2004年4月23日、4ヶ月も待った車が来ました。

プリウスの納車後の様子をいろいろと記録しておきます。

グレード:Gツーリング

オプション:いっぱい

宣伝で35.5qの燃費をうたっているのはこの車ではなく、「S」タイプです。SもGもツーリングタイプになるとリッターあたり 30qとなります。ちょっとスポーツタイプなのかもしれませんが、私はHIDがほしくてこの車にしました。クルーズコントロールもGだけだったので・・・・

12Vで駆動する無線機を設置するのにトランク右に隠してある補助バッテリーをむき出しにして無線機の電源を取りました。まあなんて取り回しの良くないバッテリーだ事。手が思うように入らない(^。^)同じような大きさで容量の大きいものに取り替えることができるのかな?なんか純正だと容量が心配。

意外と燃費が伸びない「クルーズコントロール」

前車「ランドクルーザー100」ではコントローラーのスイッチを入れると即座にそのスピードで固定されて走り、燃費に貢献できていたように思いますが、プリウスでは、スイッチを入れてから3秒位しないと固定せず、せっかくアクセルを調節してバッテリー駆動にしたと思ったら、そのタイムラグのために一度すっと速度が落ちてまた、設定した速度になるため、アクセルオンの状態となって固定されてしまいます。燃費のいい運転なら、アクセルを足で調節した方がずっとましでした。 

納車後の1週間は、毎日気温が一桁で、燃費が伸びませんでした。ゴールデンウイークになってやっとリッター20qを超えて走るようになりました。まだ納車後間もないので、車にとっては本調子とはいかないでしょうが、5分ごとにでる平均燃費も意識して走るようにすると「40q」の所までグラフが伸びていきます。平地走行で今までに3回グラフが一番上まで行きました。

給油 1回目 5月 5日(水) 走行距離 640q 給油量 36リッター  平均燃費 18.9q/リッター

ガソリンスタンドのお兄さんに、伝票を渡され、サインしていると、お兄さんが窓からメーターをのぞき込むように見ていました。まだ北海道ではこの手の車が珍しいからね。で、サインが終わっていざ出発。アクセルを踏むと無音でスタートする車に回りもちょっと驚き、車道に出るまで全員にじっと見られていました。ちょっと恥ずかしい。

町中を運転していて気づくのは、周囲の車の速度のなんと速いこと。さすが交通事故死日本一!スタートは他車とはそれほど差もなくでて、法定速度+でほぼ固定して走っていますが、周囲の車はほとんどがそこからも加速しています。はるか後ろからくっついてきて、「あおられる」こともよくあります。でも私はお構いなし。きちんとキープレフト、法定速度+です。北海道ではこれでも文句を言われかねません。おお、おっかない!

北海道ではこれからが燃費も伸びる時期です。1年間レポートできたらと思っています。(続)

 

5月26日(水)に2回目の給油  走行距離 792q 給油量37リッター  平均燃費 21.4q/リッター

どうも性格がせっかちのようである。10個ついている燃料計の目盛りが3つになると落ち着かなくなる。きっと前車ランクルが異常に燃費の良くない車だったからに違いない。リッター5q程度しか走らないので残りが30%ともなると明日か明後日には給油しないと・・・・・仕事で遅くなると給油できないし、などと考えていたものである。このプリウスはよ〜〜〜〜く考えると、残り目盛り3つと言うことは約13〜14リッター残っている。リッター20qとして300q近くは走れるのである。まあスッカラカンにしてから給油する人はいないと思うので、余力を4〜5リッターとしても200q以上は走れる。ううん、まだ修行が足りないか・・・・もっと目盛りを読み極めないと。次回は目盛り1個で入れてみよう。

タイヤサイズが195/55 16インチなので 一サイズ落として 185/65 15インチをはかせようかと思い、カーショップに見に行く。一サイズ落としたところでホイルの重量なんてしれているから燃費に大きな影響はないのかもしれない。それより自分自身の体重を落とした方が遙かに燃費に影響しそうである(^_^;)6万円程でそろえることができるがその分燃費が上がっても到底元は取れそうにない。さてさてどうしようか、思案している。

