工房くるみ
組付内装編 その1 ロフト2
ロフト天井に断熱材を入れます。

断熱材は梱包を解くと、3倍位に膨れ上がり、ロフトの床を占領しましたが、余った断熱材を1階の壁にも使い、なんとか1パックをほぼ使い切りました。

配線はあらかじめしてもらい、ダウンライトを仮止めしてあります。
妻壁に断熱材を入れます。

屋根の幅の狭い残りの部分に、無理やり通常サイズの断熱材を押しこみました。
床の断熱材の残りを利用して、妻壁の断熱材工事が終わります。
後は、壁を取り付けて終了です。
コードログ周辺の壁材をカットして嵌めこみました。

何回もカットしていると慣れて来て、大体でほぼ大まかなラインで切れるようになります。

後は微調整でカットして合わせます。
換気扇周りも同様に仕上げます。

ここは少し注意が必要ですが、換気扇のカバーで荒が隠れるので、結構いい加減です。

換気扇を付ければ、この通り。良い加減です。
ロフト天井板の貼り付け開始です。

コードログにスペーサを貼り付けておいたので、そこのスペースへ羽目板を入れ込みます。

1枚目を貼り付けたところですが、この後、実材の実が嵌らず、苦労しました。
羽目板が薄いので、どうしても取り付け時に内側へ反ってしまうので、実が入りにくいです。端から入れていき反らないようにして全体をセットして、少し入り始めたら添え木で叩いて入れ込みます。

こつが掴めて来て、なんとか一人作業でも出来るようになりました。

固定はやり直しを考え、スリムビスを使用しました。
当初、材料をケチって端材も使いまわすように考えておりましたが、先日プロの方から頂いたアドバイスを参考にして、技術の無い素人ですので、端から端までの1枚使いにしました。

実際には2箇所が分割して使用してます。
北側のダウンライト部分です。

今回は上下穴の切り欠き部分の羽目板は一体です。

ダウンライトの穴の径は130mmです。スケールで何度かポイントをチェックして円を描き、ジグソーでカットしました。
完成後のロフトの姿です。

工具や端材、羽目板が散乱していた状態を片付け、すっきりしました。

これで生活出来そうです。  ・・・残念ながらこの時期、網戸が必須なので、網戸完成までお預けです。
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