チューリップ活動履歴
(第11回目〜第15回目)

第11回目「年越しカウントダウンスキー」
日程 2003/12/30〜2004/1/2
メンバー ハリダイ、タカノリ、雄一郎、ヨシ、ナカジ
歩ちゃん、いくちゃん、ちえちゃん (計8名)
12/30 編集中
12/31 編集中
1/1 編集中
1/2 編集中



第12回目「交流戦(対バックドローパーズ戦)」
日程 2004/2/20〜2/22
メンバー 千葉ちゃん、タカノリ、ナカジ
露木夫妻、太一さん (計6名)
2/20 編集中
2/21 編集中
2/22 編集中



第13回目「ドッキリ大作戦」
日程 2004/3/5〜3/7
メンバー タカノリ、雄一郎、ナカジ (計3名)
3/5 毎年この時期(3月1週目)にはチューリップスキーが開催されてきた。
今回は事前に、ハリダイが会社の同僚8名とチューリップに行くと言う情報を入手。
裏でタカノリと密かに04年3RDチューリップを企画。
そこでせっかくだから突然行って、ハリダイを脅かそうって事になった。

この日は平塚0時の出発となった。
(この時点ですでに6日だけど・・・)
仕事を終えた雄一郎が0時少し前に平塚に到着。
ここからタカノリの待つ、八王子へ進路を取った。
道に迷いながらも1時半、待ち合わせ場所に到着。
すぐさま中央道に乗った。
と同時にタカノリがダウン。
どうやら出発前の飲み会での酒が影響している様だ。
少し走ると、大月付近から雪が降り出す。
助手席に座っている雄一郎とチューリップに向かっていると言う意識が高まる。
雪が降ってきたかと思えば次第に吹雪に変わる。
その後、雄一郎も仕事の疲れからか睡魔に襲われダウン。
ここからは一人黙々と走る事に・・・。
(たまに雄一郎が起きていたけど)

さらに進むと小淵沢付近から道路が白くなり始める。
吹雪きもさらに強くなり、1回目の休憩ポイント予定の諏訪湖では猛吹雪。
道路も完全に真っ白で外に出るのも大変なので、仕方なく諏訪湖S.A.を通過。
だが雪は止む気配が無く、その先の梓川S.A.で小休止。
この時点で3時半。
雪の影響で渋滞が心配されたのですぐに出発。
不思議だったのが、道路が一面真っ白なのにチェーン規制は出ていなかった。

結局、雪は弱まったが止む事は無く、5時にチューリップに到着。
吹雪だったが大幅に遅れる事無く着けたのは、雪にも負けず果敢に走ってくれたセレナのお陰だ。

今回、「ハリダイを脅かす」って企画があり、まず1つ目の問題点にぶち当たる。
それはセレナ。
一目で分かるセレナを隠すのは至難の業。
当初、後に着いて先にゲレンデに行く予定だったが到着が遅く少しでの寝たかった。
そこでややブラインドになりそうな地点にセレナを駐車。
明らかに見え見えだがバレない事を信じてチューリップに入った。

今回の企画にはチューリップ側の協力もあった。
チューリップに着くと部屋のカギと合わせていつもメモが用意されている。
今回そのメモが「中島様」だとバレてしまうので、タカノリの希望で「稲葉・松本様」にしてもらった。
あとでハリダイから聞いた話ではこのメモを見なかったとか!?残念。
そのまま部屋に入り、就寝。
3/6 朝8時に起床。
周りの部屋がやけに静かだった。
もうハリダイご一行はゲレンデに行ってしまったのだろうか?
タカノリ、雄一郎と小声でミーティング。
「少し待って後から出よう」と言う事になり最終的には「晩飯の時間に突然、登場しよう」と言う事になった。
少しするとハリダイの声が聞こえてきた。
バレると行けないので中々部屋を出れない。
ドアごしからたまに外の様子を確認するのが微妙にスリリング。
ついに9時頃、ハリダイご一行がゲレンデに出発。
セレナがバレてないかが心配になる。

