-チーム医療で急性期治療からリハビリテーションまで完結を目指す清田整形-
最先端の整形外科治療を地域医療の立場で実践
平成23年1月1日より松井秀章前院長の後任として、札幌清田整形外科病院の院長に就任させて頂くこととなりました。清田整形では最先端の整形外科治療を地域医療の立場に立って実践することが開院以来の理念であります。現在の日本の医療は日進月歩、目覚ましく進歩しております。整形外科領域においても同様で、様々な疾患の診断と治療を的確に行うには高度な専門性を必要とします。一方で整形外科領域においては治療後のリハビリテーションが大変重要なのも周知の事実であります。しかし、現在の医療情勢においては、治療からリハビリテーションまで一貫して実施できる施設がどんどん少なくなっているのも現状です。つまり急性期病院は手術などの急性期治療のみ行って、回復期のリハビリテーションは後方支援のリハビリ病院・介護施設などに転院して行うという形態が増加しているのです。清田整形では急性期病棟、亜急性期病棟、回復期リハビリテーション病棟を備えており、診断・治療からリハビリテーションまで責任を持って一貫して実践することを最大の使命としております。その原動力はチーム医療であります。当院に働く医師、看護師、薬剤師、レントゲン技師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、介護福祉士、事務職員、メディカルソーシャルワーカーなど全職種が一丸となって、一人ひとりの患者さんの診療に当たる事が清田整形の責任であると考えています。患者さんに”清田整形で治療を受けて良かった”と思っていただけるよう、職員一同精進致しますので何卒よろしくお願い致します。
院長 片平 弦一郎