電気屋さんが選ぶ家電ランキング>DMRBZT710ってどう?

パナソニック ブルーレイ DMRBZT710?



外付けハードディスク対応!更に3チューナーとすごい!
 長時間モードで録画した場合、どのメーカーも画質は同じという訳ではありません。その点では、ソニーとパナソニックがもっとも優秀。さらに、DMRBZT710は、トリプルチューナー内蔵で見たい番組を片っ端から録画してもチューナー数が足りずに録画できないなんて事は殆んどないでしょう。

 ハードディスクが500GBというのが少し足りない気もしますが、DMRBZT710はUSBハードディスクを増設する事が出来きます。ハードディスクは最大8台まで登録でき、外付けハードディスクに録画した番組をブルーレイに直接移す事も可能です。シャープ、東芝、ソニーも外付けハードディスクに録画できるタイプの商品もありますが、外付けハードディスクに録画した番組を直接ブルーレイに移せるのは、パナソニックと東芝の上位機種のみです。

 ワンランク上のDMRBZT810では、HDDが1TBと倍になるのですが、価格が2〜3万円ほど高い。だったら、DMRBZT710を買って、2TB増設してもUSBハードディスクの価格は1万円ほどなのではるかに録画容量を増やす事ができます。

 1人暮らしで録画番組が重なることは殆どない!と言う方なら2チューナーのDMRBWT510でもいいでしょう(ただし、無線LAN内蔵でもなくなってしまう)。しかし、DMRBRT210まで落としてしまうと1チューナーな上に外付けハードディスクにも非対応になりますのでこちらはあまりおすすめではありません。

 無線LAN内蔵のメリットとしては、インターネットの環境があり、且つ無線でインターネットを使用していればYoutubeなどの動画がLANケーブルをつなぐことなく見ることができます。

 USBハードディスク対応であるならば、内蔵HDDは以前ほど大容量が必要な訳ではないので内臓500GBでも十分ですし、これからの主流は間違いなくトリプルチューナー。見るか見ないか分からないけど、連ドラなど取り合えず録画しておいて評判のいいものだけを後で見るという方が増えています。連ドラや特番など片っ端から録画するとなるとチューナー数が多いに越したことはありません。

 さらに、無線LANも内臓な上、外付けハードディスクに録画した番組を直接ブルーレイに移すことも可能と万人の方におすすめできる機種となっております。

         
              
 記事の内容は2011年9月11日時点のものです。2011年12月20日、東芝レコーダー発売により改正。

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