7月31日
とある会主催の「スマイルプロジェクト」が行われた。
この事業は、上山の夏のイベントとしてすでに定着している。
当然自分は主催者の一人として、早朝より準備。
(おかげで顔は真っ黒・・・)
そこで、目玉の一つとして熱気球の体験が体験が行われた。
始めてみる熱気球&試験乗車として一番最初に乗り込む。
高さは約10〜15メートルまでの上昇ということ。
が、少しの風にも弱いらしい・・・
案の定、風が強くなっていったお昼近くと午後は中止になる。
乗車を楽しみにされた方々、すみません。

その他、ミニSLなどの乗車も登場。

夜は花火!

雨も無く、暑い一日が終わる。
7月29日
大安吉日。GHYの上棟式が行われる。

棟梁によるお祓いが行われる。
上部の棟札は、天井裏の高いところに取り付けられる。

餅撒き。
(最近は簡素化が進み、住宅などでも見かけなくなった)
※時々、上棟式はやったほうがいいのかな?聞かれることがある。
迷っているならやった方が良いといつも答えている。
一生に1回のことかもしれないし、何も華美にする必要はない、
記念にもなるし、予算の範囲内で無理はしない程度にやってみては。

最後は、現場でのお祝いの懇親。
7月28日
今日のGHYの現場。
屋根の断熱材を垂木の間にはめ込んでいるところ。
※屋根の断熱材はポリスチレンフォームの厚さ5cm。
屋根の断熱には、今回のように屋根のすぐ下の垂木にする方法と
天井の上にグラスウールなどを置く方法とに分かれるが、
自分は上の方法でやっている。
この方法は、天井を高くとったり、小屋組み(屋根の骨組)を見せる場合など
はこの方法しかとれない。
今回も天井が高いところがあり、この方法を採用している。

7月27日
26日のGHYの現場。小屋組も見えてきた。


今日はカメラを忘れ、携帯で撮ったもの。
7月25日
海へ行く。
行き先は加茂レインボービーチ。
こんな感じ

7月24日
今、東北芸術工科大学で、ライティングオブジェというイベントが行われている。
本来ならば、照明が灯される夕方見るのがいいのだが、
なかなか時間が取れないこと、
また、オブジェでもあるならば、照明が付いていない時も見れるだろう
ということもあり、早朝見に行く。
外部の作品しか見ることが出来なかったが、何点か紹介。
・・・来週時間をつくって、是非夕方行ってみようと思う。



7月23日
GHYの現場。今日から木造骨組の建て方開始。


クレーンで部材を移動

クレーンで吊り上げられた部材が組み立てられている。
最近は、一つ一つの部材がプレカットという手法にて加工され
組み立てるだけの状態で現場に搬入される。
このプレカットとは、工場でコンピュータに制御された機械に部材を通すと、
接合部が自動的に加工され、現場では組み立てる状態だけになるというもの。
現場での加工が無いため、施工期間の短縮にもなる。
7月22日
今週の月曜、19日より長屋門Gの隣の空き店舗部分の改修工事が開始。
今月末の完成を目指す。
内部解体撤去後、ようやく内装工事に取り掛かっている状態。

7月20日
PM
GHYの現場定例会。
現場の状況
建築的には、先日の写真とほとんど変わってないが、
この間より、外回りの給排水関係の工事を進めている。
それもひとまず終了。
いよいよ今週末より、木造骨組みの建て方開始予定。


7月17日
AM
GHYの現場。
基礎コンクリートの型枠が外されたところ。


PM
ござってえ会議途中より参加。
その後、まちづくり塾の会議。
7月13日
昨日の帰り、H事務所時代の先輩、KOさんの事務所による。
H事務所時代、夜中、建築、独立などについてよく話を聞いたもんだ。
相変わらず忙しそうだった。
いつものように建築の話、事務所の話などさせて頂く。
その時々、いろんな意味で影響を受けている一人である。
また、伺います。その時は宜しくお願いします。
7月12日
PM
新潟県村上市(旧山北町)の工場へ、木材の材料検査へ。
この材料検査とは、主要な部材等が、図面通りの材料か、品質が確保されているか等、
加工前、現場搬入前に工場でチェックするというもの。
我々は施主の代行として、施主と施工者の間に立ち、
このような品質確保のチェックをするのも、現場監理の重要な仕事の一つである。
設計施工が一体の場合、このような品質の管理というものがなかなか
見えない部分でもある。
自分は、常に現場会議の中で、使う材料の品質を示すカタログ等を提示、
どの程度の品質か、材料検査を行ってチェックしていることなどなどオープンにしながら
進めている。
当たり前の話だが、実際なされていないから、
欠陥住宅等の問題が未だにあとを絶たないのである。
まだまだ自分達が声をあげてしなければならないこと、いっぱいある。


7月10日
建築に関する”独り言”を書いてきたが、
ここで、たまには息抜きもいいかな・・・と思い、今日の出来事。
久々の結婚式出席。人前結婚式が行われ、自分は「立会い人」に。
最近の結婚式で思うことは、より自分らしい結婚式、独自色を出そうとしている人たちが
増えてきたのではないかと思っている。
一昔前は、”ありきたり”、”お約束”であったが、違ってきている。
ということは、家作りもこのような”自分らしい家”というものになっていくのか・・・
ということは、”できあいの家”、”お約束の家”ではない、
建築家との家作りの出番ということに繋がっていくのか!!!
一緒に夢を語り、”自分らしい家”作りませんか?


7月9日
PM
とある蔵の再調査にSS氏と出かける。
そこで見た、床下の換気口
「水」という文字が・・・
単純に防災の意味らしいが・・・
なぜここに? 不思議である。

7月7日
AM
GHYコンクリート打設

コンクリート打設状況

コンクリートミキサー車よりポンプ車へ流し込んでいるところ

型枠へコンクリートを流し込んでいるところ

打設後、天端が平らになるよう”コテ”で均していく。
7月6日
PM
GHYの定例打合せ会。


現場の状況
基礎立ち上がりの型枠を建てている状況
(ここにコンクリートを流し込む)
7月5日
最近の事務所の植栽の状況。
建物と緑が合わさって、より豊かに美しく見える。
やはり緑の持っている力は大きい。



7月4日
早朝
城下町再生志士隊の活動。
上山城に行く途中のブロック塀の板塀化。
今日より、約3週にかけて行う予定。

”城下町再生志士隊”
7月3日
pm
長屋門運営会議改め”ござってえ会議”参加
いつもは、まちづくりセンターにて行うのだが、今日は先約があり、
クーラーのない長屋門Gで会議。
エコな会議で、気候も暑いが議論も熱い会議となった。
予定より1時間半オーバー。
7月1日
am
GHYのコンクリート打設立会い。

打設の様子

ポンプ車

打設後、平滑にするため均していく。
最後は”コテ”で均す。