マイ オーディオ ルーム

( OTL SYSTEM)


現在のオーディオシステムのアンプは、45年前に6AS7の真空管OTLに始まり、秋葉原で

6336Aを発見(?)それから今日まで、全て6336Aで構築したOTLシステムです。

主なOTLでは、昭和38年にJBLパラゴンのステレオアンプとして、超直結(直流アンプ)の

6336A×26本の3Ch OTLステレオ システム(消費電力4.5KVA)でした。

(下記の参考資料を参照)主なスピーカーでは、日本フェランティー、タンノイ等々、カートリッヂは

オルトフォン、EMT、デンオン等を使用してまいりましたが、本当に熱中したのは、最初の

12年間とリタイア後のここ15年となります。

時代の流れでしょうか、オーディオ会についても様々の物が変化している中で、未だ

に、当初の基本思想から外れることなく、一貫したOTLシステムを構築しております。

就中、オーディオに関して言えるのは、昔のパーツでも立派に、最新のオーディオシステムに

負けることなく、それなりの真空管の良い音が聴くことが出来ます。

勿論、音楽ソースはクラシック レコード盤です。

あなたは、 人目の訪問者です。


それでは、小生の最新のシステムをご紹介してみましょう。

                                         ・STEREO Annex

                                         ・MONO  Annex

                                         ・ETC.  Annex

                                         MY Reports(独り言)

 

参考資料

 当時(昭和40年3月号)のラジオ技術誌に掲載された1部から、直結(DC)

 プリアンプ回路図(第1図)と安定化電源の概要(第3図)にタタミ1畳分の

 巨大なラックです。

 勿論、メインアンプの6336A(合計26本)のOTLシステムも直結(DC)

 でした。

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