←松のカウンター(材料持込)
      2100×500mm
6回の拭き漆 ¥53,000
つくば市の斉藤邸で 漆ワークショップ開催
YUS山方漆ソサエティでは、山方産の漆を使った拭き漆加工の委託を受けています。

ご相談は事務局までお願いいたします。

事務局
〒319-3107
 茨城県那珂郡山方町舟生153-3
 菊地 三千春(きくち みちはる)
 п@0295-57-3232
 mail kyon-kyon@proof.ocn.ne.jp
Yamagata Urushi Socity
←A邸
↑植林した漆の山
japan の英訳(漆、漆器)をご存知ですか?
磁器をChinaというように、国名と重なるのは希であり、その歴史的背景、重要性は多くの言葉を要しません。
しかし時代は、合成漆、科学塗料を生み これらが今生活の隅々で主役演じています。
かって、茨城県北部久慈川上流域(奥久慈地方)は、漆の特産地として名声を博していました。
しかし、安価な輸入品により現在その生産は往時の活況とは程遠く、さらに漆掻き師の継続者は皆無と言っても良い状況なのです。
この様な中、茨城県山方町のグループが、2001年に会員自らが、漆掻き、生地作り、塗り、そして創作品の開発を目指して立上げたのが、YUS山方漆ソサエティで、東京の漆工芸荻房の指導を受けながら活動しています。
今までに、シンポジュウム、作品展、漆スクール、建築関係者とのワークショップなどの事業を行い、県外、町外合わせて35名の会員で「素人らしく素直な漆の気品」の創造の為、毎月2回の塗りの研修を続けています。

2004年3月 漆その未来展開催

       北茨城B邸→ 
シューズボックスに拭き漆

↑漆掻き

Top