆にいえば、冷やさなければいつまでもチクチクする)
『症状が主に起こる部位』
『発生する時期』
『発生する場面』
- 香辛料(からい・すっぱい)を食べる(食べると直ぐに)。 → 主に顔・頭・首
- 暖かい部屋(暖房のかかった部屋)へ入る。
- 運動をして体が温まったとき。
- 興奮・緊張などで体がほてったとき。
- 熱い風呂に入ってしばらくすると。(ぬるいお湯では長時間入っても平気)
『考察』
・ 40度以上の風呂に入ると短時間でかゆくなる。しかし、35度のお湯では1時間入っても平気であった。
したがって、皮膚の温度が普段の体温以上になり血流がよくなるとチクチクしだすのではないか?
・ 辛いものと食べるとに顔・頭・首がチクチクするので「皮膚の温度の上昇」よりも「血流の促進」のほうが原因かもしれない。
・ 昨冬までは、痒くなった所を見ると、ブツブツが出来ていたが、この冬からは痒くなった所が真っ赤になるようになってしまった。
この赤くなった所の内側にブツブツが出来るといったことはなく、また皮膚が盛り上がるといったこともないが、
見事に真っ赤になる。主に額・首筋・胸である。
『個人的結論』
- 冬場に皮膚の温度が上昇する(血流がよくなる)と起こる。
『対処法』「原因の分からない慢性じんましんと違い対策をたてられるのが救いです」
- ほてっていてチクチクする部位を冷やす。
(外出時は350mlの缶を持ち歩いて部位にあてるといい。冬なので自然と冷たくなっているので)
(携帯型の氷枕‘たたくと冷たくなる’が効く)
- 大きく深呼吸を繰り返し、気持ちを落ち着かせる。上記『発生する場面4』に有効。