動力用バッテリーの充電具合でモーター走行の距離が変わっているのはわかっていたが、先日スタートからモーター走行で、時速50キロオーバーまでゆっくりと加速してもエンジンがかからなかった。かなりバッテリーに充電されていて、なおかつ風向きなど(追い風だとgood)条件が良かったのだろう。バッテリーのインジケーターは8段階になっているが、3〜6の間でしか上下したことがない。いくらエンジンがかかって充電していても「7」には行かないし、反対に無理してモーター走行しても「2」に落ちる前にエンジンがかかってしまう。せめて2〜7段階で上下するようになっていたらもう少し燃費がいいかもしれない。メーカーにはバッテリーの軽量化と容量アップをぜひともお願いしたいところである。

 

6月12日(日) 燃料計が半分を指す。この時点で、前回満タンにしてからの走行距離は約600q。ううむ、満タン1000qにいくであろうか、北海道では無理のような気もするが。26日には遠出の予定があるので、前日に給油できればベストだな。平均燃費は 23,4q(続)

 

6月25日(金)明日から遠出するのでここらで満タンに。38.75g入ったが、実は数日前に9g入れていたので47.75g入った。距離は 1071.2qを指しているので、平均燃費は22.4qとなる。やっぱり満タン1000qはむりか。それにしても伸びないね。え、十分だって?

26日(土)初めての遠出となる。みんなと集合する大型スーパーで、燃費計をリセット。定山渓を超えて中山峠を下り、初めてバッテリーの充電が満充電となる。メーターが緑色に変色するなんて初めて知りました。1泊2日で約200qを走行し、平均燃費は なんと「24.5q」思ったほどでもなかった。その後230q走ったところで燃料計の目盛りが一つ減り、6月30日現在、2目盛り減で距離は340q走行している。タイヤ交換したら少しは伸びるかな・・・・。ディーラーに相談して試乗車のタイヤ借りてみようかな。(続)

次の日早速ディーラーに行くも、あっさりと断られた。なんでだ!でもあたりまえか。

 

7月13日(火)燃料計の残りセグメントが「1つ」になった。そのとたん、「あ、エンストする」と度胸のない気持ちになった。「残り1個だと何リッター残ってることになるんだろう」と思ったが、確かめるすべもわからず町中にいたので自宅へ向かうことにした。明日のことを考えるとちょっと心配。ということで給油。なんとも度胸がないなあ。

20qほど走ったところにある、いつものスタンド。41.8リッター。距離計は934.3qくっそ〜〜、もう少しで1000qだったのに・・・・・平均燃費は 22.4q/l 200qオーバーの遠出をした割には伸びていない。普段の乗り方がよくないか。

とある掲示板に「むささび走行」なる走り方を紹介していた。エンジンで走るでなし、モーターで走るでなし。いわゆるニュートラ状態で滑空するように走ることだという。モーター走行にするちょい手前でアクセルを調節するとできるということで、やってみた。おお、モーターに充電するために減速するわけでもないので、まさに滑空状態。エンジンが止まっている状態でこんなことができるのはプリウスだけだろう。でもこれは燃費向上には有効だが、滑空状態が長く続かないと意味がないし、滑空しているうちに徐々にスピードが落ちてくるので後続車に迷惑をかけないところで、しかも長距離走ができるところでないと・・・・という訳でいつもできることではないとわかった。ここまでの走行距離総数 3438q 使用燃料163リッター 平均燃費 21q

7月25日(日) 北海道でもこれほどの暑さがあるのかというくらい、昨日まで暑かった。今日も暑いが、昨日よりはましだ。この暑さのせいか、平均燃費が伸びている。3、4日前までは22q半ばだったが、今日は23.5qまで伸びている。この調子で24qいけば1000q走行は夢ではなくなる。まだ450qほど走ったところだが、セグメントは3つ減っている。4つめに行くまでにあと60qは走ってほしいな。今日は夕方手稲区のお祭りがあるので出かけることにしよう。そこでも燃費を稼げるといいのですが。(続)

