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パナソニック プラズマテレビ        

THP55GT3 おすすめの理由は?



液晶VSプラズマテレビ
THP50GT3シリーズはプラズマテレビです。テレビには液晶テレビとプラズマテレビという大きく分けて2つの種類があります。

それぞれの特徴として、液晶テレビは明るい部屋でもくっきりとした画が見られます。ただし、動きの早い画は未だ苦手のようで、4倍速が支流になりつつある現代でも映画のエンドロールなど見ますとカクカク動いたり、2重映りになったりすることがあります。

プラズマテレビの特徴は、早い動きでも画質がブレる事はありませんので映画やスポーツ観戦にはもってこいのテレビといえます。ただし、店頭で確認できるように、プラズマと液晶を見比べると電気店のような明るい場所では液晶テレビの方が圧倒的に画が明るく、キレイに見えます。

ただし、一般的なご家庭では店頭ほど照明は明るくありません。

実際のご家庭のリビングの照明では、プラズマテレビの方が視野角も広く、家族みんなでキレイな映像が楽しめます。また、昼間は仕事や学校に行っていて、テレビを見るのは夜が多いようなら、一層プラズマテレビの方が美しく見えます。

我々も、イベント等でプラズマテレビを販売する際、液晶とプラズマを2つならべて、黒い布で上部左右を囲い、リビングに近い明るさを再現させる事をします。

「どっちが、キレイに見えます?」

と聞くと7割〜8割の方がプラズマテレビを指差します。夜のリビングでは、プラズマテレビの方が実は明るくキレイに見えるのです。

さらに、今後は3Dの時代!映画はもちろん、ゲームの世界でも3Dが支流になることは、まず間違いありません。その3Dでの2重像が最も少ないのはパナソニックのプラズマテレビ。

そして、最近の液晶でもテカテカしたパネルが使われていますが、パナソニックのプラズマは「低反射ブラックフィルター」を採用している為に外光の反射が少なく、日中、窓から光が差し込みテレビが見づらいなどという現象も軽減してくれます。

日立VSパナソニック
日立もパナソニックも42型以上はほぼプラズマテレビですし、パネルは共同開発なので同質の画質といえます。(ただし、映像エンジンは違うのでまったく同じではありませんが・・・。)

違いは、周辺機器の多さ。パナソニックはブルーレイ、ホームシアターなども生産している為、それらとのリンク機能も豊富です。さらに、そこから広がる、ムービー、デジカメ、携帯電話などもパナソニックで統一させる事により操作性が一層簡単で便利になります。

日立は、クロモノといわれるAV機器では、テレビ以外の分野からほぼ手を引いてしまっている為、リンク機能が狭くなってしまったというデメリットがあります。さらに、2.3年後は完全に3Dの時代。日立は完全に3Dでは出遅れてしまっていますし、3D時代にブルーレイを自社で生産していないのは大きなデメリットといえます。

接客していると3Dは、まだ見ないという方が結構います。
−が、これからは間違いなく3Dの時代です。7月からの需要低迷に伴い、メーカーも量販店もそうなるように仕掛けていきます。ゲーム、映画会社も同様です。あなたが、不要だと感じていても新たな需要を求めて、3Dの時代になるように仕向けていくのは間違いありません。新商品で魅了的な商品を作ることに力を入れてきます。

そうなってから、やっぱり3D買っておけばよかったでは遅いのですよー。

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