9月27日
夜、中心市街地の広場について、地元の方々とワークショップ(2回目)
前回話し合われた案を提示する。
ケンケンガクガク
方向性が見えてきた。






9月26-27
UIA(国際建築家連合)大会2011出席
メインテーマは”DESIGN2050”。
建築家のこれから
建築家に求められていること などなど
様々な形で考えさせられた。






9月24日
まちづくり塾の事務所を改修することになったので、それにむけた片付け。
改修については昨年来の懸案事項であったが、ようやく目処がたち
行うこととなった。
しかし、工事はさほどの問題ではない。
これからの運営にかかっている。
まだまだ詰めなくてはならない部分が多々ある。



9月19日
降りしきる雨の中、中心市街地の広場で作業。



9月18日
8月に行った中心市街地の蔵を使ったイベントの第2弾。
今回は蔵のみでの開催。
というのも、この日は上山の秋祭りで山車が市内を練り歩き、
その出発地点が蔵の前の広場ということで使われるためだ。
人が集まるこの機会に、是非多くの人から蔵を見てもらおうと企画。
結果は・・・ まだまだである。
とにかく今は、あけることが大事。と言いつつただあけるのではダメなのである。

今回は市内を練り歩く山車の写真展








こんな名前をつけました




9月12日
pm JIA山形と建築学会山形支所の協同事業「出前授業」が行われた。
趣旨は、建築やまちづくりなどの知識を一般教養として広く共有されてほしい
ということである。
その第1回目。今回は工業高校の主に建築を学ぶ生徒に行った。
今年度は、中学校も予定しており、今後も続けていければと思っている。









9月10日
宿場 楢下宿にある山田屋という民家+蔵を使った
ヤマガタ蔵プロジェクト主催のイベントを拝見。
※「ヤマガタ蔵プロジェクト」については、東北芸工大が主にって行っており
 詳細はHP等でご覧下さい。
今回は、山形市からはじめて飛び出し活動するという事らしい。
当上山でもたくさんの蔵が残されており、中心市街地でも
保存再生の動きが少しずつ始まっている。
市街地、農村部でもこのようなイベントが行われることは
たいへんいいことである。
”連携と継続”、なかなか難しいハードルであるが、
それが出来ないと活性化はない。

蔵の2階


山田屋




9月7日
夜、中心市街地の広場について、地元の方々とワークショップ
昨年より検討を重ね、いよいよ本格的に始動
今日は聞き役として意見を聞いてみた。
夢から現実へと向う会話と構想。さて、意見は集約しつつある。
地元と一緒に汗を書くのが我々の役目。
一緒につくっていくことは大事であるが、コントロールするのも
たいへんである。
その分できた喜びと、その後の使い方に大きな差がでるはず。
まずは前進あるのみ。







9月6日
am まちづくり塾の件で打ち合わせ
さて、9月に入ってしまった。芋煮会のシーズンかな・・・
最近の仕事から