3月28日
pm 
「上山市定住促進事業及びリフォーム支援事業に関する説明会」出席
新築や改修、また子育て世代に限った住宅取得への支援などについての
助成制度について話がなされた。
まずは、気軽にご相談下さい。
人口減少や経済状況、家族や住宅に対する考え方、ライフスタイルなど、
理由はいろいろあると思うが、今後は住宅事情も必ず変わってくる。
今までの持ち家という考え方も変わる。
全部とは言わないが、”持ち続けるから住み変えていく”という時代がくる。
というよりもうきている。

まだまだ考えることは山ほどある・・・。



3月26日
市内中心市街地の建物調査の報告書、ようやくまとまる。
かなり貴重なものとなることは間違いないし、
今後の中心市街地の景観整備をはかる上でも重要となってくる。
というより、この調査をきっかけに景観をどう活かしていくか、修景をどうしていくか
議論を深め、行動へと移していかなければならない。
休む暇などない・・・



3月25日
3月21−22日と名取市へボランティア活動へ行き、
被災地の状況を見てきた。
メディアを通して見ていたが、やはりその場へ行ってみると
言葉を失うものであった。
海岸沿いの町は壊滅的な状況で、倒壊の原因は明らか。
基礎、土台を残し上屋は流されていた。
残っていた建物も1階には流された倒木や瓦礫が突き刺さり、
殆ど倒壊と同じ状況である。
津波のない地域でも、地震により一部倒壊、破損しているところもあった。

これから復興に向け、建築家としてやるべきことをやるのみである。
 ・住家の被害認定等への支援
 ・住宅相談
 ・まちづくり
 ・防災対策
 ・耐震の向けた取り組み、相談
 ・自然エネルギーに対する取り組み、相談
 etc
我々の果たす役割は大きい。

名取・岩沼の状況












仙台市若林区近辺
















3月19日
上山でも被災された方々を受け入れおり、
まちづくり塾で炊き出しを行う。
被災された方々と一緒に、盛り付け等も行った。

”困った時はお互い様” 昔の人は良い言葉を残してくれる。









3月14日
この度の東北地方太平洋沖地震で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。
ここ上山も震度5強という経験したこともない揺れでいたが、大きな被害もなく、無事に
電気も復旧しました。
テレビを見るたびに住宅が消えていく光景を目にし、言葉が出ませんでした。
自然の恐ろしさを改めて感じています。
しかし、この状況をただ見ているだけでは何もうまれません。
人として、建築家としてできることあります。まずはできることをしたいと思います。
是非、皆さんも小さなことからやりましょう。