ハリダイご一行は赤倉に行ったとの事でこちらは混雑覚悟で杉の原をチョイス。
この日はリフト1日券がなんと2000円!
スキー場に到着すると昨夜からの雪が降り続いており、やや寒かった。
しょっぱなのゴンドラは相変わらずコミコミ。
グループで乗ると待ちが長くなるので仕方なく出会い系乗りとした。
風が強くゴンドラが時折大きく揺れた。
上に着くとメインのフードつきリフトが運休との張り紙を発見。
一気にテンションが下がる。
前回の時も感じたけど杉の原ってコースは良いのにリフトが充実していない。
だからいつも数少ない高速リフトが混み合う。

雪は相変わらず降り続いていたが、そのお陰で雪質は最高!
快適に滑り出す。
リフトが満足に動いていないので、1番奥のワイヤー式リフトに乗ることにした。
このワイヤー式リフトはスノボーには辛いので正直苦手。
でもこの日は新雪だった為に、そんなの腕に負担が掛からなかった。
ここで問題が・・・。
スノボーの達人、雄一郎がこのリフトに上手く乗れない。
本人は必死だろうけど、引きずられる姿は気の毒だが笑ってしまう。
結局、動いている2人乗りリフトで行動する事にした。
数本滑り昼飯にしようって事で、リフトの都合上1番下まで降りた。

1番下のリフトは鬼門だった。
よくよく考えたら第2回目の時、ハリダイと2人で45分待ちをしたリフトだ。
しかも微妙な傾斜で待ち時間が非常に辛い。
そんな事をすっかり忘れていて、今回も見事にはまった。
そのリフトは回転も遅く非常に不愉快。
そんなこんなでやっと昼飯。
今回はトンカツ定食を食べた。
量もあり、そこそこ美味かった。

午後は少し晴れ間も見えた。
午前にも増してガンガン滑りる。
ゴンドラにも乗り、3キロ以上のコースをノンストップで滑走。
その後は、ジャンプをしようって事でジャンピングエリアへ。
この頃から雄一郎もワイヤーリフトを克服。
さすが雄一郎。
だが次第に雪が強くなり視界不良。
ジャンプも満足に飛べない中、雄一郎だけは他を凌駕していた。
飛距離、高さ、ジャンプ台への突っ込み、どれを取っても見事。
その後、リフトが止まる直前までゴンドラに乗り、また3キロ以上のコースを激走。
最後はボロボロになったが、この疲労感が逆に心地良かった。

ここからは「ドッキリ」を楽しむ事になる。
時間的にハリダイは買出しに行ってるだろうって事で、普段利用している「Dマート」を避け、チューリップとは逆方向のセヴンイレヴンへと向かった。
「ここならハリダイも来ないだろう」って事で妙に安心。
念の為って事でタカノリがハリダイに電話。
案の定Dマートで買出し中との事。
「してやったり」とこちらも買出しを始める。
でもここでの安心が結局は失敗だった。

買出しを終え、店を出ようとしたら、なんとハリダイが登場。
思わず3人で落胆。
当のハリダイは「ありえない」を連発。
どうやら、ハリダイは会社の同期と来る時はこのセヴンイレヴンを利用していたみたいだ。
見つかった理由はやはりセレナ。
「まあ滑りの方が充実してたから仕方無いって」とショックは隠せないままディナーを迎える。

なんとなく不思議な空気の中、ディナーが開始される。
今回はいつもと違って、ステーキや魚料理、鍋物がアレンジされていた。
ドッキリが失敗したけど、そんな事を忘れさせてくれるほど、今回も美味しかった。
デザートも最高で雄一郎が「癒し汁が出まくり」とか言って一同を笑わせた。
続いて「これから肝臓が営業時間だよ」「じゃあ胃は残業で肝臓は夜勤だ」みたいな話で盛り上がる。

ディナーを終え、風呂に入り、21時から宴開始。
この時点で雄一郎は爆睡。
タカノリと2人で宴が開始。
少しすると大将(オーナーさん)が宴に参加してくれた。
ここで雄一郎が目覚める。
長いチューリップの歴史の中でも大将と飲むのは初めて。
大将から、若かりし頃の話た現状の話をして頂いた。
改めて仲間の大切さや、今しか出来ない事の重要性を教えていただいた。
「思い出はお金じゃ買えないんだよ」って言葉は心を打たれた。
これからも体力が続く限りチューリップに来ようと思った。
まあ体力が落ちても行くけどね!
大将のありがたい話を聞いた後は結局2時頃まで語ってついにダウン。
今回も前回同様不覚にも自分が最初にダウンしてしまった。

