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本州唯一の日本在来種
日本在来の馬は8種ありますが、本州では木曽馬のみです。
1000年以上の歴史がある木曽馬の起源は蒙古草原馬と言われています。
長野県木曽地域を中心に生産され、その昔、戦国武将がまたがり、日本の歴史を駆け巡りました。その後も交通・農耕と重要な役割を担ってきた木曽馬ですが、急速な機械化により一時は絶滅寸前となり、衰退の一途をたどりました。昭和44年、木曽馬保存会が結成されてからは飼育数が増加し、現在では150頭近く飼育されています。
体高・体重
雄…平均136cm
雌…平均133cm
体重…350~450kgの軽種
体格
長い歳月を山岳地帯で飼育されていたため、頑強な体つき。
蹄も硬く丈夫なので、砂や土の上での生活なら蹄鉄を打たなくても良いくらいです。
サラブレッドなど洋種馬に比べて、足は短く体幅が広いのが特徴で、お腹がぽっこりと大きい体型。(妊娠しているわけではないのです・・・)
性格
おとなしく、女性や子供には特によくなつきます。

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