8月31日
県内の大学連携による夏季集中演習が、上山で行われる。
「上山に賑わいの核をつくる」というテーマだそうだ。
その準備段階として、参加される学生と意見交換会
及び実際に演習を行う場所の見学に参加。
とにかく今回は楽しく、みんなと賑やかにやれればと考えている。
思いっきりやることを期待しているぜ!!!
その期間、アドバイスと作業の手伝い予定。

実際行う場所。
さて、これをどう見せられるようにするか・・・


詳細は後ほど。。。


8月30日
AM YDEP。
残暑キビシイ中の授業。
生徒もたいへんだが、こちらも熱中症でやられそう・・・
PM GHY現場。
関係者が壁で覆われる前、
躯体や配管状況が見える状態で確認するということでその立会い。
こちらも残暑キビシイ・・・


8月28日
GHYの現場。
壁で覆われる前に設備、電気の配管、配線等が行われている。
覆われてしまうと見えなくなる部分でもあり、
施工が問題ないかどうかもチェックします。

コンセントやスイッチ等の内部のボックス。


スプリンクラーの配管


電気の配線。



8月26日
AM
まちづくり塾の事務所改修について打ち合わせ。
様々な面で手こずっていた今回の改修。
ようやく目処がたちそう・・・かな?
PM
JIA関係で、ラジオモンスターにて20分位の番組の収録。
内容は、9月に防災特別番組を行うということで、
建築に関しての防災対策「住宅の地震対策」をテーマに
JIAがコーディネートし、県の建築住宅課の方にお話を伺った。
恥ずかしながら、初めて聞く内容もあり、勉強になった。
住宅の耐震化、まだまだでる。(特に高齢者のみの世帯)
災害に対する意識、経済的な問題、様々なことで進まない現状がある。
当たり前だが、起こってからでは遅いのである。
まずは、市町村の建築課や身近な建築家に相談してみて下さい。
当事務所も相談や簡単な診断であれば無料で行います。

番組の放送は、9月26日、朝8:00〜だそうです。
是非聞いてみて下さい。


JIAの地域会の役員会出席。

何かと秋は行事が重なる・・・


8月24日
AM
夏休みも明け、今日からYDPの授業始まる。
残暑キビシイ中、1ヶ月ぶりの授業、エアコンのない教室・・・
バテバテであった。
PM
GHYの定例会。
工事はあと2ヶ月。
これから仕上げ工事に入っていく。

今日の状況 屋根工事ほぼ終了。



8月21日
AM
GHY現場。
屋根工事中。


内部では、床の断熱材敷込み中。


PM
まちづくり塾定例会出席。
秋は行事がいろいろ重なる時期・・・。


8月19日
夕方
まちづくり塾関係で、茂吉記念館駐車場前の畑に
地元高校の生徒さんと一緒にそば蒔き作業が行われた。
それをちょっと見に出かける。
地元の高校生と連携を図りながら、「ほおずき」、「紅花」、「そば」等
一緒に作業を何年か前から行っている。
また、塾の連携は各県内の大学とも行っており、輪が少しずつ広がっている。
このような学生との連携もまちづくりの重要な部分である。
学ぶべきところ、まだまだである。






8月18日
我が事務所は暦通りだったが、その他は昨日今日辺りから始動。

AM
武家屋敷などの屋根に使う昨年刈り取った茅を、街まで運ぶ作業に参加。
軽いとはいえ、汗だく・・・。

PM
現場は今日から始動。
ちなみに我が事務所は、暦通りでした。

屋根葺きが始まる。


屋根を葺く前に、トップライトの設置。
木製のトップライト。



8月11日
PM
ゲリラ豪雨・・・、凄かった!
事務所は約3時間の停電。
窓は開けられず部屋はムシムシ、仕事にならず・・・



まちづくり塾の理事会出席。
そばの種蒔、食用ほおずきの収穫、
その他秋は何かと行事祭りも多いので、その作業の確認など。
中心市街地に事務所を構え、新たな仕掛けるアイディアが生まれてきている。
何とかものにしなければ・・・・。


8月10日
GHYの軸組み検査
(軸組みとは、在来工法の中で、壁を構成している部分
 (ちなみに屋根部分は小屋組みという)で、
 ゆがみ等ないか、接合部の金物が図面通りになっているか等の検査)

この下げ振りで柱の曲がりを見る。


只今の現場状況。
床の下地、根太といわれるものを施工。



8月7日
GHYの現場の状況

外回りのアルミサッシの設置がほぼ完了。


床の下地工事も始まるので、床下の配管が行われている。



8月6日
1日、まちづくり塾関連に追われる・・・


8月5日
なん十年かぶりに、山形の夏祭り「花笠祭り」を見に出かける。
東北四大祭りの一つである。
東北三大祭りにこの花笠を一つたすとこう呼ばれる・・・
昔とはかなり様子が変わり、花笠の踊りだけでは無く、
パフォーマンス的なものがかなり多くなったようだ。
今度見に行くのはいつのことやら・・・




8月3日
PM
GHYの定例会議

屋根の金属板の下に下葺き材として敷かれる、透湿防水シート。
万が一屋根から漏水しても、ここで水が下の合板まで行かないように
しますが、完全な防水ではありません。
あくまで屋根の下に万が一のためしくもの。


あまり見かけない屋根の棟部分。
これは、行き割り棟というもの。
豪雪地帯で使われる形で、屋根に積もった雪を、棟で割れるようにし、
落雪しやすいようにするための工夫。
(完成後、再度UPする予定)


内部は間仕切り壁用の間柱の施工が始まっている。
(※間柱→柱と柱の間に455ピッチで取り付けられ、大きさは柱を3等分位したもの)



8月1日
ついに不惑の年を迎える・・・。