筆者はこの病気で通院していないのでここに書いてあることは全て個人的認識・見解である。

『症状』  
『症状が主に起こる部位』  
『発生する時期』  
『発生する場面』
  1. 香辛料(からい・すっぱい)を食べる(食べると直ぐに)。 → 主に顔・頭・首
  2. 暖かい部屋(暖房のかかった部屋)へ入る。
  3. 運動をして体が温まったとき。
  4. 興奮・緊張などで体がほてったとき。
  5. 熱い風呂に入ってしばらくすると。(ぬるいお湯では長時間入っても平気)
 
『考察』

 ・ 40度以上の風呂に入ると短時間でかゆくなる。しかし、35度のお湯では1時間入っても平気であった。
   したがって、皮膚の温度が普段の体温以上になり血流がよくなるとチクチクしだすのではないか?

 ・ 辛いものと食べるとに顔・頭・首がチクチクするので「皮膚の温度の上昇」よりも「血流の促進」のほうが原因かもしれない。

 ・ 昨冬までは、痒くなった所を見ると、ブツブツが出来ていたが、この冬からは痒くなった所が真っ赤になるようになってしまった。
   この赤くなった所の内側にブツブツが出来るといったことはなく、また皮膚が盛り上がるといったこともないが、
  見事に真っ赤になる。主に額・首筋・胸である。

 
 
 
『個人的結論』  
『対処法』「原因の分からない慢性じんましんと違い対策をたてられるのが救いです」