11月27日
AM 長屋門ギャラリー準備
12月11日(土)から12月19日(日)まで、「ガリ版印刷展」が行われるにあたり、
内装の一部準備作業を行う。

AM コンチェルト館閉館
11月28日をもって、映画「おくりびと」の撮影場所であったコンチェルト館が
閉館されることになり、そのセレモニーに出席。
昨年の4月に、有志で外装を施工。その後、内部を改装、
約25,000人の方が来場されたらしい。
今後、ゴールデンウィークなど、単発の会館を検討するとか。
いずれにしても、この町に対する思いで集まった有志の方々で、
これからもまちづくりに対し、いろんな仕掛けができればと考えている。

コンチェルト館から見た蔵王

11月25日
市内建物の調査
11月24日
ここ最近、保存・再生についての勉強の機会に恵まれ、たいへん参考・勉強になった。
大きな収穫である。
建築をただ単に、残すことだけが求められているわけでない。
先人達が育んできた歴史的生活環境、建築、そして地域に根ざした生活の知恵を学び、
引継ぎ、次世代に向け、きちんとした形で残すことである。
昭和の時代、高度成長期をむかえ、町屋の通り沿いの外観は、平面はそのままにして、
大きく様変わりをし、町屋で構成されていた町並みは崩壊した。
これはある意味、致し方ないことだったのかもしれない。
しかし、幸いにして、外観については、以前の町屋の外観に外装部分を被せている
だけのものが多い。みんなで、それをすこしづつ再現し、歴史的な町並みを取り戻し、
風情や情緒ある町並みにすることで、自分達にも誇りや町を愛する心が持て、
それがやがて訪れる人々に共感されていくのであると思っている。
実際そこに住んでいる方々の話を聞くと、不便なところもあるようである。
そこについては私も否定はしない。
しかし、その人たちはそれ以上に、先人達が残してくれたその建物に、
愛着があり、誇りを持っている。
私もそのことに対し共感、尊敬している。まさに人々を導く魅力であると感じている。
「もう」ではなく、「まだ」から始めたい。
11月23日
村上
町屋を中心とした、まちづくりや町並み
(保存・再生された町屋)


ブロック塀を市民の力で、黒の板塀に変えた黒壁通り

11月19-20日
岩手
町屋を中心とした、まちづくりや町並み
盛岡市鉈屋町の町屋(保存・再生された町屋)


11月18日
pm 市内建物調査
11月12-14日
TG大の客員教授N先生と市内の建物の見学に同行。
14日の夕方には、N先生の「上山まちづくり講座」も開催され、
講演会とパネルディスカッションが行われた。わたしは、パネラーとしても出席。
先生は、文化財の保存、再生のスペシャリストで、特に茅葺屋根の建物に精通、
今回も新たな勉強をさせてもらった。
先生の言葉
「どこの時点での価値が良いのか判断」
古民家改修について、文化財保護という観点から、
「歴史をきちんとみる。その建物の「価値」をきちんと判断。」
などなど、まちづくりのヒントも多々あり、いい3日間が過ごせた。
上山の武家屋敷(あまりアングルは良くなかった・・・)
上山には4件並んで残っています。

古屋敷村の古民家

11月11日
市内建物の調査。
11月10日
ここ最近は、事務所にこもる日々が続いている。
いろいろとこなしながら、思いを巡らせている。
次に何をするか、ゆっくり考える時間などないか・・・
11月6-7日
上山では産業まつりという催しが行われ、
そこで、住宅の耐震無料相談及び診断を行うブースが出展された。
両日の午後その手伝いを行う。
会場には人が賑わっていたが、このブースには・・・
啓蒙活動も必要ということで、まずは・・・
ブースの様子
木造の骨組みの模型。
これを地震が来たと想定し、横に揺らすと、
骨組みが揺れます。
しかし、写真のような柱の間にある斜め部材(筋交い)を
入れると、揺れが小さくなるよという、
木造のゆれとその対策の原因を示した模型です。
(山形県の担当部署にあるそうです)
7日のAM 塾の事務所の掃除。
まずは、入りやすい環境作りと、実績作り。
息切れしないように、かつ早く実行しなければということである。
11月5日
夜、まちづくり塾の会議
今日の会議は、ここ最近停滞していた雰囲気から
一歩前進。
11月4日
PM 市内の建物調査
久々の天気なので、思わず事務所の木々と事務所から見える山を撮影。
11月2日
市内の建物、いくつか調査させてもらった。
現在、そのデータを図面化している。
その調査で思うことは、まだまだ、残すべきもの、再利用するものなどなど、
考えることは、やれることはまだまだあるということ。
11月1日
後残すところ、2ヶ月
いろんな意味で、あせっている・・・。
迷う・・・。
何かを始めなければ、何も生まれない・・・
まずは、目の前にあるものを、一生懸命に終わらせることに集中する。
それだけでは、ないのだが・・・