さくらのケガ |
さくらが来てから4ヶ月も経つと、さくらも自分の遊び場が決まっていました。「文鳥の生活」のところでも紹介していますが、とにかく鏡が大好き!!鏡のある場所へ行っては自分に向かって歌ってる(笑)。鏡台なんて鏡が丸いのに鏡の上のカーブしたところにとまって裏を覗いたり・・・。危ないなぁ・・・と思っていて、なにかで防がなきゃと思っていた矢先、やっちゃったんです!落ちちゃったんです鏡台の裏に!!大慌てで助け出したら当の本人は何事もなかったかのようにまた遊び始めて。元気だし、特に異常も無いようだったので一安心しました。その3日後くらいに今度は直径15センチくらいの筒状のゴミ箱の中に落ちちゃって・・・そのゴミ箱も鏡みたいに映るものだから中覗いてるうちに落ちたんです。その時も助け出してみたら平気な顔してまた遊び始めたから大丈夫と思ってしまったんです。そしたら!!2〜3日してさくらの飛ぶ時の音がいつもと違う!!様子を見ると左の羽がおかしい。羽を上げて伸びをする時、左だけ上がらないんです。慌てて病院に連れていったんですけど、原因がわからず、1週間くらい経っても良くならないようであればまた来て下さいとの事でした。結局安静にして2週間ほどで治ったんですけど。やっぱり少しでも「危ない」と感じた場所は、早く対処しなければいけないなと実感しました。今回は治ったから良かったものの、もし取り返しのつかないことにでもなったら・・・と考えると怖いですよね。
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さくらのヒナ換羽 |
そうこう毎日を過ごしていくと始まってきたんです。換羽が。その頃からさくらが凶暴化してきてすごくショックだったんです。まだパソコンがなくて、換羽中に文鳥がイライラするなんてことも知らずに、これがさくらの性格なんだって思ってましたから・・・(まぁ今でも凶暴ですけどね・・・)kenの腕とか足とか噛んだり、籠に入らなかったり・・・噛まれた時なんて血が滲むこともあったし・・・手の中で寝ることもほとんどなくなり、落ち着きがないっていうかなんというか・・・目つきもきつくて、この子はあんまり手乗りって感じじゃないな・・・みたいな。パソコンが来てから色々な方のHPで文鳥さんを見ると、すごいじゃないですか!「うちの子はベタベタの手乗りです」みたいのを見ると少しうらやましかったり。「育て方が悪かったのかなぁ・・・」なんて、まださくらが来てから半年も経たないうちに思ったりして。それから徐々に‘文鳥’という鳥について知り始めました。さくらの凶暴化も換羽のせいだったんだとか・・・飽きない毎日でした。
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さくらとの生活part1 |
その頃私はまだ専業主婦で一日中家にいたから、一日の殆どをさくらと遊んでいた気がします。午前中は日向ぼっこをさせたりちょっかいだしてみたり・・・最初はさくらも環境の変化にびっくりしてたのかあまり相手にしてくれなくてさみしかったんですけど・・・夜は夫婦そろって遊んだり写真とったり・・・手の中で眠ったさくらを眺めてるだけでなんか幸せに思えてきたり・・・そうなったらもう文鳥しか頭になくなっちゃってどっぷりはまっちゃいました!文鳥ワールドに(笑)。初め丸い籠を買ったんですけどもっと大きなほうがいいからって籠を買い換えてみたり、餌入れもいろいろな大きさのものを試してみたり。かわいさのあまりいろいろ買いました・・・さくらも徐々に性格がはっきりしてきたのかだんだんきかなくなりつつありました。
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さくらとの出会い |
そのペットショップで、実は二人とも初めて文鳥という鳥を見ました。いままで‘文鳥’という名前くらいは聞いた事があるものの、それがどういう鳥なのか全く知らなかったんです。それであれこれ考えて、まぁ飼うなら文鳥にしようか・・・みたいになって、ついでだからもう1件も見てみようって2件目のペットショップに行ったんです。そしたらそこにいたんです文鳥の雛が!おそらく生後2ヶ月弱くらいの桜と白がいて、店員さんもケースから出して見せてくれたもんだからもうアウト!!殆ど衝動買い状態!(笑)中でも一番元気できれいな桜文鳥を選び、籠やら餌やら一式そろえてもらって、餌のあげ方なんかも教えてもらって、それでも不安だから帰りに本屋さんに寄って小鳥の飼い方みたいな本を飼って帰りました。それが私達夫婦とさくらの出会いです。
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小鳥を飼うまで・・・ |
さくらが我家にやって来たのは2002年4月の終わり頃です。それまでなんとなく小鳥がほしいなぁくらいにしか思っていませんでした。minは小学生からずっとセキセイインコを飼っていたこともあり、私は「やっぱり飼うならインコだなぁ・・・」と思っていました。でもkenはインコじゃない鳥がほしかったみたいで、なんとなく「ペットショップに行って見てみるか」ということになり、「見るだけならまぁいいか・・・」と思いながら1件目のペットショップに行ったのでした。
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