只見線 2003
 今年も只見線に蒸気機関車が帰ってきました。 普段は栃木県の真岡鉄道をホームグランドとするC11型蒸気機関車の 325号機が、前回と同様に高崎の旧型客車を牽引します。
 過去の運転では行くことが出来なかったのですが、 あの風光明媚な只見線を行くSLの姿が見たくって、 なんとか段取りを付けて1日だけ行くことが出来ました。

 どうもSLの復活運転などというと、殺伐とした現場となりがちなのですが、 (少なくとも私のいた場所は)それなりに和やかな雰囲気で、 楽しい時を過ごす事が出来ました。 当日は、天気もまずまずで、特に日中は抜けるような青空に、 暑からず寒からずの気温と絶好の撮影日よりでした。
 もっとも、上りの第一只見川橋梁で待っていた時は、 SLの汽笛が聞こえだした頃から 雲の動きが怪しくなりすっかり陰ってしまったのですが、 列車が鉄橋に姿を現す直前に日が射してくれました。 それほど期待していなかった煙も吐いてくれ、山登りをした甲斐がありました(^^) (って威張るほどのモノじゃありませんが… う〜体力落ちてるなぁ〜(T_T)

 と言うわけで、チョコっとですが、「秋の1日、只見線編」です。。。


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