4月29日
世の中はGWらしい・・・
当方は全く関係なし。今日から1週間、仙台。。。
4月28日
今日は終日打ち合わせ、その他に追われる・・・
上山の桜も満開。


4月27日
またまた仙台にて住宅相談。
前回ほどではなかったが、今日もあまり途切れることなく相談あり。
4月26日
今日も仙台。
今週末からは、週の半分は仙台の予定。
4月25日
今日も仙台にて住宅相談。
今日は、いつになく件数多し。
4月23日
pm JIA山形の総会に出席
今年度も様々な事業が展開されるなか、
やはり復興支援も重要な事業の一つになる。
ちなみに今年の秋、UIA(国際建築家連合)2011東京大会第24回世界建築会議
が行われる予定。
世界各国から建築家が集結するそうだが、
はたしてこの原発、放射能問題の中来るのか・・・
4月22日
夕方より震災の復興に向けた勉強会出席
講師は新潟県の中越地震で仮設住宅やその後のまちづくりに関わられた渡辺斉氏。
阪神大震災の仮設住宅を教訓に、コミュニティの重要性、仮設市街地の提案など
興味深い講演であった。
復興にむけては、
「自然を活かした復興」ということで、やはり自然に逆らわない、
自然と寄り添って街を再生するなどなど、新潟の教訓からでた言葉があった。
ただ上から、しかも地理を殆ど知らない人たちが復興の計画を作成して、
あとはどうぞご自由に・・・ではなく、
そこにいる人の目線、そこの自然にあった再生をしていかなければ、
また同じことを繰り返すばかりである。

4月21日
終日 とある物件の建物調査
まずは現在の平面を調査、それから詳細なところに入っていく予定。
結構、時間がかかる調査です。
4月20日
PM 東北復興支援会議(JIA)に出席
WEB会議にて行われた。
我々が主になって復興計画の提言を行っていくことと、
他団体と協力しながら災害対策、復興に向け体制を整えていこうというもの。
被災者の目線で、何が必要なのか?、何が求められているのか?・・・
キーワードはいくつかあった。
結局は”スピード”である。
どうしても色々な団体が絡んでくると、意思決定が遅くなる。
被災者の目線であればあるほど、我々がイニシアチブをとり
スピーディーに進められるか。
実行あるのみ!

4月19日
まちづくり塾の事務所にて塾の活動に追われる。
何人か来客があった。
どんな活動しているの? 何か今大きな活動ない?などなど
まちづくりを含めボランティア活動をされている方々だった。
市内には様々な活動をされている方々がいる。
年に一回でも代表者が顔をあわせ、横のつながりができるようなことができないか。
以前より言ってきているが、なかなか実現は難しいのか・・・
それともすでに行われているのか・・・
いずれにせよ協力しあえば、もっと良くなるはず。
まだまだですね・・・
4月18日
終日、仙台市役所にて住宅相談
4月15日
PM 仙台にて打ち合わせ
4月14日
JIA山形地域会の役員会出席
今年度の活動方針等話し合いであるが、
震災の影響もあり、今年度を深く考える余裕などもなかった。
まずは昨年度と同様な活動となるが、
やはり「復興」ということには、
当方自身も提案していかなければならないと思っている。
今までのことを根本的にひっくり返すくらいのことをしないといけないのではないか・・・
4月13日
終日、仙台市役所にて住宅相談


4月11日
終日、仙台市役所へ住宅相談
相談の内容は前回とほほ同じだが、
先日の大きな余震で住宅の損傷が大きくなっているという相談もあり、
どうすればいいの?・・・、早く来て見てほしい・・・、また大きな余震があったら・・・
壊れたものがご近所や歩行されたいる方、車などに迷惑をかけないか・・・
夜も寝られず・・・、
いずれにせよ素早い対応が迫られている。
役所の方々、みんな協力体制があるので、何とか素早い対応を。
住宅については、まずは「り災届」を出してください。
お近くの役所へお問い合わせ下さい。
建物を見てほしいなどという相談は
JIA東北支部でも相談受けています。
※JIA東北支部
〒980-0802
仙台市青葉区二日町17-21 北四ビル3F
TEL/022-225-1120
FAX/022-213-2077
http://www.jia-tohoku.org/
※直接当方も相談受けます。
まずは相談してみて下さい。
4月9日
先日、上山の中心市街地の老舗旅館が自己破産したとの報道がなされた。
250年も続き、唯一市街地にあった旅館である。
当方も何度か使用させてもらい、奥には圧巻の蔵座敷があり、
歴史的にも貴重なものである。
中心市街地の空洞化、何とか食い止めなくてはならない。
今様々な活動を行っているが、まだまだタリナイ。
これは地下談判しかないか?と感じている
(ちょっと頭の中にあること・・・)
さて、この旅館今後どうなっていくか心配である。
山形の中心市街地にあった老舗旅館のように、
ただ取り壊されるのだけは止めなければ・・・
4月8日
4月7日11:32pm頃、山形、上山震度4の余震が起こり朝まで停電。9時前には復旧。
宮城はまた震度6強と、ようやく片付けも終わりこれからという方もいただろう。
自然の恐ろしさ、改めて感じている。
今日は朝から建築士の定期講習の予定であったが、停電もあり中止。
次回以降に延期された。一日も早く納まってほしい。
建築家としてできること、目の前の課題を一つ一つこなしていくほかない。
4月6日
被災された方々の住宅相談として、仙台市役所へ。
現在の住宅の危険度と補修できるのか、またどういう補修が必要になってくるのか、
見積もり取ったけど高くない?土地や擁壁に亀裂があるが大丈夫?
などなど、現在残っている住宅の相談である。
なかには、津波によって流されてしまった方なども来られたし、
やっとローンが払い終わったんだけど・・・、また・・・。
アドバイスも重要だけど、こういうときは、まずは話を聞いてあげるということも大切である。
4月から始まった相談会。これからもっと増えていくだろう。


4月4日
仙台にて打ち合わせ。
震災後初めて仙台へ。
街なかは普段通りに感じられたが、ところどころ建物の損壊が見られ、
駅は足場が組まれ養生シートにて覆われていた。
4月2日
am OGpro打ち合わせ。来客
その後、上山には未だ避難されている方々がおり、
その炊き出しのボランティア活動。