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2002/11/16(土) 芦ノ湖ワカサギ

(;^_^)

 

久しぶりの芦ノ湖オフ当日。
本日のメインターゲットはワカサギである。
皆に天ぷらを食べて貰うには最低40〜50は揃えなくてはならない。

ボート屋で聞く限りどうも良くないらしい。
群れの移動が早く釣辛いのだという。

朝7時で湖尻の桟橋前には3艇浮いているだけ。
ほとんどは九頭龍に集中し、早川方面に数艇、観光船桟橋沖に小さな集団が見える。

前回の釣行で桟橋前のピンスポットが良かったので、まずソコを探索する。12m前後?
魚探に反応あるので仕掛けを落とすと直ぐに釣れてきた。いるいる(^^)。

少し風上にアンカーを打ちボートを元の位置に戻す。
あれれ??居ない。アンカーで群れが散ったようだ。
まぁ少したてば戻ってくるはず・・・が来ない(^^;、探索開始。

居た>降ろせ>喰わん>移動>居た>降ろせ>喰った>アンカー打つ>居ない>・・
10匹位?うーむ。

今回は大きい方のボートに3人なので漕ぎ手、アンカー、探索と役割分担したが手漕ぎじゃキツイ。
観光船桟橋〜早川水門沖あたりまで漕ぐが反応すらない。

キャンプ場の桟橋につけ休憩後、杭の周りで反応あり、ここは水深5m以下。
1、2匹コマカイのが釣れたがそれだけ。

思い切って移動しようと漕ぎ出すと大きめの反応。
キャンプ場沖にアンカーを打ち、ぽつぽつ釣れたがサイズが5〜7cmと小さい。

漕ぎ手を代えて九頭龍へ向かう。

さて着いてみるとボートは意外にバラケている。
沖からゆっくり浅い方へ・・反応は4〜6mと浅い。
ここでもアンカーを打って釣り始めると群れが去るという悪循環。
しかし、この群れは大きく移動しないようで直ぐに見つかる。

漕ぎながら他の2人が釣るという方法でなんとか数を揃えた。
探索の途中、ワカサギのムーチングで鰭の回復した虹鱒、ブラウンが各1本。ワカサギ仕掛けに虹鱒1本が掛かった。

マスに関してはそこそこ反応がある。
ワカサギの群れに付いているようで、フライではちょっと深いかも知れない。
しかし釣れれば鰭ピンなので良い引きを味わえる。

12時過ぎたので飯に上がる。桟橋前には全く反応は無かった。
食事中に本日の大物のニュース。プリンス前で62cmの虹鱒。
ミノーで取ったようだ。

この日は風は無いもののどんよりとした曇り空で非常に寒い。
一度暖まってしまったら再び湖上に出る気力は無かった。

結果3人で(^^;60位、寂しい釣果だが、とりあえず皆の口には入りそうだ。

禁漁まであと2週間、ワカサギもマスもお勧めは出来ないけれど全く駄目では無い。
私?ボート屋のおねいさんに良いお年をって言われましたしねぇ・・。

フォームの始まり

 

フォームの終わり

フォームの終わり

 

 

 

2002/10/14(月) 天気最高、ワカサギ釣り-10/13-

(・_・)

 

季節外れの台風の大波がやばそうなので、仲間と約束していた江ノ島裏磯は中止。天気がよさそうなので芦ノ湖へ出かけました。

今回は湖尻から出たのですがすごい数のボート!全部出払ったんじゃないかな?

ボート屋のお兄ちゃんの話では航路沖20m深ライン。確かに桟橋の沖に船団が出来てます。

朝のうち桟橋前の大混雑の中では10匹前後。日が差してきたら釣れなくなったので思い切って九頭竜へ移動、手漕ぎじゃキツかったけどこれが正解でした。

ユスリカにワカサギがさかんにライズしていました。
この日はポイントにボートが10艇位溜まっていました。周りに全然ボートが無いのに明らかに変でした。

しばらく沖から観察していると、皆ぽつぽつ釣っています。船団?の脇に入れてもらったら水深2.5m(^^;、半信半疑で竿を出すと群れが回る度に2−3匹と釣れてます。

浅いのでボートから離してやると喰ってきます。延べ竿を持っていたので仕掛け+1m位でボート周りを探ると当たりがグンと増え、3時までで50匹くらいでした。

夕方は桟橋前で爆発!
食い気のある群れが次々やってきて、1時間で5−60匹。トータル125匹
型が良かった(平均10cm)ので500gありました。同行友人も束はいたと思います。

早朝は桟橋が凍る冷え込みでしたが、日中は暖かく日に焼けました。
まだ水温は18度前後で生ぬるい感じです。マスの放流は始まっていませんがライズはありました。ワカサギのムーチングではぽつぽつ釣れていたようです。

先ほど天ぷらと空揚げで頂きました。やっぱり旨いですね。
皆さんも如何(^^)。