5月29日
石巻、渡波地区へ。
行ったところは約80cmの地盤沈下とのことで、
大潮になれば、冠水するそうです・・・。

写真は市街地より渡波地区に行く途中の河口付近




5月月25日
名取市閖上(ゆりあげ)に立ち寄る。
魚市場が見える小高い神社があったところから見る。
神社も流されていた・・・





正面はガレキの山・・・・




5月22日
宮城県七ヶ浜町に行った帰り道、その沿岸部に寄ってきた。
初めての七ヶ浜の海沿い、ここは起伏のあるところで、
すぐ隣の高台は津波の被害はないように見受けられ、
ほんのちょっとの差で大きく変わる光景。

海岸沿いには、仙台港からと思われる大きなコンテナが・・・




基礎と土台を残し・・・






5月20日
夕方 山形県建築士事務所協会の総会に、JIA山形会長の代理出席(寒河江)



5月19日
5月は、外が多くなかなか落ち着かない・・・
被災地をまわる機会が多いが、
まだまだだが復興へ少しずつ前へ進もうとしている。

仙台市役所には、「ともに前へ」という文字が掲げられている。

※写真は塩釜に行く機会があり、塩竃神社である。






5月13日
JIA東北支部の総会が山形の文翔館にて開催され、出席
総会後のフォーラムでは、復興にむけての報告やパネルディスカッションが行われた。
キーワードは、やはりそれぞれの地域に合せた
「住民主体」の復興、まちづくり、コミュニティーの形成等である。
地域の実情が良く分かっていないコンサルが、突然やってきて
さもそれらしい絵を描いては結局何も変わらない。
復興は全地域違う。
我々地域に根ざした建築家がどう関わっていくか、
長い道のりである。



※コーヒーブレイク
準備の休憩中、文翔館にて山形舞子の皆さんが写真撮影をしていた




5月10日
事務所の”ハナミズキ”も咲き始めました。





5月8日
5月らしい話題。





5月7日
4月29日より昨日まで日中は仙台にいた。
その中で、宮城の津波被害地に行く機会があり、約1ヶ月半ぶりに訪れた。
ガレキはだいぶ撤去されたが、まだまだである。
どこかのテレビがいっていたが、
「前を向いて歩こう」  まさにその通りだ。
津波と原発ばかりが取り上げられているが、
その他の地域でも住宅の倒壊や損傷は見られる。
やるべきことは多い。