3/7 ドッキリから1夜あけ、朝食でもハリダイの行動を見守るドッキリメンバー。
でもこの日はタカノリと雄一郎が夕方用事があるって事で早々に帰路についた。

小布施で軽くおみあげを物色し、中央道経由で帰る事にした。
途中河口湖付近で昼食。
以前スキーの帰りによった事がある「ほうとう」の店で昼食を頂く事にした。
ほうとうと言えば三国志の名軍師「ほう統(「ほう」の漢字が変換不可)」が浮かぶ。
3人ともそのネタを知っており「これを食べれば頭が良くなる」って話題で盛り上がった。
この日は自宅には15時くらいに着いたと思う。


第14回目「04年夏チューリップ」
日程 2004/7/24〜7/25
メンバー 千葉ちゃん、ハリダイ、タカノリ、雄一郎、ナカジ
歩ちゃん、いくちゃん、コグレン (計8名)
7/24 編集中
7/25 編集中


第15回目「05年シーズン開幕(年越しカウントダウンスキー)」
日程 2004/12/30〜2005/1/2
メンバー ハリダイ、タカノリ、雄一郎、ナカジ
歩ちゃん、ちえちゃん (計6名)
12/30 ここ数年、ハリダイやタカノリを中心としたメンバーで年越しをしている。
今年は昨年同様チューリップでの年越しが決まっていた。
今回も昨年同様に大晦日と元旦を予約した。

出発は30日の夜。
まず21時過ぎに平塚に来ていた針金夫妻と合流。
この時、歩ちゃんのお母さんからビールやおつまみの差し入れを戴いた。
非常にありがたかったです。
荷物を積み晩飯がまだって事でサイゼリアへ向かった。
晩飯を食べながらしばし雑談で盛り上がった。
その後、22時前にタカノリが到着。
続いて23時前にちえちゃんが到着(タカノリの迎え)。
そして当日は仕事だった雄一郎から「平塚に1時頃着く」との電話が入り、待ち合わせ場所の「セレナの駐車場」に向かった。

0時40分頃かな?
雄一郎が到着。
荷物を積み混みいざチューリップへ向け出発。
時計は0時45分だった。
過去の実績で平塚を出発した時間で1番遅い出発となった。

今回は圏央道〜関越〜上信越ルートにしたのでまず日の出インターを目指した。
中央道ルートでも良いのだが足の遅いセレナには3車線の高速が走りやすい。
今回セレナでみんなに迷惑を掛けてしまった。
それは「排気音」。
マフラーが破損し、音量を下げる装置の前でマフラーが折れてしまった為、爆音が発生。
実際相当うるさいのに「そんなに気にならないよ」とか「大丈夫だよ」と言ってくれたのでありがたかったです。

高速にのる前に日の出インター付近のセブンイレブンで1回目の休憩。
この時点で1時45分。
でも平塚からここまで約1時間で来れたので早かった。
高速道路は順調で3時半過ぎに定番の横川サービスエリア到着。
数分の休憩を取った。
その後も順調で妙高高原のインターを降りセブンイレブンで朝食を購入しチューリップに着いたのは4時45分。
ちょうど5時間の所要時間だった。
「G」の部屋が用意されていたので少しの仮眠を取る事に。
12/31 8時半に起床。
約2時間の睡眠だったが結構スッキリした。
朝食を済ませ早速ゲレンデに行く準備。
着替えをして大将の奥さんにお勧めのゲレンデの話を聞きに行った。
今シーズンはクリスマス前までは深刻な雪不足だったらしいが年末にはしっかり積雪があった。
雪不足と新潟地震の影響からかゲレンデは空いているとの情報。
それを聞いて迷わず杉の原を選択。
1度空いている杉の原を満喫したかった。
でもこの日の予報は雪。
外に出ると少し雪が降っていた。