7月30日(金) 燃料計が半分を指す。走行距離は601q。この調子だと1000qいける。平均燃費は24.2qになってちょっとうれしい。

8月1日(日) 燃料計残り4コマ。距離は700キロを超えた。半分から一こま減るのに100q近く走ったと思うが、ここ数日の猛烈な暑さに加え、エアコンを入れずに頑張った成果だろう。しかし精神衛生上、よくないなあ。平均燃費24.3q。数日で少しずつ上がっている。どこまで上がるか楽しみ。でもこの辺が限界かも。時期的にもこれから少しずつ気温が下がってくるとどうなるか目に見えそうである。(続)

8月3日(火) 801qを走ったところで燃料計が残り3つとなる。今日は少し過ごしやすい気温なので窓を開けて走っても気持ちがいい。家に帰ってからデジカメで写真を撮ろうと思っていたが、ついいつもの癖で電源を落としてしまった。仕方ないので入れ直して写真を撮った。

 平均燃費が24.4qになった。距離は810q。なんとか満タン1000q達成できそうな気がしてきた。北海道札幌近郊の町でこれほど早く達成できそうな気になったのだから、もっと燃費は伸びるのではないかと期待してしまう。

春から秋にかけての「期間限定」ではあるが・・・・冬のデータも貴重になると思われるので、冬タイヤをはいたらじっくりとデータを取ってみたい。もっとも夏よりも相当落ちるに違いないが。その分、来年はタイヤサイズを落として185タイヤで挑戦してみるつもりである。ホイールも軽量タイプを選びたいが、知識に乏しい。少しずつショップへ出かけて勉強してくるか・・・・・・。(続)

 

8月6日(金) 残り2コマとなる。距離は現在905q。なんとも心配な状況だが、平均燃費が一時24.7qを指す。おお、25q目前。だが・・・・残り燃料も・・・・・明日か明後日には給油となりそうである。今回は残り一目盛りになったあとの「点滅」を待って給油をしようと決めている。計算してみると、この100qの平均燃費は26.2qだ。がんばれプリウス。(続)

8月7日(七夕) 朝からあちこち走り回る。田舎道を走っていたときに「1000q」を表示。やった!写真をと思ったが家に忘れてきていた(^_^;)1005qを走ったときに残り1コマとなる。ううん、やっぱり心配だ。もう給油してもいいのだが、一回燃料計の点滅を見てみたいし、警告のブザーを聞いてみたい。ということでその後もばんばん走る。平均燃費はすでに25.2qを表示している。おお、結構な数字だ。カタログ通りに30qは走ってみたいものだが北海道では無理だろうな。そうこうしていると1055qで点滅&ブザーが。思ったより音が小さい。残り一こまになっても点滅までは50qは走れるのがわかって安心した。

8月7日(土) 5回目の給油 走行距離 1057.1q 給油量43リッター 平均燃費 24.6q/リッター

給油の度に燃費が伸びていく。走り方がうまくなった???車がこなれてきたのだろう。特に今年は北海道も暑い日が続いているので条件も良かったに違いない。明日からは山坂の多いところを走るので今回と同じようにはいかないと思うがまた頑張ってみよう。(続)

10月7日(木) 約2ヶ月ほどあいてしまったが、ここまでの所おおよそ23q位の燃費模様。9月下旬がピークだったようで、それ以降は徐々に燃費が落ちていく。再び1000q目標にと思っていたのだが、完全にもう無駄である。今月はひょっとすると雪の声も聞こえてきそうな時期だからだ。先日は雪虫も飛んでいたし・・・

冬タイヤを買ったので早めに取り替えて性能でも見てみるか。(続)

10月30日(日) 昨日6ヶ月点検を受けた。タイヤを冬用に取り替えた。おやまあ、燃費が夏タイヤよりいいではないか・・・気温が下がってきたせいか、夏タイヤでは常にリッター20キロを割っていた。それがどういう加減か、取り替えたとたんに平均燃費が上がってきたではないか・・・・なんとか今月は給油をしないですみそうだが、明日かあさってには給油かな。まだ900qも走っていないのに・・・・・とにかく、バネ下重量を軽くすることで燃費がこうも違うことがわかった。来年は夏タイヤを考えよう。(続)

2005年、4月。もう冬の間は暖房つけっぱなしでないと走れない状態が続いていたので、とても燃費のことなど書く気もしませんでした。なんせ、リッターあたり12〜13qがやっとです。ってなことで、夏タイヤを新しく購入しました。

