正面玄関を入って、受付・会計の向かって左隣にあるのが薬局です。

薬局では、薬剤師3名、助手2名(交代制)で調剤の仕事に携わっています。私達は正確且つ迅速に調剤して、できるだけ患者さんをお待たせしないよう心掛けております。また、薬をお渡しする際には、「解りやすく、親切に」をモットーとしています。
外来で診察を終えられると、すぐFAXで処方箋が薬局に送られてきます。この時、カルテは会計の方にまわされ、その作業は同時進行。その結果、会計を済まされる頃には薬もできており、ほぼ同時に薬を渡せるよう準備されています。
FAXで送られてきた処方箋は、まず重複薬のチェック、疑義照会(処方内容に疑問があれば医師に照会)をします。処方箋確認後は早速調剤に入ります。調剤した薬は、必ず複数の薬剤師でチェックします。(事故防止のため)その後、窓口にて患者さんに薬の説明をします。
入院された患者さんの当院および他院から処方された薬を管理する個々の薬歴簿を用意してあります。この薬歴簿には、患者さんの内服薬・外用薬・注射薬・検査薬などの全てが記入され、重複薬、相互作用などがチェックされています。入院の内服薬の流れは外来とほぼ同様です。薬は直接担当の薬剤師が病室まで伺い、説明をし、お渡ししています。注射薬に関しては各一人一人の注射箋に基づき用意します。一人一人の氏名のラベルを作ります。そのラベルは誤薬防止のために注射に貼り、患者さん毎にカートに振り分けられます。
※なお全ての薬の安全管理面でも十分注意しております。薬についての質問などは気軽にご相談下さい。笑顔でお答えいたします。
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