チューリップ活動履歴
(第6回目〜第10回目)

第6回目(編集中
日程
メンバー



第7回目「新生チューリップ(夏デヴー)」
日程 2002/8/24〜8/25
メンバー タカノリ、雄一郎、みっちゃん、ナカジ (計4名)
8/24 毎年スキーシーズンのみ利用して来たチューリップに夏も行ってみようって話が出てこの企画が浮上した。
その前に、今まで親しみのあったチューリップに代わり引越しをした事をHP(だったと思う)で知る。
この頃からチューリップのHPの存在を知っていた。
まず予約しようと以前のチューリップに電話したら繋がらなかった。
不安が次第に高まる中、HPに新しい電話番号が載っていたのでそちらに電話した。
電話が繋がり話をしていると「引越しをした事はあまり知らせていない」との事。
とりあえず予約が完了し、出発の日を待った。

今回はスキーでは無いので土曜日の朝8時に平塚を出発。
高梨姉弟は家を7時頃出て車で平塚まで来ていた。
実はこの時の記録がほとんど無いのでここからは記憶のみでの記録となる。

確かタカノリも平塚出発のため、河口湖経由で一宮御坂ICから中央道を利用。
まずは、ソバで有名な戸隠を目指す。
戸隠は初めてでソバ屋も知らないので戸隠経験者のハリダイから「大久保屋って店が良い」ってアドバイスをもらう。
中央道ははほとんど渋滞も無く長野ICに到着。
地図を見ながら戸隠を目指す。

ここでトラブル?が・・・。
案内標識を無視して地図で明らかに近いと思われる道を進んだ。
次第に道幅は狭くなり上り勾配もきつくなる。
しかも長野市から至近の場所にもかかわらずものすごいローカル風景。
「ホントにこの道で良いのか?」一行に不安がよぎる。
少し走った所でバス停を発見。
車を降り小休止。
この日は晴れていて視界は良好。
バス停が余りにレトロだったので思わず記念撮影。
店も自動販売機も無い様な田舎風景に妙にまったりした。

不安を抱えつつ再出発。
この辺でハリダイに電話して確認したら「ゴルフ場を目指す」との助言をもらった。
なんかロールプレイングの感覚だ。
少しすると急に太い道に出た。
なんの事は無い。
標識通り来ていればこの道だった。
大幅なロスだったが田舎を満喫できたのでヨシとした!?
少し進むと最初の目的地「大久保屋」に到着。
この時点で12時半。
店は昼飯時で少々混雑。
でも待つ事は無く席に案内された。
この店は普通の家みたいな作りで非常に癒される。
なんか親の実家に来た気分だ。
そこで注文したのは、自分と雄一郎が天ざる、タカノリがざるソバ系の大盛り、みっちゃんが山菜ソバ(HOT)だと記憶している。
とにかく美味かった。
それと真夏なのにクーラーがいらない程涼しかった。
窓から入ってくる天然の風が心地よかった事を記憶している。
ここでも記念撮影をし、戸隠の町並みを車窓から眺めながら妙高へ向かった。

ソバに続いては第2の目的ブルーベリー狩りへと進路を取る。
ガイドブックを見ながら妙高高原駅近くのブルーベリー農園をチョイス。
1人1000円で狩り放題。
でもTOPシーズンは終っていて、実も客も少な目だった。
支配人から「黒い実が甘いよ」と言われ黒い実を探す。
と言うより実を探すので精一杯。
木の高い位置にしか実が無かった。
それでもそこそこ狩れたので満足。
なんか食ってばっかで新生チューリップに到着。

事前に分かっていたが引越しと言っても隣だったので場所はすぐに分かった。
とにかく雪の無い時期に来たのは初めてで妙な気分だった。
到着は16時頃だったかな?
少し休んで男性人のみ散歩に出かけた。
高原の夏って感じですがすがしかった。

ほどよく腹が減ったところでお待ちかねのディナーへ突入。
この時は他に客がいなかったので貸切状態。
スキーをしてない分、食べる量は少なめだったかな?
とにかく非常に涼しい中でのディナーだった。

ディナーを終えみっちゃんご希望の赤倉温泉へと向かった。
名前は忘れたけどプールと温泉が一体となっている施設だった。
基本的に露天風呂でかなり広かった。
温泉の中でかくれんぼうをしている子供達もいた。
温泉でははっきり覚えていないが雄一郎と「最近どうなんだ?」って言う定番の語りをした。
一方女風呂では女子高生(女子大生?)らしき団体が入っていて相当盛り上がっていた。

温泉から戻ってきた後はある意味メインの宴へと突入。
他に客がいないので食堂脇のスペースを借りての宴だった。
いつもながらのご配慮、助かります。
そこでの話題は「ここならどろんこもできるんじゃないか?」だった。
その他の話題でも盛り上がり就寝は3時頃。
スキーをしていない分、体力が温存されていた。

8/25 翌朝、6時に急に目が覚めた。
なんと吐き気で目が覚めるという最悪な目覚め。
そして耐え切れずリバース。
原因は日本酒。
ここまでチューリップではリバースは無かっただけにショック
この日を境に日本酒恐怖症に陥る。
とりあえず朝飯まで時間があるので再び寝た。

朝飯の頃には回復していた。
この日は曇りで天気がちょっと心配だった。
朝飯を済ませ、割と早めにチューリップを出発。
一行はパタゴルフ場に向かった。

赤倉には2ヶ所パタゴルフ場があった。
最初に行ったのは冬にゴンドラ乗り場となる場所。
理由は覚えてないけど(値段が高いとか?)パスした。
結局もう1ヶ所の赤倉パーク・ファミリーパターゴルフコースでプレーする事にした。
割と本格的?で実際のゴルフボールにパタを使用したコース。
結果は手堅く責めた雄一郎が75打で優勝。
続いて自分(ナカジ)の86打、タカノリの87打、みっちゃんの88打の順だった。
これを見ても分かる通り、優勝の雄一郎以外は最終ホールまで結果が分からなかった。
内容は欄外の通り。
とにかく雄一郎は終始手堅く刻んでいた。
長いパットを沈めたかと思えば短い距離を外したりしたタカノリ。
運が良いのか?自ら「無難な女だから」と発言し一同を沸かせ、無難に沈めたみっちゃん。
そして自分に至っては良い時と悪い時の差がはげしい結果だった。
落ち着いてプレーすれば良かったと反省。
って言うか長い距離を狙いすぎたか?OBの連発。
後半雨が降ってきたけどかなり楽しめた。
個性溢れるプレーの連続で中々盛り上がったのでまたやりたいと思った。

パタゴルフを終えた後はいつも通り、小布施で栗おこわを食べて帰路に着いた。
ちなみに帰りのルート及び時間は記録が無いので不明。


第1回どろんこパタゴルフ大会!

HOLE METER PAR タカノリ みっちゃん 雄一郎 ナカジ
1 18 4 5 4 5 4
2 30 4 2 3 2 4
3 17 3 6 5 5 7
4 28 4 4 7 3 6
5 30 5 4 5 4 5
6 21 4 8 6 7 4
7 24 4 5 6 3 4
8 15 3 6 4 4 4
9 17 4 3 4 5 3
10 40 5 3 6 4 13
11 16 3 5 4 4 2
12 37 4 5 7 5 8
13 17 3 10 5 5 4
14 25 4 5 4 5 5
15 19 4 3 4 3 3
16 41 5 5 5 4 5
17 20 4 5 3 3 3
18 20 4 3 5 3 2
235 71 87 88 75 86