ホイールはVOLKレーシングCE28Nで、1個2.8sしかない超軽量タイプ。タイヤは静寂性と燃費を総合的に考えて、悩みましたが、ブリジストンのレグノにしました。15インチですが、これからの燃費ののびがたのしみです。すでに、暖房入れてスタッドレスタイヤと夏タイヤの混合でも20前後は走ります。途中で取り替えているので、純粋な燃費ではありません。3月中旬に給油してからまだ入れてませんが、そろそろか。次回の給油からは夏タイヤでの燃費がでるぞ。あ、でも暖房を入れると意味ないか。(続)

2005年6月下旬。今日も昨日に続き、「暑い!」30度を超えているなんて信じられない。しかし車の燃費には大変よいことだ。平均23qは走っている。今回は3週間ほどで給油の予定ですが、1000qいくかいかないかぎりぎりだな。この時期にしてはいい方だろうと思います。と思ったら、昨年の今頃は燃料計が半分で600qも走っているではないか。でも去年と今年は走りが違う。去年は決行遠乗りを意識していたが、今年は普段通りに走っている。ということは、通勤が中心になるので、片道14qほど。これをほぼ毎日繰り返しているのである。去年と違っているのは、それだけではない。5分間の平均燃費が、今年はコンスタントに30qを超えるのである。昨年は15位から始まり、20、25とのびていたのだが、今年は15位からいきなり30までのびることも珍しくない。その後も30台をキープした走りが続くのはうれしい。これからの時期燃費ののびが楽しみでもある。明日給油し、その後連休中に遠乗りの予定もあるが、山道も結構あるのでそれほど燃費は延びないだろう。帰ってきてから報告したい。(続)

7月3日。という分けで遠乗りをしてきた。峠越えの200qほどでしたが、平均24q以上は行ったと思います。遠出をする日までは平均25.8qの燃費が出ていたので、平地でこの数字はすごいと思っていたが、遠乗りはそれほど燃費がのびないのではないかと思い始めてきた。

それより町中を乗っている方が燃費には良さそうだ。そうそう、先日家にセールスが来て、なんとハリアーハイブリッドを試乗した。家の周辺を15分ほど乗せてもらった。最初の5分は10qほどだったが、次の5分で15qにのびた。次も15qほどなので、町中では平均15qくらいは走る車ではないかと思う。モンスターの動力性能は必要以上に車を軽く走らせてしまうが、いくらハイブリッドといえ、排気量3300ccのV6エンジンなど必要であろうか。そこそこ走れば環境にもいいのであって、2400もあればそれこそ十分であろう。自動車税が高くついて仕方がないのでは・・・・

最近はコンスタントに燃費が24q台。タイヤを代えた影響が少しは効いていると思われる。来年は夏タイヤをエコタイヤにしてみよう。しかし、こうもタイヤばかり代えていてはエコロジーでも、エコノミーにはならないな・・・・(続)

9月11日(日)

昨日から月形町に、無線仲間とキャンプに出かけてきた。往復約100qの道のりであった。行く前は550q走っていて、平均燃費が23.9q。約23リッターの消費。帰ってきたときは走行距離650q、平均燃費は24.2q。26.8リッターの消費。差し引き100qを3.8リッター(往復の平均燃費は約26q)となった。走行中は、5分間の燃費が25〜35の間で行ったり来たりで30位は走っていると感じながらの走行で、気持ちがよかった。しかも相当の荷物を載せて、リアシートを倒してまで乗せての数字なので結構走るなあと・・・・あくまで自己満足ですが。

言い忘れたが、車のカラーがホワイトパールで、なんでも「5年間ノーワックス」でいけるという、何とかという名前のコーティングを施しているのですが、実はこれ、6ヶ月ごとにメンテナンスを自分でしなければならない。つまり、納車の時の渡された液状のものを使って「ワックスをかける」ように車全身を塗ったくる作業が必要なのだ。これって悪く言えば半年ごとにかけるワックスと同じではないか。なにが5年間ノーワックスだ。と思っている。しかもだ、1年点検の時にその塗装の点検もやってくれたのはいいのだが、点検の結果、直した方がいいところが見つかったときは直してくれると思っていたが、進言してくれるだけだそうだ。まあ、当たり前のような気もするが、5万円近い金を出して頼んだオプションだぞ。そのくらいのメンテナンスは料金に含まれていて当然だろうと・・・・最近担当セールスとうまくいってない。どうしてこちらの言い分をわかってくれないのだろうと。某○○の殿様商売を思い出して仕方ない。(続)