いつも通りセレナで杉の原を目指した。
チューリップからは約10分で到着できる。
駐車場に着くと台数は少なめだが結構車が止まっていた。
ちょっと心配だったが結局そんなに混んでいなかった。
始めのゴンドラも空いており快調な滑り出し。
ゴンドラを降りた時点で結構雪が降っていた。
結局この日はほぼ終日雪の中での滑走だったけど杉の原の三田原エリアを満喫できた。
残念なのは昨年まで設置してあったジャンプ台等のエリアがなくなっていた。
後で知ったけどスキー場も深刻な不況で平日となるとリフトを動かさないコースもあるらしい。
滑る側にとってはゲレンデは空いている方が良いけど経営側にとっては深刻な問題だろう。
そんなこんなでこの日は16時半頃まで滑り、買出し組と風呂組に分かれディナーに備えた。

この日は大晦日って事でディナーのメニューに年越しソバが追加されていた。
お腹いっぱいになり少し休んで宴へ。

この日の為に実はシークレットアイテムを用意していた。
「池田町町民ロゼ」である。
ばれない様に自分のかばんに潜ませていたので部屋に戻りタイミングを見計らって登場させた。
この時は2本用意してあり、1本目は男性人のイケダでほぼ終了。
2本目は中々空かなかったけど、ディナーの前にタカノリと将棋をしていてタカノリが敗北していたので自らその封を切り結局飲み干した。
また、この日は歩ちゃんが用意してきたダーツで盛り上がった。
当たった番号によって指令が出され半分くらいは罰ゲーム的だった。
1/1 って事で新年を迎えた。
チューリップで新年を迎えるのは2年目。
この日は赤倉をチョイス。
でも例年なら赤倉と池の平のリフト券が共通だったが、05シーズンより分割となっていた。
さらに赤倉は赤倉共通券、前山エリア、くまどエリアの3種類のリフト券が存在し前山エリア券とした。
この日も終日雪。
寒いし吹雪だして辛い中、午前中はみんなで滑った。
昼食は赤倉では定番となっている「エートル」。
ここのラーメンはお気に入り。

午後はハリダイ、雄一郎と行動を共にした。
残念なのは中央ゲレンデの頂上へのリフトが悪天候で止まっていた。
悪天候でもありながら結局滑りまくり。

滑走を終え、いつも通り買出し組と風呂組に分かれる。
買出しのパートナーは2日連続ハリダイが勤めてくれた。
この日も買出し定番のDマー○に行ったがなんと前日(大晦日)より酒が値上がりしていた。
(正確に言うと大晦日が安売りだった)
失敗した感じもあったが普通に買出しを終えチューリップに戻った。

新年って事で宴では今年の抱負や昨年の反省などで盛り上がった。
その中で雄一郎が「今年はブイブイさせるよ」みたいな抱負を語っていた。
その後から雄一郎が冴え渡り「V」の発音で盛り上げてくれた。
でも疲れていたのか、雄一郎は宴の席で半分寝ていた。
酔ったせいもあったのだろうか?飲み終わっていないのになぜか「グアヴァーサワー(缶チューハイ)」をあけてしまう雄一郎。
そんなこんなで盛り上がり早めに就寝。
1/2 この日は朝起きると晴れ間が見えていた。
3日目にしてやっとの晴れ間。
しかも快晴。

早速池の平を目指した。
この日の池の平はチューリップツアー史上過去最高の混雑。
池の平って言えば「空いている」って印象だけどこの日は違った。
いつものは「リフトが人を待っている」状況なのになんとリフト待ちをした。
普段はせいぜい最初の高速リフトのみリフト待ちなのに全体的に混んでいた。

昼食は混雑を避ける為に早めにいつものアルペンブリックを目指した。
なんか05シーズンから経営者が変わったらしく、慣れない混雑にパニック状態。
効率が悪く、長蛇の列が…。

昼食を終え午後はタカノリとジョブチェンジをした。
約1年振りでファンスキーをしたけど慣れないせいかスピードを出せない。
それ以上にタカノリがスノボーに苦戦していた。
ボードを装着していきなりの転倒。
本人いわく「5cmで挫折した」。
その後もかなり苦戦していた様で、最後になんとかターンを決めていた。

結局17時くらいまで滑り、小布施で晩飯を食べて帰宅。
途中給油中の為、エネオスのスタンドへ。
ハイオクの名前が「ヴィーゴ」だったのでハリダイが雄一郎に「ゆっちーこれなんて読むの?」と聞いて「ヴィーゴだよ」ってVの発音が最高だった。
関越が少し渋滞したせいか拝島には23時頃の到着で針金夫妻は終電ギリギリだったとか!?