会規約


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趣旨
   磐田山の会ケルンは「安全に、楽しく、登山できること」を目的として、登山・ハイキングを愛好する勤労者
   が率いる山岳会である。
第1章 名称
  1条 会を磐田山の会ケルンと称し、磐田市幸町3647に事務所を置く。
     (日本勤労者山岳連盟加盟)
第2章 目的と活動
  1条 会は次のことを目的とする。
    登山を広く一般勤労者のものとし、会員相互の親睦交流をはかり、
    健全な登山思想、および科学的な登山技術の習得と普及発展をはかる。
  2条 前項の目的を達成するために次の活動を行う。
    ① 定例山行および山行指導
    ② 遭難予防および救出活動
    ③ 機関誌・ヤッホー等の出版活動
    ④ 他山岳会との交流
    ⑤ その他の目的達成のための部活動
第3章 会員
  1条 会の規約を承認し、定められた入会金、会費を納入し所定の手続きをすれば、誰でも入会でき、
     平等の権利、義務を有する。
  2条 会員は会のすべての活動に参加できる。
  3条 会員は会規約、山行規約、装備規約、自家用車使用規約遵守の義務を負う。
  4条 ① 正当な理由無しに「4ヶ月」以上会費を滞納した場合、会員の資格を失う。
       (失資格前に継続の意志を尋ねる)
       但し、運営委員会の承認を得た場合はこの限りではない。
     ② 著しく会の名誉を傷つけた者や規約違反が度重なる者は会長名をもって除名することができる。
        但し、運営委員会・例会での承認を得なくてはならない。
第4章 機関
  1条 会には次の機関を置く
   (1)  総会
     ① 総会は会の最高決議機関で、全会員と役員で構成され、原則として年一回三月に開催する。
        尚、会員の3分の1以上の要請があれば、臨時総会を開促することができる。
     ② 総会は委任状も含め会員過半数の出席で成立する。ただし委任は出席数を上回ってはならない。
     ③ 総会はその年の活動方針、予算、役員改選、他を行う。
   (2)  例会
     ① 例会は毎月2回(第2・4水曜日)開催する。
     ② 会員相互の親睦をはかり、山行計画・報告・新会員紹介・部の計画・その他の決定など、会員の
        自発的な創意に基づき、楽しく行う。
   (3)  運営委員会
     ① 運営委員会は月1回以上開催する。
     ② 運営員会は例会につぐ決定機関で、総会の決定に基づき、会務を執行し、会の運営にあたる。
   (4) 部会
     ① 部会は各部長が必要に応じ、部員を召集し、会務の執行にあたる。
第5章 役員
  1条 会の役員は総会で選出し、期間を1年とする。
   (1)  会長:会長を1名おき、会長は会を代表し、会務を総括する。
   (2)  副会長:副会長は1~3名おき、会長を補佐する。会長事故の場合はその会務を代行する。
   (3)  事務局長:事務局長は1名おき、会長の指示をうけ日常会務の処理をする。
   (4)  山行企画・機関紙:山行企画・機関紙の各部長を1名おき、日常の部活動を専門的に分担する。
   (5)  遭難対策委員長:内容は「山の会「ケルン」山行規約」にて
   (6)  県連理事
第6章 財務
  1条 会の予算は入会金、会費、雑収入で運営する。
  2条 会の会計年度は総会翌日から、総会当日までとし、会計報告を定期総会で行い、承認を必要とする。
  3条 家族会員は会費を1/2とする。
  4条 会員の転勤などによる特例措置
     当会の会員が転勤等の都合により、遠隔地に転居した場合、本人が会員資格の継続を希望し、かつ
     運営委員会の荘人があれば、年会費を2/1とし、当会の会員として存続することができるものとする。
     但し、再度県西部地方に戻ってきた場合は、当会に正式の手続きをもって入会することを義務とする。
     (他山岳会への移籍は認めない)
第7章 山行については山行規約に定める。