 

そして・・・・・4年後(この間、さっぱり書く気にならんかった)

2008年7月7日。

4月に夏タイヤを取り替えてから・・・・

横浜タイヤ DNA ECOS はすごいタイヤです。

新車購入から3年間は、よくて夏場でリッター25位

それが、交換してからは、いつも満タン1000q超えです。しかもこの北海道で。

今は夏なので燃費もいいです。今回初めて1100qを超えそうです。

燃料計の「コマ」はまだ2つあります。

平均燃費も27.7です。(メーター上)

「タイヤが替わると燃費が変わる」は本物です。いつもは9月になると少しずつ燃費も落ちてくるのですが、今年は少し期待しています。燃料代も馬鹿にならないのですが、毎月42リッターくらいずつ入れているので今のところは満足です。

来年にはきっとモデルチェンジがあることでしょうし、プラグインもそのうちに出てくるでしょう。そのとき、この車は6年目に入るので交換も考えてもいいかなと思っています。それまではまた、レポートを続けたいと思います。

追伸:ゴールデンウィークには真夏日になり、少し遠出もしたのですが、そのときは平均29.4まで延びましたが、走行距離も長くないので「参考記録」です。

7月12日(土)ついに目標の一つ「満タン1200q」を実現。 セルフスタンドで入れたガソリンはなんと「46.3リッター」危なかった。平均は27.5qだったのでそのままディーラーに持って行って見せたらセールスもこの平均燃費に驚いていた。さらになにやら「省燃費になるオイル添加剤」を進められた。この手のものには何度だまされたかわからないが、今度もだまされたと思って使ってみることにした。省エネになると言うオイルも進められたが、結果的に燃費が伸びてもどちらの影響なのかがわからなくなるので、今回は添加剤だけにすることにした。ピストンがこすれている金属面をなめらかにするとか・・・・さてさてどんな結果となりますやら。

7月14日(月) 今日はまだ満タンにしてから40数qしか走っていないが、平均燃費は29q台を維持している。いつもそうだが、この時期(満タンにしてから10日ほど)は平均燃費はあまり当てにはならない。前回も10日ほどの間は平均28q台の半ばだったのに結局27.5で終わったからだ。

それにしても、周囲の車たちはどうしてそうまでして飛ばして走るのか。郊外の道など法定+で走っていてもどんどん追い抜かれてしまう。しかも信号などでは横に並んでいるというのに・・・北海道の人間は経済力が強くない人間が多いはずなのに、この走りは・・・・「性か・・・・」気づくまで仕方ないな。金はなくても走りたい・・・か。ま、気持ちはわからないでもないが・・・。

7月16日(水) 帰りにちょっと遠出してみた。といっても20qほど離れたところに寄り道をしただけだが、この行き帰り道で燃費が伸びた。昨日まで(というか、昨日だけだが)職場の行き帰りでずいぶんと平均燃費が落ちた。29q/l 近くあったのが27qちょいまで落ちていた。なんで?風?信号?はて心当たりはないのだが、こんな日もあるか、と思っていた。今日は往復40qほどだったが、目的地からの帰りに平均燃費を見たら、な、なんと29.5q表示をしていた。は?こんなに伸びてていいの?と思ったがすぐに「おお、信号のない郊外を走るとこんなこともあるか」と思い、帰りは意識して走ってみた。下り坂が多いのが幸いして家に着いたときには29.9だった。「残念、もうちょい」ひょっとして「添加剤」の影響もありか?などと考えた。この車を購入したときの目標は「カタログ値で走ること」つまり平均走行燃費を30qにすることなのだ。今回の目標は添加剤の影響で、前回の平均27.5から28.5になればうれしいかな、程度なので、短い北海道の夏をせいぜい楽しもうと考えている。走っているときの気温が最低でも20度はほしいが、北海道ではそんな好条件、あと2か月ちょいか・・・。